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2017年12月

2017年

早いもので今年も今日で終りです。

内外ともに今年は様々な重大な事件がありました。ですがここでは平常運転で(*_*;
玉山さんの1年を振り返ってみました。

TVドラマの衰退が目立った年でもあったかと思います。
先日鬼畜を見て思った事ですが、厳しすぎるcomplianceもその一因かも知れませんね。
作りたい、見たい、番組が深夜帯、あるいはnet配信などになるのも仕方が無い事なのかも知れません。
その中での玉山さんの今年の1年です。
今年ほど応援している身にとって嬉しかった年は無かったかも。
net配信、WOWOWや深夜帯の放送が主でしたが彼自身にもファンとっても充実した1年では無かったでしょうか。
この1年を象徴するようにnet配信のドラマからスタートでした。

野武士のグルメ  net fulix
犯罪症候群season1 東海TV(深夜)
        season2 WOWOW
亜人  映画 東宝配給
雨が降ると君は優しい hulu
どの作品でも玉山さんは素晴らしかったです。
特に主演の2作は。
(最後に出た「奥様は取り扱い注意」は入れませんでした。)
ああいう扱いの出演作品は見なくて良いとさえ思いましたので。
勿論まだ主流の地上波や映画で見たいのは当然ですが、質の高い作品で会えるのなら、極論かも知れませんがnet配信でも有料放送でも私はOKです。

他にCMや雑誌など。
CM ダイハツウエイク ゲーム・オセロニア みずほ銀行
雑誌 野武士のグルメの時の日経マネーなどと、雨が降る・・・の時の数誌、
そしてmen's JOKERなど、と多かったですね。

来年・・もうすぐそこに来ていますが、net配信の「Jimmy~アホみたいなホンマの話」からスタートのようですね。
小出恵介の代役、良く受けたと思います。今日この作品の出演で「2017年に株を上げた俳優」とnetの記事に上がっていました。
出演に至った事情はなんであれ出演が決まったのですから期待も応援もしたいと思います。

今年ここにお越しになってご覧下さいまして有難うございました。
もう明日になりますが新しい年も又私の勝手なお喋りにお付き合い頂きますようよろしくお願い申し上げます。
今年の出演作品から。

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Paa  Pca_2

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Eclatx  Switch1a_2

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雑誌、CM、その他

今夜はChristmas eve。あと1週間で新しい年ですね

今年は11月半ばから体調を崩してしまい、例年通りの事は出来ないと諦めましたが、それでもやりたい事がいっぱいで気ぜわしい事です。
「雨が降ると君は優しい」
新年に又ゆっくりと見ようともう1カ月延長してしまいました。
中々二人の世界から離れられなくて(笑)

今夜は玉木宏さんの「鬼畜」を見ながら、途中からCMの度にPCに取り込んだままになっていた玉山さんの雑誌の写真や、CMなどをちょこちょこと整理しました。
この「鬼畜」、もしかしたら玉山さんもやりたかったドラマでは無かったかしら。
以前interviewで、緒形拳さんの「復讐するは我にあり」をやりたいと言ってましたから、当然これも、と。
彼ならどう演じたかしらね。機会があったら演じて頂きたいものです。

雑誌はSWITCH今年の10月号掲載の写真とinterview。
サングラス&メガネについて。
サングラスをかけていますが、柔らかい表情で大好きです。

Switcha_2  Switch2a_3  

そして10月10日放送された「火曜サプライズ」から。
これは録画出来ていなかったのですが、ディスクを頂く事が出来て見る事が出来ました。
「演出」していないのなら、凄く可愛い玉ちゃんでした・・・
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CM
ウエイクとオセロニアの新しいバージョン。
とにかく演技のふり幅の大きい事に驚かされます。
K9a   K8a

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終わってしまった「直虎」の感想も書きたいのですが手が回りません。
いずれ機会を見て。

雨が降ると君は優しい 雑感1

huluの全話配信が終わって2カ月以上経ちました。

当然配信されるごとに見て、全話配信されてからも何度見た事か。
それでもまだ気になって1日1回は一寸見たりしています。
このドラマの世界に別れがたくあと1カ月契約延長をするか考慮中なんですが。

散々感想は上げて来ましたが、もう一度最初から振り返って気になった事など少しづつupしたいと思っています。
私の妄想混じりです(笑)鬱陶しくお思いの方は暫くthroughお願い致します。
主人公夫婦、信夫と彩の造形ですが、事前に野島さんがinterviewに答えられた通りに作り上げられているのではないか、と。
特に信夫、誠実で優しい。
玉山さんの持ち味に見事に嵌っていました。

二人は美男美女、お互いに愛し合って結婚、多分ドラマの始まりは結婚1周年の日からですね。
夫は出版社の文芸誌の副編集長、妻は同じ社のファッション誌の元読者モデル。
郊外で中古とは言え小奇麗な一戸建てに住んでいます。
何一つ不足は無いように見える二人にふりかかる受難の日々、と言うsituationです。

