« おんな城主直虎 第29回  | トップページ | おんな城主 直虎 第31回 »

おんな城主 直虎 第30回

第30回 潰されざる者

武田と関係が悪化して苦境に立った今川では寿桂尼の残した帳面に従って家臣達粛清が行われ、井伊も取り潰して直轄領にしようとしています。
ここで利用されたのが方久。徳政令を出させて井伊の財政を苦境に追い込む一方、方久の領地は安堵すると言われ今川に協力する事に。
政次の今川の目付としての芝居も寿桂尼にはばれていたんですね。

方久を訪ねた直虎は気賀の蔵の建設などを初めて知る事に。
方久の態度から今川の動きを不審に思った政次は方久を罠にかけます。
竜雲丸に身を隠す事を依頼する方久ですが、待っていた政次と竜雲丸に今川からの領地の安堵状を奪われてしまいます。
方久はどうせ今川は井伊を潰す気だから、と居直ります。

そし徳政令実行の使者としてて関口氏経が井伊にやって来ます。
方久の裏切りに気づく直虎です。
直虎と政次は今回は直接碁で対戦せず、それぞれ碁盤に向かって思考を交わすと言う趣向でした。
直虎は南渓の言葉からヒントを得、今川が潰れる事もある事に気付き作徳政令で井伊が取り潰された後、関口を討ってそれを手土産に徳川につくと言う策を考えつきます。

しかし徳政令で井伊が取り潰される事を知った瀬戸、祝田の百姓達は関口の許へ押しかけ、自分たちは徳政令を希望していない、と騒ぎになります。
そこへ駆けつけた直虎に、政次が刀を首に突きつけるのでした。
「俺を信じろ、おとわ」と言う政次。

ここから次回と言う事ですが、政次が悪役を演じて井伊家を守ると言う展開になるのでしょうか。
方久の裏切りの場面では滑稽な描写で終始しましたが、悲劇へつながる予想で終りでしたね。

« おんな城主直虎 第29回  | トップページ | おんな城主 直虎 第31回 »

大河ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« おんな城主直虎 第29回  | トップページ | おんな城主 直虎 第31回 »