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2017年10月

TVドラマ出演!&CM他

ドラマ

日テレの連続ドラマ「奥様は取り扱い注意」に明日の5話からゲスト出演するようですね。
主演の綾瀬さんの最凶の敵とか。

出演俳優の名前をクイズで当てるようになっていました。
私は全然ダメでしたが、舞佳さんがTwitterで解いて下さって玉山さんだと。
雨が降る・・・で今年はもう出演作はないと思っていたのでとても嬉しいです。

CM

これも明日から、DeNAの「逆転オセロニア」
ゲームには余り関心が無いですがCMは見たいですね。

そしてNHKのオリンピック関連の番組、「レスリーキーがつなぐポートレートメッセージ」に出演しています。
動画もあります。オリンピック大好きみたい(^^♪
オリンピック関連のdemonstrationでは東京都主催のteambeyondにも出ていますし、本当に大好きなんですね。

https://t.co/fTpvC4rgDO

あとmen's JOKERのwebサイトのロングインタビューにも。
今日佐々木希さんが「ゴールドクレイン賞」とかの審査員特別女優賞を受賞したとかで、それについて散々ディスっている記事が紹介されていました。
決してお上手とは言えないけれど、こんなに言わなくても、ついでに「雨が降ると君は優しい」にも触れて作品までも雑な造りで、と散々な言いようでした。
玉山さんには言及されて無かったけれど、一寸気分が悪かったですね。

その雨が降ると君は優しい
感想まだ書きかけ途中です。中々まとまった時間が取れなくて。
今週中には何とか上げてしまいたいのですが。

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雨が降ると君は優しい interviewから

雨が降ると君は優しい

ドラマを最後まで見ても自分の中で解釈に戸惑う場面があって1話から8話まで全部通して見たいのですが中々ゆっくり見る時間が取れないでいます。
2~3話づつでも見直して又感想を上げる積りです。
今夜は苦悩するノブちゃんから一寸離れて、
いっぱい取り上げられた玉山さんのwebinterviewの写真をUPしました。
tamatetu galleryです。
皆様もうとっくにご覧とは思いますが私の「道楽」にお付き合い頂ければ幸いです。
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雨が降ると君は優しい 信夫の過去など

昨日めぐりんさんから頂いたコメントを読ませて頂きました。

河野流星の存在とその話の鋭く核心をついていらっしゃるのに感心しました。
私は河野の場面はどの話も見るのが辛くて目をそらす事が多くて良い加減に見てしまった事が最後になってとても後悔したものでした。
ご指摘を受けて河野流星の登場シーンだけ各話改めて見直しました。

1話で担当編集者に傍若無人に振舞う河野の話は担当としてそれに耐える信夫の姿なのか、流行作家を夢見る信夫なのか。
2話で信夫の処女作を読む河野。
これは子犬は信夫で親に虐待されていたのを示唆しているのでしょうか。
それではあまりに陳腐と言う信夫の言葉はのちに彩に暴力を振るった時の陳腐な男ですと言う言葉に繋がって来るのでそうなのでしょうね。
どんな環境でも影響されない人間が英雄と言う言葉は信夫がそうありたいと望んでいる姿なのか。

3話で海女の話が出てきます。
病気で潜れなくなり体を売って暮らしている海女。
縁先で爪を切る彼女を見つめる少年信夫の姿が書かれています。
彼女は排水溝で頭を割られて死んでいるのを発見されますが、事故として処理されたと信夫は話します。
それが信夫のママ、と言う河野の言葉が真実なんでしょうか。
夢は抑圧された深層心理、欲求を呈示していると河野に言わせているけれど。
彼女を見る信夫少年の視線が母親を見る目には見えなかったのもそう思えなかった一因です。
それが信夫の過去なら一寸分かりにくい演出だったのではないか、と思います。

4話では文学に対する信夫の姿勢を書いた、と解釈して良いのでしょうか。
そして5話。彩に暴力を振るってしまった信夫が結婚の「病める時も・・・」の誓の言葉を破ってしまった事を後悔をする場面でした。
6話では信夫の心の葛藤を書いています。
愛する男女に別れがあるのは人間だけ、動物のように本能のままに生きれば良い。
人間の愛の定義はナンセンス、すべては無意味、と。
7話・8話はもう触れましたので特に書きません。

