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雨が降ると君は優しい 第1話・第2話

昨日16日から配信されたドラマの1話・2話、見ました。

2話終わって見て、登場人物の紹介などまだ導入部と言う感じですね。
番宣がかなり踏み込んだ内容のものが多かった事もありかなり淡々と見てしまいました。
ベッドシーンも思ったより普通だったし(笑)

一応簡単に書いてみます。
主人公の立木信夫は出版社勤務。新しく発刊された文芸誌ストーリーファイルの副編集長。
妻の彩は雑誌の読者モデルをしていた美女、今は介護施設でヘルパーをしています。
二人は郊外の一戸建てに住み仲睦まじい新婚生活を送っています。
信夫は彩に言わせると「常に笑顔を絶やさない、笑顔のお面をつけているようで違う顔が見たくて興味を持ち気がついたら結婚していた。」
仕事の面でも決して感情を表に出さずどんな事態でも常に笑顔で対処します。
学生時代に書いて懸賞に応募した小説が作家の小野田史郎によって徹底的にけなされ書く事を諦めた過去があります。
カウンセラーによると常に笑顔でいるのは自己防衛の為だと言います。この事がその原因ではないでしょうね。そうだとすると少しnaiveすぎるけれど。

彩は晴れた日の昼間血管がざわめき赤い百足に変身するような感覚の襲われsexをしなくては我慢できなくなり、出会い系サイトで知り合った相手と交渉を持ってしまう。
信夫を心から愛しているけれど、その衝動を抑えられない彩はnetなどで調べ性嗜好障害を疑い人気のカウンセラー小早川志保を訪ねます。
彩が行動力もあり理性的な所が紹介されていると思います。

そしてある日発作に襲われ逢った相手は信夫の同僚でした。
驚いた彼は信夫の同期の女性誌の編集長玲子に相談。心配した玲子は自宅に彩を訪ねモデルに戻る事を勧めます。
ストーリーファイルの編集仲間にも知れてしまいある夜酔った一人からその事実を突きつけられてしまいます。
その上かつて関係した男から跡をつけられ自宅まで突き止められてしまいます。
信夫の出勤後自宅でその男に襲われますがその現場を忘れ物を取りに戻った信夫が目撃してしまいます。
凍り付く彩ですが、男を追い払った信夫はこの上なく優しい笑顔で彩を見、彩も笑顔を返します。この笑顔は怖い・・・
二人はこれから始まる地獄を覚悟したのね、と言うnarrationで2話は終わっています。

編集長倉田に陣内孝則。私生活を見せず新人編集者の平田小百合が娘ですが姓が違い何があったのか。アルコール依存症で現在は禁酒中。
カウンセラーの志保とは一緒に暮らしています。
作家の小野田史郎は若い編集者に手を出す事で有名でしたが70才過ぎて終わったと見られていました。が作品がドラマ化されて又復活、小百合が担当になっています。
テーマが重いうえ登場人物が皆何か問題を抱えているsituationだけに疲れます(-_-;)

玉山さんは見事にsharpな格好良さを消していますね。
髪型などマッサンや武藤と余り変わらないのに全然違う。
贔屓目はあるかも知れませんがやはり凄い人だな、と思います。

   009a

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