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犯罪症候群から・・・おんな城主直虎 第23回

犯罪症候群を今迄見て来て、原作を知っていると色々気になる所も多いけれどseason1は面白く見ました。

それは玉山さんが主役だった事が大きいですけれど。
彼の役作りは役に入り込む凄さ、と言うか、今迄見て来たドラマの殆どで感じた事ですが演じているcharacterの人生を生きているんですね。
今回の武藤隆もそうでした。
マッサンと同じようなヘアスタイルでしたが全く違う人でした。
interviewで見ても別人のようでした。
season2になっても視点が移っても武藤の人生を生きる彼から目が離せません。

ドラマには不満もあるけれど・・・
今回主要メンバー3人への取材の時、他の仕事との掛け持ちについて切り替えが出来ない、役を2~3日引きずってしまう、と語っていました。
もう10年以上前になるけれど「しゃぶりセンチメンタル」の時と同じ言葉でした。
それだけ入り込んでしまうと、やはり寡作になってしまうのでしょうね。
ファンとしては沢山彼の作り出す世界を見たいけれど、お休み期間の長いのも納得せざるを得ませんね。
season2の開始を受けてのinterviewも真面目で素直な彼の良さが良く出ていたと思います。
何よりvisualが大好きですなので、久しぶりにGallery Tamatetsu です。

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直接interviewを見れば良いのですけれど静止画像を見るのも好きなんです(^^♪


直虎 第23回 盗賊は2度仏像を盗む

直虎が酔って竜雲丸に絡んだ事を思い出し後悔しているシーンから始まりました。
まあ可愛くなくも無かったかも。
近藤が菩提寺の本尊が盗まれた、井伊で匿っている盗賊の仕業だろう、と政次の屋敷へやって来ます。
政次は近藤を連れ直虎の許へ。
直虎は井伊で使っているのはあの時の盗賊では無いと否定します。
が、今はもう盗みなどしない、と口を滑らして引き渡しに同意せざるを得なくなってしまうのでした。
直虎は直之に命じて先回りして彼らを逃がそうとしますが間に会いません。
しかし現場では盗賊たちはもう逃げたあとでした。
あとでわかる事ですが、政次がなつに知らせるようにと指示してあったのでした。

盗賊たちの行方もわからず、本尊も出て来ません。
南渓は仏像を寄進する事を提案します。
近藤の菩提寺で南渓は本尊を収めてあった仏壇を見たいと言い、開けてみるとなんとご本尊が鎮座なさっています。
慌てる近藤と住職に南渓はご自分でお帰りになったのでは、と事を収めます。
帰途南渓は直虎に種明かしをします。
近藤らが仏像を隠して騒ぎ立てた事を察して竜雲丸が隠してあった仏像を元に戻しておいたのでした。

盗賊たちは直虎が自分たちを信じてくれたから、と戻って来ました。
井伊では彼らの処遇について話し合われ、直之も方久も家臣とする事に賛成します。
政次はお好きなようになさればと返答。
盗賊たちも喜んで家臣になりたい、と言いますが賃金支払いの場で確認すると竜雲丸は断ります。直虎も手下たちも驚くところで今回は終り。
今回は竜雲丸に惹かれているらしい直虎とその竜雲丸が井伊に留まるかどうかと言うだけのお話だったような。

このところどうでも良い話が続いています。
只、竜雲丸たちについての話の際、政次に誰よりも井伊の事を考えているのはそなただ、
と言う直虎に返した政次の言葉「あの者達を井伊の為に使うのは良いが、彼らの為に井伊を使わぬよう、そのような事になれば私は本気で殿の排除考えなけれなならない」
今後の伏線になるのかどうかだけ一寸気になりました。
次週信長の登場で話が大きく動くのを期待したいです。

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