ずっと追って見直しましたが、やはり3話の海女が信夫の母と解釈しづらいです。
売春をして生計を立てていて殺されてしまった海女が母親なら、残された信夫はどうやって成人したのでしょう。
大学を出て出版社で編集長にまでなると言う履歴に、私の中では結びつかないんですね。
そして異常とも言える信夫の自己抑制はどこから来たのか。
まだ見落としている所があるのかも知れませんが。
もう一度暇を作って最初から全話見ようと思っています。

このドラマ、色々考える事はありますが、玉山さんに関してはもう何も言う事はありません。
益々先が楽しみになりました。
やはりマッサンの主演がこんなに大きくしたのかもしれないですね。
半年かけて一人の人生を生きた経験は得難いものがあったのでしょうね。
それでもなおまだ先を見ている姿勢の素晴らしさ。
10年、ずっと追いかけて来て本当に良かった、と心から思います。

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雨が降ると君は優しい 最終回

奈美を連れ車に戻る途中、信夫は真っ赤なドレス姿でラブホテルから出て来る彩を目撃します。

その様子を成人した奈美が語ります。
「バリバリドカン 彼女・・・ママは信じられないほどの喜びを感じていた。愛しい彼が自分の事で壊れて行く事を、そして自分も一緒に壊れた事に」

奈美を連れて志保のクリニックに来ている彩。
彩は信夫から離婚を切り出された事を告げます。自分から言い出したのだから慰謝料や養育費は出来るだけの事をする、と。
彩は嫌われたくないと言う思いともういらないと言って欲しいと言う心の葛藤。
私はずっとその言葉を待っていたのだと思うと言います。
志保は彼は限界を超えてしまったのね、と痛ましげに答えます。
そして彩が憑き物が落ちたような顔をしている、嫌われたくない、でも嫌われてしまいたい、そんな葛藤が赤い百足になったのだと。もしかしたら彼と別れる事で赤い百足は死んだのかも知れない、と言います。
そして彩は志保の許に奈美を置いて姿を消してしまいます。

倉田の事で小野田が示談に応じた為、挨拶に訪れた信夫は小野田の言葉にショックを受けます。かつて小野田に作品を酷評され、作家を諦め編集者になった事について、
選択肢のある人間は作家にはなれない、与えられた場所だけを掘り下げる人間だけが作家になれる、と。

小野田の家にいる百合から真壁に連絡が入ります。
小野田の精子を人口受精させようとしているのは彼でなく家政婦だ、と言うのです。
その為に洗脳をされて来ている。
実は母康子にもその疑いがあったので倉田は娘の百合を小野田に近づけたのでした。

信夫の所に同僚の堺が訪ねて来ます。
家事や奈美の面倒を見て二人の動画を撮って帰ります。その夜何故か信夫は少年時代の海女の夢を見ます。
海女との関りは只惹かれただけ?そして彼女に似ていた彩に強く惹かれたと言う事なんでしょうか。
倉田は百合から洗脳の話を聞き、妻康子は小野田に恋した挙句絶望の為自殺したのでは無い事を知り祝杯を挙げてしまい、酔って車にはねられてしまいます。

信夫はホテルの一室を片付けていますが、そのホテルは作家の河野の住まいでした。
新人作家の為に用意した、と言う信夫にそんな奴はいない、ここでずっと前から小説を書いていたのかと言う望月。
河野は現実逃避の為信夫の創りだした彼自身だったのですね。
小野田の言葉で現実を見つめ直す事に気づいたと言う事なんでしょうか。

酔って事故に遭い譫妄障害が起こってしまった倉田は、志保に康子と呼びかけてしまいます。何度も繰り返す倉田の事を百合は志保に事情を説明、祝杯を上げたのだ、と言いますが志保は「私には関係ない」と言い捨てます。

信夫の家を訪れ奈美の面倒を見るようになっていた堺は、動画を撮って玲子に匿われている彩に送っていました。
堺は彩は奈美を捨てたと言う信夫にあなたも彩を捨てたでしょうと言う。
我慢の限界だった、と言う信夫に堺はいつ捨てるか時期は問題ではない、優しくないと言います。
二人でいれば何も要らない、それは不自然でしょう、優しく無いと言われればもうそれで良いと信夫は答えます。
しかし信夫は奈美が小指だけを立てられず指切りが出来ない事を知り自分も幼い頃同じだった事を知り愕然とします。
もしかしたら自分の子ではないとずっと心の底に在った疑い。
そして彩がパパは独りぼっちだからずっとパパの傍に居てと奈美と約束した事を知り、パパは優しくないね、と泣きながら奈美を抱きしめるのでした。

