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2018年6月

ステラ&宇野昌磨君の事など

今日発売になった「NHKステラ」

もうお求めになりましたか?
まず表紙。マッサン以来です。
巻頭で「バカボンのパパよりバカなパパ」の特集が上がっています。
interviewは2頁、写真は3枚。どちらもとても素敵です。
是非お手に取ってご覧いただきたいと思います。

私が玉山さんを好きになって何年になるでしょうか。
まだ若くてちても綺麗だった彼を思うと相応のトシを取ったわねと一寸感慨深いものがあります(大袈裟ですね)
「帽子」が撮影されたのが2008年ですから10年です。
30代も終わりに近いと思えばトシを感じて当たり前ですね。
でもとても良い年の取り方をしていると思います。
外見もですが凄く良い俳優になったなあ、と。
interviewもとても良いです。
まあ好きなせいだ贔屓目と言う事もあるかも知れませんが、まだまだ応援し続けて行こうと思っています。

表紙と私が好きな写真をUPしました。

Steb  Ste1a


こちらは小さいですが目次の写真、気にいったので(^^♪
そしてinterviewの一部
Ste2b  Ste3b  

宇野昌磨君の事

オリンピックで初めて存在を知り、その本当にオペラの1幕を見るような彼の演技に驚かされて、世界選手権ではその「ど根性」にすっかり圧倒され、すっかりご贔屓になってしまった昌磨君。

前にも書きましたが私はフィギュアスケートはオリンピックしか見た事がありませんでした。
だから殆どこの世界の事は知りませんでした。
採点競技はどうしてもジャッジの主観が入るので・・・体操やシンクロもそうですが・・・好きでは無かったと言う事で。
今回中国のジャッジ二人が自国の選手に有利な採点をし、ライバル選手の得点を不正に下げたと言う理由で処分されると言う事件がありました。
被害に遭ったのが宇野君なんですが、あまりに露骨だったので表ざたになってしまった、と言われています。
ほらね、と言う所です。今までにもきっと色々あった事でしょう。これで少しこういう行為が減ってくれると良いのですけれど。
それはまあおいといて・・・

昌磨君はかなりの有名人だったんですね。
5才の時に浅田真央ちゃんに誘われてスケートを始め、伊藤みどりさんを育てた名コーチ「山田満智子コーチ」にその頃から指導を受け、小学生の頃から天才少年などと言われその才能が注目されていたなどと言うのも初めて知りました。
でも私だけでなく友人たちにも平昌で初めて知ったと言う人も何人もいましたけれど。

フィギュアの選手には不利と思われる小柄な体なのに場を支配する力は誰にも負けない。滑っている姿はとても大きく見えます。リンクに立ちポーズをとり音楽が流れた瞬間独特の世界がそこに広がる・・・素晴らしく滑らかなスケーティング、勿論ジャンプもスピンも美しい。
まあそんなわけでしっかりとファンになってしまったと言うわけです。
彼の今迄の演技については色々語って行きたいと思っていますが今回は凄いお話を。
彼の出た大会の演技などを見たくて検索をかけあるblogの下にあった「#宇野昌磨」とあったのをクリックしたのですが、そこでとんでもないサイトに紛れこんでしまったのです。
サイトの名前も忘れてしまいましたが昌磨君の悪口で埋め尽くされていました。何人かでそれも彼の小柄な体をもう汚い言葉で罵っているサイトでした。
こちらの体まで汚くなるような、netで匿名だとこうまで人間ひどい事が出来るのか、と思いました。
私は鼠が世の中で一番嫌いで20年も前に夜の渋谷の雑踏の下でうごめく鼠の大軍を見て気絶寸前になった事がありますが、それに匹敵するおぞましさでした。
やっと数週間経って落ち着いたので「玉山さんblog」ですが昌磨君の事も時々書いて行きたいと思っています。興味の無い方はthroughお願い致します。

Jimmy予告&マッサンなどを

NHKの「バカボンのパパより~」の番宣を追っているうちにnet flixの「Jimmy~アホみたいなホンマの話」の予告が解禁になったと言う話が。
詳しい事はリンクのコピーを貼っておきますのでご覧くださいませ。
動画も載っています。

https://t.co/zneSAKZHNX

解禁になったと言う事は公開が近くなったと言う事ですね。
これから番宣も増える事と思います。
6月、7月と玉山さんにあえるのですが、どちらもお笑い系・・・
真面目な桂小五郎さんはどのあたりでお出ましになるのでしょうか。
その「西郷どん」ですが、桂さん見たさにドラマの流れもしっておかねば、と毎週見ていますが、もう脱落寸前です。
元々一度脱落したのに玉山さんが登場するとあって又見始めたのですから当然かも知れませんが。
もう6月、半分も過ぎかかっているのに、西郷と言う人の「偉大さ」「優秀さ」がさっぱりわかりません。
ドラマですから何から何まで史実どおりに、とは申しませんが、主人公の良さ、素晴らしさが全然伝わらない。
それと「郷中」の仲間たちの人間が描き分けられていないので誰が誰だかいまだにわかりません。真剣に見ていないのがわるいのでしょうけれど。

最新のの23回、寺田屋騒動。
精一杯凄惨に描いていますが、薩摩の示現流(?)はドラマに何度も稽古の場面が登場していながら余り活かされていませんでしたね。
初太刀で仕留めるのが特徴で新選組も恐れたと言うのに。
(幕末の小説の読みすぎかもです)
ドラマとして背景がきちんと書かれていないので同士討ちと言う悲劇が余り伝わって来ないのです。


