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2018年1月

2010年12月の「笑っていいとも」

私事ですが我が家のテレビを年末に買い替えました。

数か月前から調子が悪く、画面が暗く画像がよく乱れるなどなど。
10年経っていないので勿体ないと最後まで反対していた私ですが、修理するより買った方が結局安くつくなど周りの声に押されてとうとう。
何故反対したかって・・・実は勿体ないよりなにより録画した画像が問題で。
外付けのHDに玉山さん関係の番組がいくつか録画してあって、ダビング出来ないのでもう見られないと思うと替える気になれなくて・・・まあ結局押し切られてしまいましたが。
一晩お別れを惜しみましたよ(笑)

一番残念だったのが、表題の「笑っていいとも」
ノルウェーの森の公開に合わせたのでしょう、トラン監督と一緒の登場でした。
このblogでも当然取り上げていますが、玉山さんの素敵だった事。
大好きなvisualだったので本当に残念。
そして彼が登場した時観客がどっと沸きましたが、多分この頃まではまだ「アイドル」としての人気が大きかったのかも、と思いました。
私はデビュー当時の彼を知らないので「俳優」としての認識しかなかったので今見返して見て一寸新鮮でした。

今改めて見てみるとこの頃は20代最後の頃かな、今30半ばになった彼の方が私には素敵に思えるようになっていて我ながら一寸驚きました。
かなり丸くなってるし、やはり相応にトシとってるし。
でもとっても素敵。
演技力が格段に上がっているせいでしょうか、彼の創りだす世界がとても魅力を増しているからなんでしょうか。
良い年の取り方をしているのだとかなり嬉しく思いました。

今頃はまだ「さんまさん」でいるのかしら。
次のお仕事はなんでしょうか、Jimmyがまだ配信されないのにもう次が気になります。

「いいとも」の画像です。動いている方が何倍も素敵だったので本当に残念。
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そして今の玉山さん 雨が降ると君は優しいから
今の方が良いと思うのは私だけでしょうか
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大河ドラマなど

大河ドラマ「西郷どん」

一応ついているテレビですがとうとう今夜誰も見ていない状態になりました。
今迄途中脱落した大河ドラマは「清盛」「花燃ゆ」など何作かありますが、最初から気乗りがしなかったのは初めて。
家族と話し合ってはいませんが、私にとって興味が持てなくなったのは制作発表時の脚本家だったか作家だったかの主役に対しての「裸になっても良い体を作っておくように」との発言でした。
大河ドラマで別に主役の裸を見たいなんてまず思わないし、おまけに俳優のかっての作品「変態仮面」を思い出すと言うおまけまで付きました。
今迄もどうかと思われる大河もあったけれど、一昨年の真田丸がいわゆる大河ドラマとして面白かったのと、昨年の直虎も女性目線に徹して一寸小粒のきらいはあったものの、きちんと作られて面白かったので、なお期待外れ感が強いのかも知れませんが。
視聴率も余り良くないようですね。

* このドラマのファンの方には申し訳ない感想でごめんなさい

視聴率が悪いと言えば「精霊の守り人」
ファンタジー大河、と謳って三部作として大々的に宣伝した大作です。
やはり視聴率が上がりませんね。5.5%平均のようです。
第1部はドラマの世界観が原作を読んで受けた感じと余りに違うので早々と脱落、第2部はなんとか見たものの、最終章に入って又脱落しました。
とても面白い原作なのに一寸」storyをいじりすぎなのでは。
以前にも引用しましが「雨が降ると君は優しい」の第3話でファンタジーの作家が実写化について「characterの造形は自分の頭の中にあるので具現化は難しい」と言うセリフがありました。
まあファンタジーでしかもアニメやコミックではないのですから背景の設定、衣装、メイク等とても難しいとは思います。
ですが、多額の制作費をかけてこの視聴率、勿体ないですね。

その「雨が降ると君は」優しい」の第3話にとても好きな場面があります。
彩の「浮気」が明らかになり、夫婦の仲を心配した同僚の玲子が信夫に話かけるシーンです。
何を言われても「そう」「そう」としか返答しない信夫。
夫婦の事なのに・・・と言う信夫。
信夫の表情だけで見せる場面です。
何気ないやりとりに複雑な心中が伝わって一寸ジーンと来ましたね。
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この第3話は信夫と彩夫婦の葛藤が露わになって来る大事で大変な回ですが、もう一つ好きな場面が。
編集長倉田のパートナーでカウンセラーの志保と初めて会う場面。
優しい笑顔が最高でした。
木村さんとの絡みはいつも良いシーンが多いように思えます。
(最後の写真はサービスカット、主役の裸ですけれど(笑))
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Huluの年間ベスト10