小野田の家では家政婦が百合に人口受精をしようとしていましたがその時小野田が残りの精子を処分しようとして蔵に火をつけます。
家政婦に助け出された小野田は心臓発作を起こし亡くなります。
その家政婦柳川善美は信夫が気づいた事でしたが書けなくなっていた小野田の代作をしていました。
倉田は彼女に自分の小説を書くように勧めます。

信夫は会社を退職、奈美と二人で島へ移り住む決心をします。
子供の頃に暮らした島でしょうか、説明はありませんでしたが。
倉田は信夫に原稿を送る。mailaddressは変えるな、と言います。
最初、原稿を送れ、かと何度がくり返し聞きましたが「送る」でした。
収入の道が無くなる事を気遣ったのですね。
一寸したエピが入ります。
社の階段で没になった原稿を叩きつけて悔しがる若者にそっとその原稿を差し出す信夫。
その青年は河野を演じていた征木さんでした。

そして志保は倉田と別れてカウンセリングの勉強の為渡米します。
空港迄送る信夫は彩は島に来るかと聞く志保に彼女は私と別れたいと思った事は一度もありません、だから彼女にとってどこにいても同じ事ですと言います。
志保と倉田の関係も、もしかしたら数年後修復の可能性もあるかのようなnuanceの終わり方でした。
そして玲子と堺の許に島で暮らす信夫と奈美の動画が送られて来ます。
築100年の古い家に住み、自然の中で暮らす信夫と奈美の日常がありました。
何故堺が訪ねて来て動画を撮っていたのか信夫は知っていたのですね。

小野田の家政婦だった善美が作家として成功、彼女の名を冠した賞を「奈美」が受賞した事が語られます。その奈美が信夫のその後を語ります。
「彼は小説は書かなかった、その代わり彩との日常を日記に書いていた。
その日記を自分には才能が無いからと成人し作家となった奈美に渡します。その日記を許に父母の事を小説にした。」
日付から見るとこの時は30数年後です。

そして又現在。
信夫から送られて来た動画を見る彩の姿が。
雨の中信夫と奈美が畑にいます。信夫の言葉を何度も何度も再生し聞く彩の姿がありました。
「彩!この島は信じられない程雨が多い」
そして島へ渡る連絡船に彩の姿がありました。
雨の中小さな埠頭でしっかり抱き合う信夫と彩。彩にしがみつく奈美の姿も。
二人はそれから島で暮らした。信じられないかも知れないけれど彼らは一歩も島から出なかった。だってその必要がないから。by奈美

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雨が降ると君は優しい 第7話

今回大きなネタバレがあります。それも冒頭にありますので、これからご覧になる予定の方はご注意下さいませ。

彩は無事出産。彩の子供時代のたった一人の親友の名を取って奈美と名付けられます。

新生児室で奈美を見つめる信夫は倉田の言葉を思い出しています。「決して疑ってはいけない!」
その時今迄ナレーション担当として登場していた作家の雫石奈美の言葉が入ります。
「そうその子が私。本名立木奈美」
そして産まれたばかりの子に奈美と呼びかける信夫の言葉に「パパ」と答えます。
この女流作家はどう物語に絡んでくるのか、と思っていましたが、一寸驚きの展開でした。
只、その「パパ」と応じる言葉の優しさに父子の良い関係を思わせて少しほっとした思いも。
志保と信夫は出版の打ち合わせで会っていました。
最終章が見つからないので本の出版を諦めると言う志保。
そして二人は一時同志だったと言う信夫に志保は何かあったら連絡を、と言います。

会社では倉田が専務に、信夫が編集長に昇格、その祝賀会が開かれていました。
・・・この時の倉田のスピーチにこの物語の本筋からは外れますが凄く共感したので一寸ご紹介。「電子書籍に押されて「紙の媒体」は終かも知れないが、自分は紙が、好き」と言う所です。実は私も同じで新刊の紙とインクの匂い、指先に触れる触感が好きで電子書籍にまだ馴染めないのです・・・・失礼しました。