マッサンの再放送が今は素晴らしい出来だった11週~12週なので余計色々比べてしまうのかもしれませんが。
そのマッサン・・・ウイスキーづくりの順調で、子供を授かり幸せの絶頂だった二人にエリーの流産、そしてもう子供は望めないと言う宣告。
二人の深い哀しみとそしてもっと深い愛情を描いた週でした。
特に69回
エリーに言えず苦悩するマッサンが隠し通すわけには行かずエリーに打ちあける回です。
取り乱すエリーと襖越しに見守るマッサン。
縁側と庭でそれぞれ無言で哀しみに耐える二人の姿が、台所で英一郎の刻む人参の音だけを背景に描かれています。

優れた俳優、演出、脚本の描き出す世界は素晴らしかったです。
「西郷どん」の制作演出はマッサンteamだったと思いますが、どうしてこうも違うのか。
この年に再放送をしているのは皮肉かと思ってしまいます。

jimmyのさんまさん        マッサン
                           
Ji5a  So3a

やはり玉山さんは男前ですね。マッサンで再確認(笑)

「バカボンのパパ~」番宣

バカボンのパパ~の10分間番宣、やっと昨夜録画出来て見る事が出来ました。

この番宣を見た限りでは中々良さそうなんですね。
まあ宣伝はせいぜい面白く作るでしょうから当然?と思っても期待しちゃいますね。
又見そこなったプレマップも明日深夜以降4回放送されるとの事ですからこれも録画して、見てみようかな・・・
見た限りでは今迄見た事の無い玉山さんが見られそうで、一寸わくわくします。
演技のふり幅の大きな事に今更のように感心しています。

それと読売新聞、毎日新聞に続いて昨日朝日新聞にも取り上げられています。
もうお読みになった方も多いかと思いまが、ご覧になれなかった方朝日新聞デジタル版に掲載されていますので是非。
やはり「自分ではないんじゃないか」と思われたようですけれど(笑)

https://t.co/rg65qFggJS

NHKの番宣から
Ba5b  Ba2b

朝日から
Asab  

バカボンのパパ~番宣など&Men's JOKER

バカボンのパパよりバカなパパの公開が月末と近づいて番宣や取材がちらほら出るようになって来ました。

TVではテレマップ&番宣があったはずなんですが、都合で時間がずれたようで録画録り逃がしました。
多分北朝鮮関連のニュースのせい?
番宣は16日9時15分からに又放送があるようです。私同様ご覧になれなかった方は是非!
ご覧になった舞佳さんのお話ではとても素敵だったようです。

新聞の取材もありました。
10日付の読売新聞と今日?の毎日新聞。
話題になるのは嬉しいですね。
お読みになれるでしょうか、読売新聞の記事です。

Yo

Men's JOKER 7月号の表紙とinterview

皆様ご存じの事と思いますが、折角買って来たので一応UPを・・・
interviewは
この夏に演じる人物について
「明石家さんま」「赤塚不二夫」「桂小五郎」
3作とも実在の人物ですね。
interviewはかなり詳細ですがほんの少しだけご紹介させて頂きますね。
「お話を頂いて難しいチャレンジになると思いました・・・」
「こんなに短期間で実在の人物を(3人も)演じるのは役者人生の中でも最初で最後なんじゃないかな」
ご存命のさんまさん役が一番大変だったようです。
しかし赤塚不二夫さんにしても実在のそしてまだ記憶に新しい方だけに、役作りはかなり大変だったようです。
只、ハチャメチャではあるものの泣いて笑えるハートウォーミングな物語となっているそうで楽しみです。

桂小五郎については他の作品で演じた役者さんのイメージ、歴史ファンの熱、いろんな方の思いがある。すべてを加味しつつ自分なりの小五郎像が作れればと」
私としては(ドラマそのものの評価は別にして)桂小五郎が一番気になります。
ミッチーのイメージがまだ強く残っているので・・・
来年はデビュー20年、30代最後の歳を迎えて
あまり意識はしてないけれどよりよい年にしたい。
20年の東京五輪の際は休みを取って息子を連れて行きたいので、よりいっそう働かせて貰いますよ、だそうです。
表紙は別に写真は3枚。
1枚目               2枚目
Menb  Men2a
3枚目 表紙と一緒の黄色とグレイの荒い縦縞のトップスに紺のパンツ
Men41

バカボンのパパ~試写会&HP 

やっと玉山さんの新しいnewsがありました!

今日「バカボンのパパ~」の公式HPが開示されました。
只、HPよりも今日、渋谷のNHKで主演の玉山さんと二人の夫人役長谷川京子さん、比嘉愛未さん、娘役の森川葵さんが出席して第1話の試写会が開催されたようで、(プレス向け?)そちらの方が詳しいようです。

玉山さんは最初出演依頼があった時、自分ではないと思ったけれど赤塚さんの作品やdocumentaryを見せて頂いているうちに赤塚さんの生き方に憧れるようになったなどと引き受けたいきさつを話されています。

演じていてブレーキをかけないこと、考えないですることの快感をおぼえてしまったなどとも仰ってるみたい。

そうでしょうねえ、逆境ナインの快演?を知っている私には最初からそうなるんじゃないかと思っていました。
凄く楽しみです!

詳しい事はHPをご覧いただくとして。

https://t.co/12qYqGRkXB

S  Bys

画像はHPとyoutubeからお借りしました。


その他紹介された芸能mass communicationのリンクのコピーをいくつか貼っておきますのでご覧ください。

https://t.co/dF0txmnjbz

https://t.co/rpMHddYp6k

https://t.co/AtI9pTkrg3

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