Huluの年間のベスト10が発表されていました。

「雨が降ると君は優しい」は総合7位。
国内TV部門では4位との事。
どのくらいの視聴があったかはわかりませんが、かなり大勢の方がご覧になったのでしょうか。だとすると嬉しいです。

そんなnewsと共に撮影中の玉山さんの目撃情報も上がっていました。
玉山さんの中にはもう信夫はいなくて今は「さんまさん」か、と思うと寂しい・・・

まだもうしばらくは信ちゃんと会っていたいです。
毎日時間を作って少しづつ見直しています。
何度見ても、まだ理解しづらい所、納得いかない部分などあって、本当に一筋縄では行かないドラマですね(笑)
最初にHPに玉山さんが寄せられたコメントが正解なんでしょうか。
「このドラマは昔のフランス映画のように、観る人によって感じ方が違う愛の表現を織り込んだ作品」

只、信夫の過去がはっきりせず、彼の想像を超えた忍耐心がどこから来たのか、分身である河野との対話からも確認できない。
そして白い犬は「性愛」の象徴なのか、彼の過去に関わっているのか、などなど何度見てもまだ納得行かず・・・
信夫の行動について夫や、親しい男性に聞いてみたいとは思うけれど、これは一寸聞くに聞けない所だし。
今のところ、この結末は女性にとってはこの上無く幸せなそして素敵ななファンタジーだと思って見ています。

3話で、彩が出会い系で関係した男に乱暴されそうになった現場を見た後。
平静を装って出勤しますが、駅のトイレに駆け込んで嘔吐します。
自分を取り戻そうと必死に感情を抑え込む信夫の表情が痛々しい場面でした。
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Jimmy クランクイン

Jimmy

一昨日クランクインしたとか。
どんな気持ちでこの役に臨まれているのでしょうか。
彼の出る場面だけ撮り直し、と聞きました。
全部出来上がっているドラマを撮り直し・・・
関わっているスタッフ達も複雑なものがあるでしょうし、どんなにかやりにくいものかと。
でも一旦引き受けた以上そんな事は関係なくいつも通り「さんまさん」なりきっているのでしょうね。

私は「演劇」は見るだけ、のものでした。
大昔(笑)中学・高校と美術部にいたので文化祭などでは演劇部に協力して背景を描いたりしていたのですが、演じている人に注意した事は無かったし。
女子校の女の子だけの、観念的な演目なんて面白いはずないし。
でも今思うと関わってみたかったな、と思います。
他の人の人生を生きる(その一部分でも)のは快感であるのかな、とは思います。

玉山さんのこの役、最初にofferされた役ではないので本当に要らない苦労もあるかと思いますが、良いものが出来ますように祈っています。
配信がいつになるかまだ分かりませんが、その時は信ちゃんはいなくてさんまさんがいるかと思うと一寸複雑。
まだ毎日信ちゃんを1話づつ見ています。
そろそろお別れしなくては、と思っていますがまだ暫くは信夫の話題を上げると思うので、もう飽きたと思う方はthroughお願いします。

第7話 川向うにホテルから出て来た彩を見つけるシーンです。
険しい顔でも信夫なのに感心します。

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2018年 新春

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          明けましておめでとうございます。

       
昨年に引き続き今年もよろしくお願い申し上げます。
お元日に相応しい正装の玉山さんのお写真を探したのですが、良いお写真が見つからなくて懐かしいニコルのカタログから拝借しました。

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今年、発表されているお仕事は「Jimmy」のさんまさんの役ですね。
他の人が演じてもう出来上がってしまった作品への出演で、さぞやりにくい事と思いますが、玉山さんの事ですから良いお仕事をして下さる事と期待しています。

それに昨年は良いお仕事に恵まれた年でした。
今年も同じnetflix からのスタートですから幸先良いと前向きに考える事に致しました。

今年も自分なりに玉山さんを応行くつもりでいます。どうぞ遊びに来て下さいますようよろしくお願い申し上げす。                                      

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「雨が降ると君は優しい」ダイジェスト版ですが1~4話まで日テレのに放送されたようですね。

深夜なら放送が可能と言う事でしたら、是非全話放送していただきたいと思います。net配信では一寸敷居が高く感じる方も多いかと思いますので。
玉山さんの役作り、是非大勢の方に見て頂きたいです。

その信夫さんをまだまだ見ていたくてとうとう hulu 再延長しました。
映画館へ通い詰めた「ハゲタカ」を思えば安いもの、と密かに自分に言い訳しながら(>_<)

とにかく冒頭のシーンから最後エンドロールの背景まで素晴らしかったです。
余り見過ぎて主題歌、Boz Scaggs のWe're all alone を歌えるまでになってしまいました。
只、彼の英語が聞き取りにくくカバーしたRita Coolide の曲まで聞きましたけれど。

又暫くは「雨」「雨」と騒ぐと思いますのでご面倒な方はthroughをお願い致しますね。

その感動のエンドロール

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