会が終わっ信夫は副編に昇格した望月から出会い系サイトで彩が使用していた林檎ちゃんと言うHNを見つけた、と言われます。
動揺を抑えて信夫はそんな事は無い、と言いますが帰宅して彩の明日実家に帰る、と言う言葉を聞き、望月に代わって喫茶店で待つのでした。
しかし現れた赤いドレスの女は別人でした。
ほっとしてごめんねと独り言を言う信夫でしたが。

倉田は志保にサインをした婚姻届けを渡し今夜12時までに帰るからサインを!と言います。
サインが無ければ諦める、と。
しかし出勤する倉田を待っていたのは百合の辞表を預かった真壁でした。

『信夫は担当の流行作家河野流星の所へ編集長になり担当を変わる挨拶に行きます。
河野は信夫に作家になるのを諦めたのだね、と言います。ある意味卒業だね、快くお別れしよう、と。
後任に望月を紹介しますが、その時の望月の態度で気づいても良かったのでしょうね。おかしいなと少し感じはしましたが鈍くて確信が持てませんでした。』

志保の許へは奈美を連れた彩が来て赤い百足は死んでいなかった、と打ち明けます。
母性でも食い止められない、何度も実家へ奈美を預けて関係を持った。
信夫への愛も奈美への愛も、2重の愛でも食い止められない衝動。
死んじゃえば良いのかな、と絶望する彩を志保はごめんんさい聞いてあげる事したか出来なくて、と抱きしめるのでした。
帰途降りだした雨の中、奈美を抱いてずっと止まないと良いと絶望的な表情の彩は痛々しい。

真壁と共に百合を連れ帰る為小野田の元を訪ねた倉田に小野田に心酔した百合は帰る事を拒否します。
無理に連れ帰ろうとした倉田は止めに入った家政婦を突き飛ばし怪我をさせてしまいます。警察に連絡を、と言う小野田の命令に従う百合。
そのあと小野田と家政婦の間で何か企てがあるようです。
それは男としての能力を失った小野田の冷凍保存した精子を使って百合に受胎させる事でした。

倉田の逮捕に善後策を指示する信夫は奈美にせがまれ隠れん坊の相手をするうち彩のクローゼットに何着もの赤いドレスを見つけます。
実家へ行くと言う彩の言葉に信夫は彩の携帯を見てしまい約束相手に会わせない為急遽休みをとって3人で遊園地へ来ています。
しかし彩が気分が悪いと一人家に帰ってしまいます。
信夫は奈美を車に乗せたまま彩の乗ったタクシーをつけるのでしたが見失ってしまいます。

志保に電話で相談した信夫は彼女の指示のまま冷静になろう、と行動しますが駐車場に戻る途中、ラブホテルから出て来た彩を橋の向こうに目撃してしまいます。
慌てて奈美に見せないように抱き上げる信夫。
この時「奈美」のナレーションが入ります。
「その時の光景は見てはいなけれど、聞こえていたのかも知れない、人の心の砕け散る時の音を」

そして物語は最終回へ。
彩を愛するが為、忍耐に忍耐を重ねて来た信夫の心が壊れるシーンはドラマとわかっていても見ていられませんでした。
それだけ何もかも完成されたドラマと言う事なんでしょうか。
暫く他の役を演じている玉山さんを思い浮かべる事が出来ないくらいです。

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『 』の中追記部分です。

雨が降ると君は優しい~7・8話

雨が降ると君は優しい

最終話を又見て感想を書き直す、と言うより追加したいと思いました。
本当は全部書き直したいくらいなんですが、まあ見たまま、感じたまま残しても良いかなと思い7話と8話だけ訂正、追加して改めてUPします。

何故こんな事になったか、と言うと信夫の担当作家の河野流星とのシーンを見るのが辛くて感想も詳しく触れていなかったのですが、最後に来てカットするわけには行かなくなってその部分書き足しました。
7話ではその部分の感想を書くのに一寸躊躇いました。
私の解釈で良いのかなと、自信が持てなくて触れずに来てしまいましたが見直してやはり訂正する事にしました。

いい加減な感想を上げてお恥ずかしいかぎりでしたがとりあえず7話から。

雑誌から éclatなど

雨が降ると君は優しいの出演でmediaへの登場が多くありました。

その中で雑誌éclaのインタビューから。
発刊は少し前ですが、載っている写真が素敵です。
信夫のイメージとはかけ離れた「良い男」です(^^♪
そしてその中の一部です。
「デビュー当時、私たちは彼の美しさに目を奪われた。タマテツと言えば、美しい男の代名詞だ」「だけど彼はそんな評価に背を向けてひとつひとつの役と真摯に向かい合い、実力派として着実に存在感を増して来た」