彼の生い立ちが「河野」の話が示唆するようなら母は病気で潜れなくなり売春で生計を立てていた海女と言う事になりますね。彼女は事故と処理されますが、頭を割られて発見されます。
信夫の何歳の事かわかりませんけれど母の死後彼はどうやって成人したのか。
ここから私の妄想です。信夫は父親の家に引き取られ、虐待とまでは行かなくてもかなり冷遇されて育った、と。
異常なまでの自己抑制の説明もつきます。
そして物腰の柔らかな育ちの良さそうなところとか、ちゃんと教育を受けて来たように見えるところ等々。
そして家族の愛に薄いから彩との生活に執着(言い過ぎ?)する。
彩も後でわかりますか教師の家庭に育って、かなりきちんと育っている。
彼女の「病気」さえなければ絵に描いたような幸せな家庭生活が送れたはずと思うと、切ない設定ですね。

第1話 

結婚記念日に赤い薔薇の花束を買って帰る信夫。
降りだした雨に傘を持って駅へ迎えに行く彩。
まだ二人の間には影一つありません。
今夜の妄想は終わりにします(笑)
1話から。
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がっかり・・・

変なタイトル、ごめんなさい。

でもこれしか頭に浮かびません!「奥様は取り扱い注意」
毎回出ているかどうかとも言うレベルのほんの一寸の顔見世?に6日に放送された最終回に期待して本当にがっかりしました。
どこがが最凶の敵でしょう。汚い仕事の只の小悪党でしたね。
配下たちの綾瀬さんのとのアクションのお粗末な事、一人づつお行儀よくかかって行くなんて・・・
まあ民放のドラマに期待したこちらがいけなかったんですね。
映画とかSPドラマとかの声もあるようですけれど、この通りのcharacterなら見たく無いです。
期待した分愚痴になりました。

つまらない愚痴にお付き合い有難うございました。
net配信、有料のWOWOW、歓迎です。別料金支払ってもqualityの高い番組での玉山さんにお目にかかりたいです。
とりあえず「さんまさん」を楽しみしています。

期待してがっかりしたもう一つの番組「精霊の守り人」最終章。
最初からの事ですが、私は中心になる新ヨゴ国に(勝手に)古事記の世界を感じていたのに朝鮮風味の仕上がりに一番がっかりした事。
特に帝の書き方などなど。
それに原作の進行順を組み替えてのドラマの進行に戸惑いがあった事。
でもこれはそれなりに力の入った作品だっただけに私にとっては原作のファンにとしてイメージの違いが最大の原因かな、とも思います。
そういう方が多かったのでしょうか。最終章、視聴率が6%代だったそうです。

ファンタジー小説の映像化は難しいですね。
漫画やアニメと違ってそれぞれ抱いているイメージが違いますから。
「雨が降ると君は優しい」の第3話に、ファンタジー小説の作家と版権譲渡の話し合いをするシーンがありました。
倉田が絶っていたお酒を飲んでしまうsceneです。
実写化を念頭に置いての交渉に作家はこう答えます。その中の一部です。
「自分の頭の中だけにあって具現化は難しい」
まあその通りなんでしょうね。多くの読者のイメージを掴んで折り合いをつける匙加減がやはりとても難しいと言う事なんでしょうか。
失礼を承知で言えばstoryを変えた部分を中心に面白くなくなっているように思えます。
これも期待してがっかりした作品でした。

「大物」を期待したのに只のつまらない悪党だった「健君」
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雨が降ると君は優しい 主題歌

We're All Alone 

言わずと知れた有名なBoz Scaggs のヒット曲ですね。
野島伸司さんのご指定だそうですが、本当にドラマの世界にぴったりな曲でした。
何度も聞いた事はありますが、こんなに胸に迫る思いで聞いたのは初めてです。
Outside the rain begins
And it may never end
外では雨が降り始め 止みそうにない
で始まるこの歌。
今度聞き直し、そして色々調べて見ましたが詩の訳や解釈も様々でざっと聞き流していた時とは違ってとても奥の深い詩でした。
まずwe're all alone をどう聞くかでイメージはがらりと変わりますね。

私たちは一人、なのか、私たち二人だけなのか。
最後信夫が離婚を決心する所では「一人」そして最後船着き場で二人で抱き合う場面でこの「二人だけ」の解釈が生きて来るのかな、などと思いながら聞きました。
聞く人それぞれの感性で受け止まればいいのかも知れません。
この主題歌、私の中ではもしかしたら「手紙」の小田和正さんの「言葉にならない」に匹敵するくらい胸に迫りました。

まだ信夫と彩の世界から離れられずにいます(笑)
そして最後の場面、場所はどこなんでしょうか。
ドラマのラストに相応しい素敵な背景でした。
最初大瀬崎かと思いましたがどうでしょう、多分沼津付近ではないでしょうか。
ご存じの方がいらっしゃいましたらお教えいただきたいです。

W821   W817a

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