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雨が降ると君は優しい 雑感1

huluの全話配信が終わって2カ月以上経ちました。

当然配信されるごとに見て、全話配信されてからも何度見た事か。
それでもまだ気になって1日1回は一寸見たりしています。
このドラマの世界に別れがたくあと1カ月契約延長をするか考慮中なんですが。

散々感想は上げて来ましたが、もう一度最初から振り返って気になった事など少しづつupしたいと思っています。
私の妄想混じりです(笑)鬱陶しくお思いの方は暫くthroughお願い致します。
主人公夫婦、信夫と彩の造形ですが、事前に野島さんがinterviewに答えられた通りに作り上げられているのではないか、と。
特に信夫、誠実で優しい。
玉山さんの持ち味に見事に嵌っていました。

二人は美男美女、お互いに愛し合って結婚、多分ドラマの始まりは結婚1周年の日からですね。
夫は出版社の文芸誌の副編集長、妻は同じ社のファッション誌の元読者モデル。
郊外で中古とは言え小奇麗な一戸建てに住んでいます。
何一つ不足は無いように見える二人にふりかかる受難の日々、と言うsituationです。

彼の生い立ちが「河野」の話が示唆するようなら母は病気で潜れなくなり売春で生計を立てていた海女と言う事になりますね。彼女は事故と処理されますが、頭を割られて発見されます。
信夫の何歳の事かわかりませんけれど母の死後彼はどうやって成人したのか。
ここから私の妄想です。信夫は父親の家に引き取られ、虐待とまでは行かなくてもかなり冷遇されて育った、と。
異常なまでの自己抑制の説明もつきます。
そして物腰の柔らかな育ちの良さそうなところとか、ちゃんと教育を受けて来たように見えるところ等々。
そして家族の愛に薄いから彩との生活に執着(言い過ぎ?)する。
彩も後でわかりますか教師の家庭に育って、かなりきちんと育っている。
彼女の「病気」さえなければ絵に描いたような幸せな家庭生活が送れたはずと思うと、切ない設定ですね。

第1話 

結婚記念日に赤い薔薇の花束を買って帰る信夫。
降りだした雨に傘を持って駅へ迎えに行く彩。
まだ二人の間には影一つありません。
今夜の妄想は終わりにします(笑)
1話から。
W12a   W14a

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