その通りなんだろうと思います。
私は残念な事にデビュー当時は彼の存在すら知りませんでした。
が、途中からでもその美しさと真剣に役に取り組む姿勢に魅せられて、以後ずっと彼を追い続けています。

着実に力をつけているのはとても嬉しいし、その方向は間違っていなかった、と思ってもやはり二の線を捨ててしまったように見えるのが残念なのも事実で・・・
たまには上杉景虎のような美しさが条件のような役もやって下さらないかな、と。
亜人の戸崎さんは少し近いかしらね。

実は今日、又見に行って来ました💦
先日は半分は目をつぶっていたので、今日はしっかりと。
多くのwebinterviewの中で、彼の最近の出演作を出演順に「亜人・犯罪症候群・雨が降ると君は優しい」の順に見て欲しい」と書かれたものがありました。
全部見ちゃったけれど新しい発見があるかも、と思い立った事もあって今日見て来ました。
そして感想などupできれば、と思っています。
その前に書きかけの「雨が降ると・・・」の感想書いてしまおうと思っていますが忙しくて中々進まなくて。

éclat 意味は成功とか、喝采、輝きなど
女性ファッション誌のようですが知りませんでした。
玉山さんのお陰でいくつも知らない雑誌を買う事になっています(-_-;)
éclatから
Ea


おまけ、Men's JOKER 11月号から
表紙は余り好きでは無いけれど。Gucciのジャケットこの柄、スカーフで欲しいです(-_-;)
Mj  Mj1a

映画 亜人

亜人 見て来ました。

アクション、グロとの評判に躊躇っていたのですがやはり気になる戸崎さん、と言う事で誘われたのを幸いと見に行きました。
評判通り?95%がアクション!そんな事はないのでしょうが私の感覚ではそう思えたくらい。
grotesqueなシーンでは半分以上目をつぶっていました(笑)

原作は2巻までしか読んでいないので年令設定が違う、くらいしかわかりませんがアクション映画としては良く出来ていたのでは、と言うのは連れ(中年・男性)の意見でした。
玉山さんファンとしてもとても良かったですね。
戸崎さん、素敵でした。
雨が降ると君は優しいとは全く違って、無条件で楽しく見られました。
visualも良かったし。
特に最後の泉を庇って戦うシーンは川栄李奈さんとの組み合わせも良かったせいかとても好きでした。
もう一回、今度は落ち着いて(笑)見たいと思っています。

只、netなどの評判が良いのに入りの悪さに驚きました。
平日の午後(木曜日)だというせいか、気恥ずかしくなる位しか入っていなかったです。
見に行くなら早く行かねば、と焦っています(笑)
パンフレット買いましたが、大きく載っていたのはこの写真でした。
佐藤健、綾野剛お二人の写真がほとんど、それが物語っているように佐藤健、綾野剛ファンにとっては満足の映画だったのでしょう。

Pab


 
雨が降ると君は優しい、の感想を上げるつもりでいましたが、折角見て来たので今夜は亜人で。

おんな城主 直虎 第39回 

第39回 虎松の野望

直親の十三回忌法要に合わせて井伊谷に帰って来た虎松。
成長した姿に直親の姿を重ねて皆感無量です。
なつは供をして来た亥之助が仕官出来たら小野の菩提を弔う為仏門に入りたい、と言います。

井伊谷が豊かで平和なのを見て感心する虎松ですが、折角うまく統治出来ているのに井伊の再興を考えない直虎に憤慨します。
そして井伊再興を決心した虎松は南渓に徳川家康への書状を託します。
南渓は岡崎で瀬名と家康の嫡男信康に会います。
成長した信康を見るともうそこに迫った悲劇を思うと今から胸が痛いですけれど。
それは松下としてではなく井伊虎松として仕官したいと言うものでした。

