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犯罪症候群 season1 第7話

season1 第7話

身代金を奪われ、その上和樹を殺されてしまうと言う最悪の結果になってしまった事件。
武藤は激しく責任を感じ何があっても犯人を突き止める決心をします。
病院で娘の寝顔を見守り続ける武藤の前に鏑木が姿を見せ、自分も捜査を手伝うと言います。
捜査本部は解散したが折角奪った身代金を犯人は焼き捨てている、この事件の裏には何かある、と。
彼は武藤が怒りの余り暴走する事を恐れていたのでした。

犯人が残した手がかり、高梨道典がフォルトの跡取りと知っている事、そして自分と知り合いだと言う事を知っていると言う事を手掛かりに聞きこみを続ける武藤は事件の時現場にいたホームレス達から桜井が道典を連れ戻しに来た時首に火傷の跡のある若い男が近くにいた事を突き止めます。
探し続けた武藤はその男に出会いますが、まさにその時環からの電話が入ります。
武藤の行動を知っている環・・・環は武藤の追っている男山名の情報を渡して表の捜査には限界がある、裏家業の自分の方が力になれる、というのでした。
環と接触した事を知った鏑木は激怒しますが武藤は何があっても犯人を追うと。
鏑木も共犯の梶を突き止めていました。

武藤は自分を囮にして山名と梶を誘い出す強行手段に出、二人が武藤を殺そうとする瞬間鏑木達が二人を逮捕します。
犯人に対峙した武藤の言葉「殺意を抱いても人を殺しても罪の意識を持たないお前たちは人間では無い」
ずっと武藤が苦しんで来た思いは胸に迫るものがありました。
この後鏑木が武藤に、お前に何かあったら家族皆が悲しむ、そして俺も、と付け加える所も一寸感動ものかな・・・

退院した真梨子に武藤が警察を止めた理由を聞かせ、真梨子が泣きながら謝るシーンも感動を誘うはずなんですが、真梨子の行動に納得いかない私には一寸。


逮捕された二人は誘拐殺人は認めますが、焼き捨てた一億円は偽札だったと主張。鑑識の結果本物である事が証明されているのに、です。
原作ではここに解明の鍵があるし今回で終わっても良い話かと思いますが、ドラマはかなり違う方に進んで行きそうです。

一方、道典の留守に美和を道治の秘書桜井が訪ね、父親に借りた一億の大金の返済を抱えた道典の苦境を救う為に別れて下さい、と頭を下げます。
美和は離婚届を置いて家を出、あてもなく歩いている時「少年犯罪を考える会」の講演のポスターを見ます。
そして道治は、政治家と料亭であって賄賂らしいかなりの金額を渡します。
料亭を出る道治達を見送る環、彼は桜井に話があると持ちかけるのでした。
season2へ繋がるシーンもあり、政治が絡んだ話に発展する様ですし、これから最終回どう結末をつける気なんでしょうか。

しかし環が武藤に執着する気持ちが今一つわからない私です。
でも相変わらず素敵な武藤さんを見ているだけで幸せですから、どうでも良いかな・・・
そして今回今迄とドラマの流れ方が違ったようで違和感を感じながら見ていましたが脚本家が変わったんですね、別に良いとか悪いとかではありませんが。

Ha77a  Ha75a

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