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おんな城主 直虎 第13回

このところ玉山さん関連のnewsが多くて、嬉しさに舞い上がり(笑)気がついたら大河ドラマの感想書くのも忘れてました。
ちゃんと本放送は見ていたのですが。

第13回 城主は辛いよ

直親亡き後、虎松の後見となった次郎改め直虎ですが、一族、家臣たちは納得していません。
特に中野直之は激しく反発、奥山六左衛門も頼りなくて大丈夫でしょうか・・・
何もわからない次郎に南渓は「仮名目録」と言う書に目を通しておくように言います。
これは今川家が領地を統治する為に作った政令集ですが、予備知識も無しに読んだだけでわかるものかしらね。
政次が書類を抱えて来て目を通すように言うのにも、言いつけてもいないのにと反発する直虎。

そして瀬戸村の百姓達が挨拶に来て実情を見に来てくれと言います。見に行くと、戦で男手を取られ田畑は荒れ放題、立ち行かないので徳政令を出して欲しい、と言われ安請け合いをしてしまいます。
帰ると六左衛門から井伊家が多額の借金を抱えている事を知らされます。
戦費を賄う為に商人瀬戸方久から借りていたのでした。

そこへ方久が挨拶にやって来ます。
方久はなんと昔おとわを泊めたあばら家の男でした。
おとわを送り届けた際に貰った礼金を元手に今や豪商に成り上がっています。
直虎は方久に瀬戸村の借金棒引きの徳政令を持ち掛けますが、井伊家の借金を返済してくれるなら、無理なら井伊家の屋敷と村の幾つかをくれるならと返されます。

直虎等が井伊家の借金を調べ直すと徳政令を出したら30年かけても返済出来ない事がわかります。
更に、祝田村の住民も徳政令を出してくれと言って来ます。
困る果てる直虎にこれでもまだ領主を続ける気か、と問う政次。
直虎はお前を後見にはしないから、と返します。
その夜、一人刀を振るう政次の姿が・・・

一方元康は一向一揆により勢いを押され、今川が盛り返して、氏真も蹴鞠を楽しむ余裕が出来ていました。
政次から井伊家の内情を聞いた寿桂尼は今川の為に働くようにと念押し、政次は考えがあると返します。何をするつもりなのか・・・

直虎は方久の屋敷を訪ねそこで彼の話から立て直しのヒントを得ます。
南渓に励まされ実行を決心する直虎は力を持つ事は怖い事、と語ります。
直虎の出した結論は方久を家臣に取り立て、瀬戸・祝田をその領地にする、それによりこの二村の年貢は方久の物となり借金は猶予され、更に休耕田を利用出来て収入が上がると言うものでした。
しかし瀬戸は新野の娘達の所領、祝田はしのの所領です。
困惑してそのような事は出来ない、と立ち去る六左衛門を追いかけて裾を踏んで転んだ直虎に手を差し伸べる政次、しかしその手を払いのける直虎。
このような二人は余り見たくないですね。

騒ぎはそれだけで無く、瀬戸・祝田の百姓たちが今川に直接徳政令を出すように、願い出たと言うのです。
これは寿桂尼へ答えた政次の考えなのでしょうか・・・政次の真意は・・・

今回は合戦シーンも無く、今川、松平などのお話もごくあっさりと。
井伊家の経済面のお話がメインで、地味でしたがそれはそれで面白かったです。
只、出演者が地味ではないでしょうか。
高橋一生さんは人気者ではあるけれど、そしてもう一人のムロツヨシさんも達者ではあるけれど。中心になるには一寸弱くないかしらね。
別にファンと言うわけでは無いけれど三浦春馬君は華があったわねえ。

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