出仕の為に二人の衣裳を縫う直虎たち。
出来上がった衣装には鶴と亀の縫い取りが。
家康は松下の家への配慮もあり、虎松の処遇に悩みます。
鷹狩の日に鷹匠ノブに相談する家康。何故鷹匠などに、と思いますがこれは出奔していた本多正信の帰参前の姿ではないかと。
家康はノブに言われた通り、虎松に井伊を名乗りたいのか、と尋ねます。
松下常慶は慌てますが、結局家康は虎松に万千代、亥之助に万福と言う名を与え虎松が井伊万千代と名乗り、井伊として仕える事になります。
跡取りとして可愛がって育てた松下源太郎が卒倒するシーンもあり。

二人は出仕しますが役目は小姓ではなく草履番でした。
驚く二人ですが松下家の者なら小姓だが、今川のものだった井伊としてなら草履番と言われます。
話しが違うと荒れ狂う虎松ですが、日本一の草履番を目指す、と心を決めるのでした。
冷静な亥之助とのコンビは往年の直親と政次の関係を思い出させます。

直親、政次、竜雲丸と魅力的な大人たちが退場、直虎は脇に回って暫くは万千代の活躍が主になるのでしょう。
菅田将暉君、達者、美形と絶賛されている売り出し中の若手ですが、ファンの方には申し訳ありませんが、私にはいまいち。
最後のご贔屓柳楽さんの退場と共に今迄回ごとに書いて来たreviewを不定期に致します。
ドラマは家族も見ているので見続けますし、成田屋の信長や、噂が本当ならミッチーも登場するらしいしし、気になった回ごとに感想を上げて行きたいと思っています。

雨が降ると君は優しい 第6話

彩は両親に連れ去られる形で実家に戻りました。
信夫が彩に暴力を振るった、と信じている両親は彩に会わせようとはしませんが、信夫は彩の病気が原因とは言い出せないのです。
志保の催眠療法で彩の隠されていた過去の辛い記憶が蘇ります。
誰かに両腕を鞭で打たれている記憶。誰が悪いのかと言われ私が悪いから、と答える幼い彩。その虐待が「愛情の欠如」から来る病気の原因なのだったけれど、「赤く蚯蚓腫れになった傷、それが赤い百足とは結び付かなかったのでした。
そして彩はお腹の子が百足を退治してくれたからもう症状は起きないと確信したと志保に話します。

その頃信夫は彩の父親加藤と会っていました。
教師だった加藤は彩が4才の時に結婚した相手の連れ子である事などを打ち明け、彩を信夫の元へ戻すようにする、と約束します。
彩を訪ねた玲子は誰の子かわからないのだから中絶するか、離婚して一人で育てて行くかどちらかしかない、と言います。
そして信夫の子供だ、と信じている、と言う彩にどれだけ信夫をくるしめるのか、と言う。

一方、志保に追い出された倉田は娘百合の所へ。
その倉田に百合は母康子が小野田に騙されたのではなく、康子が小野田に憧れ夢のような恋をし、報われない為絶望して死を選んだと言います。
そして志保を失った倉田に謝ってくれと言うのでした。

彩は信夫に電話で、ひどい顔を信夫に見せたくなくて親に連絡したら誤解されてしまった事を詫び、信夫がずっと我慢してくれていたのを知らなかった。別れよう、と言います。
人の気持ちが読めない為誤解ばかりされていたけれど信夫だけは怖くなかった、今迄ごめんなさい沢山ごめんと。
志保から彩が鞭のようなもので叩かれていた事を聞いた信夫はそれが教師が使う教鞭では、と思い虐待」したのは義理の父である加藤ではと疑います。
共依存から抜け出す為に一緒に今の環境から抜けだそう、と志保は信夫に迫るのですが。

玲子や同僚から彩の妊娠を知らされた信夫は、夫婦なのにこんな事を他人から聞かされるなんて、と憮然とし彩が自分の子と言っているのならそうだ、と言い切ります。
そして彩の妊娠を確認したい、と志保を訪ねますが、志保の所には倉田が戻っていました。
志保は彩の妊娠とそして依存患者は避妊しないのだから誰の子かわからない、お互い共依存から抜け出す為に努力をしようと迫りますが信夫は彩を信じると言い切ります。
倉田は志保と関係した事を聞かされながらも信夫に彩を受け入れたら二度と疑うな、と言います。
絶望する志保をお前は与えたその分を相手に求める、そんなお前が好きだ、今度こそ酒をやめる、と抱きしめます。

