« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »

2018年3月

NHK広島放送局開局90年ドラマ 他

NHKとそして玉山さん所属のメリーゴーランドからの情報で知りました。
NHK広島放送局開局90年ドラマ
「夕凪の街 桜の国 2018
8月6日 PM7:30~ NHK総合
原作 こうの史代
と言う事で詳細はHPでご覧いただくとして、原作は漫画のようですが読んだ事はありませんが、10年くらい前に映画化されて、それは見ました。
原爆投下後の広島が舞台で、やはり広島で制作するとなるとテーマは原爆になるんですねえ。
どのような出来になるか・・・

この放送局の開局記念ドラマと言えば、私にとっても記念すべきドラマ「帽子」です。
何しろ玉山さんに初めて出会った作品ですから。
開局80年記念ですからあれから10年経ったんですね。そう思うとよくもまあ応援し続けて来たものと、我ながら少々呆れています(-_-;)
その玉山さんは、今どこに?jimmyはまだ?
DVD発売と知ってhuluを解約して少し後悔しています。
こんなに長く行方不明になるなら契約続けて毎晩少しづつでも会うんでした。

でもその代わりのお楽しみを見つけました。
今更ですが平昌オリンピックで知った宇野昌磨君です。
私はスケートはまずオリンピックくらいしか見ません(多くの方がそうらしいのですが)。
ですから平昌まで彼の事は知りませんでした。
オリンピックで今も印象に残っているのはサラエボのディーン&トービルのペア。
美しく優雅で、ドラマティックな構成はドラマを見ているような感動がありました。
そして、リレハンメル・長野のキャンデロロ
ダルタニアンをテーマにした構成はこれも楽しいドラマを見ているようでした。

宇野昌磨君の演技も優雅で美しいです。
いまだに語り継がれている上に挙げた素晴らしい選手たちのように。
ジャンプは当然として、何より滑らかなスケーティング、ステップ、スピンもとても綺麗。
表現力もすぐれていて美しい舞踊劇を見ているようでした。
それだけでなく故障を押して出場したミラノでの発言の凛々しかった事!
童顔で可愛らしいのに内面は武将のようだと評した人もいました。同感です。
結弦くん不在で国を背負っての出場です。
演技が終わった後の表情を見ればどんなに苦しかったか。
すっかりご贔屓になってしまいました。

トゥーランドットは私には思い入れのある曲なんです。
でもカラフのアリアの誰も寝てはならぬではなく、リュウの「氷のような姫君の心も」が好きで身の程知らずにも自分で歌ってみたいとレッスンを始めたくらい。
そのトゥーランドットの王子カラフのような昌磨君も好きですが、youtubeで見つけた2016~7年のタンゴをベースにした曲で踊る彼が大好き。
あ、踊っているのではなくてスケーティングをしていると言わなくてはいけないのでしょうか・・・
知らない曲だと思ったら途中でMilvaが歌っているのに気づきました。
歌詞の訳を見るとなおの事イメージが合って素晴らしい!
幸せな事にかなり前にitune storeで買ってPCの中に入っていますし、トゥーランドットはドミンゴですがCDを持っています。
暫くは大量にupされている動画の昌磨君と併せて楽しみます。
今夜は玉山さんのお話でないのに長々と失礼致しました。

玉山さんの話かと思ってご覧下さった方、申しわけありません!
やっぱり早く会いたいワ(>_<)
Img06_30a  S1a

待ちくたびれて・・・

玉山さんのニュース無いですねえ。

大河ドラマなどお仕事が入っているのはわかっているので行方不明では無いのですが。
それにしてもJimmyの配信はいつなんでしょう、待ちくたびれました。
大河ドラマにはいつから登場するのでしょうか。
展開がかなりslowtempoなのでまだまだ後のような感じですねえ。
その「西郷どん」桂さん登場までの流れも知っておかないと、と思って又見始めましたが、やはり馴染めません。
身分制度など当時の常識を無視した描き方は大河ドラマと思うとつい文句を言いたくなって・・・
友人の中にはわかり易くて面白いと言う人もいるので、私の大河ドラマに対する期待度が高すぎるのかも知れませんが。
それとしょっちゅう登場する主役の裸。そんなに魅力があるのかしら。
八重の桜でも西島さんの筋肉美が話題になりましたっけ。
そういえば「雨が降ると君は優しい」で玉山さんも上半身の裸のシーンが数回ありましたね。
ただしこのドラマのテーマにそえばbedsceneは必要だと思うので別に視聴者サービスとは思わなかったけれど。

