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バカボンのパパよりバカなパパ 第4回

全5回の放送が終わりました。

感想を、と思いながら書きかけては中断・・・遅くなってしまいました。
赤塚不二夫の生き方をepisodeで綴って行く進行なのですがとてもまとめにくくて、中途半端な感想になっていますので良い加減に読み飛ばしてくださいますよう!

第4話 わしは太陽なのだ

横井は副編集長に出世。潤子ママのバーで就任祝いからスタート。
りえ子は同じ職場の杉本と好意を持ち合っています。
屋台でデート中の二人の前に不二夫が酔って通りかかり杉本に負われて帰ります。
そして杉本は交際している事の挨拶に赤塚家に来ますが、不二夫はえり子がイギリス留学を計画しているのに彼との交際をどうするのかきちんと考えていない事に我慢が出来ません。
バカになれ、お前は覚悟が足りない。
バカになれば怖いものは無い、この一言が奇矯と見える行動もすべて彼の生き方を表しているのですね。

えり子は悩み考えた末イギリスへ行く事を選択します。
家族みんなのようにバカになる、と。
しかしこんなに純粋であっても世間とかなりかけ離れた父、そして家族達の中で育ってどんなに葛藤があったでしょうか。
幼い頃「アッコちゃんの鏡」に向かって「普通のうちの子どもになーれ」ととなえるえり子の姿が思いい出され、一寸切なかったです。

出発当日不二夫は姿を見せませんが二人のママからのプレゼントの間に彼から「バーカ」と書かれたカードが入っていました。
そして潤子ママのバーで酔って夕陽が昇る、と歌う彼の姿がありました。
バーにある夕陽の絵に彼の気持ちがこめられているのですね。
そして不二夫は叫びます
「賛成の反対なのだ」

5話も書きかけましたが全話のまとめも兼ねて又見直して明日にでも。

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