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犯罪症候群試写&制作発表記者会見・・・べっぴんさん・・・

昨日行われた犯罪症候群第1話の試写回と表記者会見。

皆さまもうnetのnewsなどでご覧の事と思いますが、舞佳さんが出席なさって第1話の感想と発表会の様子をtweetして下さっていますので、一寸触れてみました。

ドラマはとても良い仕上がりのようですね。
やはり重く、胸が苦しくなるレベル、そしてキャストは全員抜群の安定感、だそうです。
下手な人がいないドラマは良いですねえ。
そして玉ちゃんの苦悩する表情は国宝級だそうです。
舞佳さん、一度ご覧になったのにもう一度見たくて来週が待ち遠しいと仰ってます。
早くみたいですねえ!

会見の玉山さんはけっこう真面目な感じでご自分の役作りとかに関しての発言が多かったとか。
いつもの玉山さんの感じかな、と思って読ませて頂きました。
写真は皆素敵ですね。細くて恰好良い。

そうそう原作者の貫井さんもお見えになっていたとか、原作者としての感想、伺って見たかったです。
私は原作3部作全部家にあるので読んではいますが、大筋では原作に沿っているのでしょうけれど、かなり違っている部分もあるようで、特に第3部はそのままでは映像での再現は不可能かと思われる手法をとっているだけに、ドラマは原作を離れて楽しみたいと思っています。
本当にあと1週間待ちきれないです(^^♪

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べっぴんさんについて一寸一言

待ち遠しいと言えば、朝ドラ。
べっぴんさんがやっと終わりましたね。
こんなに次のドラマが待ち遠しかったのは始めてです。
期待がおおきかっただけに失望も大きく特に後半は習慣としてTVがついているだけ状態でした。
私は関東育ちですが父の転勤で神戸で産まれたのでお祝いにファミリアの製品を何点も頂いたようです。
質の良い、品の良いデザインは母も気に入ってその後知人へのお祝いなどにもお贈りしたりしていたようです。
幼稚園入園の時に頂いたワンピースは妹が着て更に従妹にまで行ったくらい思い入れのある1着でした。

なのでこのドラマが始まった時はとても楽しみでした。
だって「ものづくり」のお話だと思うじゃありませんか。
でも作り出したものが肌着だけ?
何故ファミリアをモチーフにしたのか、理解に苦しむ展開でした。
4人が苦労して上質な子供服を作り出して行く過程を丁寧に描いて、皇室御用達になった所で終わってくれたらどんなに良かったか。

60代まで演じるのに10代の新人を主演にしたのも無理がありますよね。
19才の母に15才の娘・・・
まあ一番の原因は脚本でしょう。テンポが悪く退屈なstory。
少しも子供服づくりを書かない、スヌーピーの話ももう少し上手に描けなかったのか、
モデルがあるのに面白く作れなかった脚本は最低だと思いました。

次の「ひよっこ」は?
ちゅらさん、おひさまに続いて3作目の岡田恵和さんの脚本ですが。
おひさまも前半はとても面白かったけれど後半失速してましたね。
潔さん・・・じゃなかった高良さんが帰って来てから別の話のように退屈になってしまいました。
今度は最後まで明るく面白い話にして下さいね。

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