サービスで思い出したのが「ガオレンジャー」です。シルバーとして登場した玉ちゃんが湖?で水浴びするシーンがあったのを思い出しました。これなど本当にサービスカットなのかも。
思い出したのであらためてその場面を見てみました。
(ディスク持ってるところがどーも(-_-;))
ガオレンジャーは皆さま良くご存じなので説明不要でしょうけれど、玉ちゃんは正式の戦士としては24話から登場します。がその前に謎の青年として水浴びするシーンで21話に登場しています。
まあ細い事。

最新の(今の所)信ちゃんの写真と並べてup しました。
このサウナや浴室でのシーンはサービスなのかしらん、今迄気付かなかったけれど。鈍い('ω')
今夜は待ちくたびれてのお遊び、失礼いたしました。

G4a_4  G8a_2
 
W341a  W348a
 

玉山さん出演の大河ドラマ

玉山さんが「西郷どん」に出演が決まってから、一応のこのドラマの流れを見ておかなければ、と録画してあった回や動画などを見始めたのですが。

やはりのれない、と言うか楽しく見る事が出来ない・・・
とりあえず小五郎登場までに何とかしようと(笑)
これで3作目になる大河ドラマの過去2作を振り返ってみました。
でも心配ばかり(-_-;)

1作目は「天地人」2009年放送。
私が玉山さんを初めて見た記念すべき作品の一つです。
一つと言うのは、勿論「帽子」
帽子のカテゴリーで詳しく書いていますが、緒形拳さんの最後の主演作品で芸術祭優秀賞を受賞した記念で2009年の2月に再々放送されたのを見たのでした。
玉山さんにすっかり魅せられて、録画したまま見てなかった「天地人」をすぐ見ました。
ですから「帽子」「天地人」は同じ日に続けて見た事になります。
どちらの玉山さんも素晴らしく、以来延々と嵌りっぱなしです。
これも「上杉景虎」で詳しく書いていますが、なんて美しかったでしょう!2008年の撮影ですから10年も前になるんですねえ。若く美しくて当然ですね。
玉山さんの美しさには堪能しましたが、ドラマは直江兼続が主役でしたが、兜の前立てと旗指物に「愛」の文字を使っています。
兼続の主君上杉謙信の旗は軍神と言われる毘沙門天の「毘」でそれに倣って同じく戦う愛染明王の「愛」を使ったと思われるのですが、現代の「愛」を持ち込んだなんともおかしな設定でした。
現代の感覚で歴史ドラマを描く・・・そこからして何とも見ていて居心地が悪かったのを覚えていますし「西郷どん」にも同じ感じを受けるのです。

2作目の「八重の桜」
玉山さんは会津の家老山川大蔵。実際もとてもハンサムな方ですし、文句無く素敵でした。
会津落城までは、会津の事情を中心に激しく動く時代をよく書いていたと思います。
只、その都度文句を言いましたが、大蔵さんのした事を川崎尚之助にさせたり、山川兄弟の名作「京都守護職始末」は尚之助が書き記した架空の「会津戦記」がもとになっているような書き方をして呆れた部分もあったし、京都へ話が移ってからはやはり薩摩から来た女子学生に八重が土下座をするというありえない場面があったりして見ていて気恥ずかしくなったりしましたね。
近代のまだ記憶も余り薄れていない時代を書くのは難しいですね。
ドキュメンタリーでは無いから、脚色するのは結構です。
只、当時の常識ではあり得ない状況を描くのはやめて頂きたいと思います。
当時の常識、慣習を無視するのなら、登場人物の名を借りた単なるコスプレに過ぎない・・・大河ドラマ以外でやって頂きたいものです。

さて「西郷どん」で桂小五郎の扱いはどうでしょうか。
身分の低い下士などの出身者の多いいわゆる「維新の志士」の中では高杉晋作と共に数少ない上士の出。おまけに剣の達人でもあり、祇園の名妓幾松が愛人。素敵に描いて貰えるでしょうか・・・

天地人 
Kegetora2aaa  Katura03a

八重の桜
A  Hi4a

« 2018年2月 | トップページ | 2018年4月 »