そして信夫は雨の中彩を迎えに行きます。
彩の病気と関係した相手に暴力を振るわれた事を知った加藤は、自分が一度浮気をした為妻が娘の彩にはけ口を求め、義父を誘惑しているとの妄想にから彩を折檻した事を詫びます。
雨の中何事も無かったように車で家に帰る二人の姿、雨が降ると彩は優しいと言う信夫の言葉で今回は終わっています。

信夫と彩の愛を軸に、倉田と志保、倉田と妻と小野田。
そして彩の両親も含めて様々な愛の形?が提示されています。
一寸話が広がりすぎるような気もしますが、これが野島world?
しかし信夫の異常とも思える自制心・・・自己抑制は過去に何があってそうなったのか、又周囲からみたらおかしい程彩を信じ抜く・・愛?、これも何故なのか。
以前1シーンだけ出た少年時代の彩に面影の似通う海女との関係は何なのか。
あと2話でおさまりがつくのでしょうか。
 
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雨が降ると君は優しい 第5話

ストーリーは益々闇が深くなって来て、家族が誰かいる休日には一寸見るのを遠慮してしまい結局夜中に見るしか無い・・・と言う事になってしまってます。
その第5話
信夫が帰宅すると彩は真っ赤なドレスで部屋の隅に蹲り、ごめんなさい、ごめんなさいと呟いていたのです。
まさか嘘だろう・・・と信夫は自制心を失ってしまい、彩をバスルームに引きずって行きネクタイで縛り付け一歩も外へ出るな、と怒鳴ってしまいます。
朝方彩が気が付くと自由になっていて信夫はもう出勤していました。
信夫は志保と打ち合わせ中上の空で、それを志保に問い詰められ暴力をふるってっしまった事を打ち明け陳腐な男です、と自嘲するのでした。
志保は自身とアルコール依存の倉田の関係を話して信夫を慰め、少し彩と離れていた方が良いと助言します。
信夫はその日、サウナに泊まり彩の電話にも出ませんでした。

一方平川百合は小野田の家で見つけた母の手紙を読み小野田と自殺した母康子との関係を詳しく知ってしまいます。
父の倉田は康子の自殺は小野田に騙されていたせいと思っているが違うのかも知れない、と言います。
倉田は思わず百合に手を上げてしまい自己嫌悪から又アルコールに手を出してしまい絶望した志保は倉田を家から追い出してしまいます
百合は小野田に康子との関係を教えて欲しいと頼みます。小野田は一緒に死のうと言う康子の愛が怖くなり彼女を突き放してしま、彼女は絶望して自殺してしまったのでした。
取り残され絶望した小野田はそれ以来作品は書かないと決心していたが、百合が康子の娘と気付きストーリーファイルに原稿を書いたのでした。

彩は志保のカウンセリングを受けている時、志保が信夫に少し離れていた方が良いと助言した事を知らされ、どうして信ちゃんにそんな事を!と激高して飛び出し街をさまよっているうち発作に襲われホテルに行ったところ不意に我にかえり相手を拒絶、怒った男に暴力を振るわれてしまいます。
顔などに大怪我を負わされた彩は玲子に助けを求め病院に入院します。
病院で彩は玲子に病気の事を打ち明けますが、傷だらけのひどい顔を見せたくないからと信夫には連絡しません。
診察した医師から検査の結果異常はない事を知らされ、更にお腹の赤ちゃんも無事です、と言われます。
彩は妊娠していたのでした。

帰宅しても彩は留守、電話でも連絡が取れず心配した信夫は翌日出社して同僚から彩が入院している事を知らされ病院へ駆けつけますが、彩の両親から暴力を振るったと誤解され彩を連れ去られてしまいます。
雨の中放心したように歩く信夫は志保から打ち合わせをしたいと呼びだされます。
志保の家で信夫から事情を聞いた志保は又酒に手を出した倉田を追い出した事を話し、信夫は彩に、自分は倉田に、対してのパートナーとの共依存だと言います。
愛して苦しんでそれでも相手と離れられない共依存。
志保はこれを断ち切る方法がある、と言います。
それは二人が関係する事でした。
お互いにあなたさえ良ければ、と抱き合う二人。

今回信夫のおかれた立場が余りにも可哀想すぎますね。
強い自制心で耐えて来た信夫が壊れて行くのを見るのは辛い。
そしてこの回もラストに驚きの展開が。
まさか志保と信夫のベッドシーンがあろうとは・・・・
深夜になってしまったので6話の感想は改めて・・・

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