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NHK広島放送局開局90年ドラマ 他

NHKとそして玉山さん所属のメリーゴーランドからの情報で知りました。
NHK広島放送局開局90年ドラマ
「夕凪の街 桜の国 2018
8月6日 PM7:30~ NHK総合
原作 こうの史代
と言う事で詳細はHPでご覧いただくとして、原作は漫画のようですが読んだ事はありませんが、10年くらい前に映画化されて、それは見ました。
原爆投下後の広島が舞台で、やはり広島で制作するとなるとテーマは原爆になるんですねえ。
どのような出来になるか・・・

この放送局の開局記念ドラマと言えば、私にとっても記念すべきドラマ「帽子」です。
何しろ玉山さんに初めて出会った作品ですから。
開局80年記念ですからあれから10年経ったんですね。そう思うとよくもまあ応援し続けて来たものと、我ながら少々呆れています(-_-;)
その玉山さんは、今どこに?jimmyはまだ?
DVD発売と知ってhuluを解約して少し後悔しています。
こんなに長く行方不明になるなら契約続けて毎晩少しづつでも会うんでした。

でもその代わりのお楽しみを見つけました。
今更ですが平昌オリンピックで知った宇野昌磨君です。
私はスケートはまずオリンピックくらいしか見ません(多くの方がそうらしいのですが)。
ですから平昌まで彼の事は知りませんでした。
オリンピックで今も印象に残っているのはサラエボのディーン&トービルのペア。
美しく優雅で、ドラマティックな構成はドラマを見ているような感動がありました。
そして、リレハンメル・長野のキャンデロロ
ダルタニアンをテーマにした構成はこれも楽しいドラマを見ているようでした。

宇野昌磨君の演技も優雅で美しいです。
いまだに語り継がれている上に挙げた素晴らしい選手たちのように。
ジャンプは当然として、何より滑らかなスケーティング、ステップ、スピンもとても綺麗。
表現力もすぐれていて美しい舞踊劇を見ているようでした。
それだけでなく故障を押して出場したミラノでの発言の凛々しかった事!
童顔で可愛らしいのに内面は武将のようだと評した人もいました。同感です。
結弦くん不在で国を背負っての出場です。
演技が終わった後の表情を見ればどんなに苦しかったか。
すっかりご贔屓になってしまいました。

トゥーランドットは私には思い入れのある曲なんです。
でもカラフのアリアの誰も寝てはならぬではなく、リュウの「氷のような姫君の心も」が好きで身の程知らずにも自分で歌ってみたいとレッスンを始めたくらい。
そのトゥーランドットの王子カラフのような昌磨君も好きですが、youtubeで見つけた2016~7年のタンゴをベースにした曲で踊る彼が大好き。
あ、踊っているのではなくてスケーティングをしていると言わなくてはいけないのでしょうか・・・
知らない曲だと思ったら途中でMilvaが歌っているのに気づきました。
歌詞の訳を見るとなおの事イメージが合って素晴らしい!
幸せな事にかなり前にitune storeで買ってPCの中に入っていますし、トゥーランドットはドミンゴですがCDを持っています。
暫くは大量にupされている動画の昌磨君と併せて楽しみます。
今夜は玉山さんのお話でないのに長々と失礼致しました。

玉山さんの話かと思ってご覧下さった方、申しわけありません!
やっぱり早く会いたいワ(>_<)
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