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大河ドラマなど

大河ドラマ「西郷どん」

一応ついているテレビですがとうとう今夜誰も見ていない状態になりました。
今迄途中脱落した大河ドラマは「清盛」「花燃ゆ」など何作かありますが、最初から気乗りがしなかったのは初めて。
家族と話し合ってはいませんが、私にとって興味が持てなくなったのは制作発表時の脚本家だったか作家だったかの主役に対しての「裸になっても良い体を作っておくように」との発言でした。
大河ドラマで別に主役の裸を見たいなんてまず思わないし、おまけに俳優のかっての作品「変態仮面」を思い出すと言うおまけまで付きました。
今迄もどうかと思われる大河もあったけれど、一昨年の真田丸がいわゆる大河ドラマとして面白かったのと、昨年の直虎も女性目線に徹して一寸小粒のきらいはあったものの、きちんと作られて面白かったので、なお期待外れ感が強いのかも知れませんが。
視聴率も余り良くないようですね。

* このドラマのファンの方には申し訳ない感想でごめんなさい

視聴率が悪いと言えば「精霊の守り人」
ファンタジー大河、と謳って三部作として大々的に宣伝した大作です。
やはり視聴率が上がりませんね。5.5%平均のようです。
第1部はドラマの世界観が原作を読んで受けた感じと余りに違うので早々と脱落、第2部はなんとか見たものの、最終章に入って又脱落しました。
とても面白い原作なのに一寸」storyをいじりすぎなのでは。
以前にも引用しましが「雨が降ると君は優しい」の第3話でファンタジーの作家が実写化について「characterの造形は自分の頭の中にあるので具現化は難しい」と言うセリフがありました。
まあファンタジーでしかもアニメやコミックではないのですから背景の設定、衣装、メイク等とても難しいとは思います。
ですが、多額の制作費をかけてこの視聴率、勿体ないですね。

その「雨が降ると君は」優しい」の第3話にとても好きな場面があります。
彩の「浮気」が明らかになり、夫婦の仲を心配した同僚の玲子が信夫に話かけるシーンです。
何を言われても「そう」「そう」としか返答しない信夫。
夫婦の事なのに・・・と言う信夫。
信夫の表情だけで見せる場面です。
何気ないやりとりに複雑な心中が伝わって一寸ジーンと来ましたね。
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この第3話は信夫と彩夫婦の葛藤が露わになって来る大事で大変な回ですが、もう一つ好きな場面が。
編集長倉田のパートナーでカウンセラーの志保と初めて会う場面。
優しい笑顔が最高でした。
木村さんとの絡みはいつも良いシーンが多いように思えます。
(最後の写真はサービスカット、主役の裸ですけれど(笑))
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