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2018年8月

Jimmy~アホみたいなホンマの話 1-3

第3話

最初と最後にさんまさんとジミーさんが出てのトークがあるのは前と同じです。

前回、理子と一緒に東京へ行く約束をしたジミーはさんまに吉本をやめる挨拶をしに行くところでした。
食堂へ戻ると置手紙を残して理子の姿はありませんでした。
手紙には一緒にいると甘えてしまうから一人で行くとあり、昔飼っていたブルドッグにジミーの笑顔がそっくりとか、お互いに東京と大阪で頑張ろうなどとあり、最後に、一流の人ほど見えない努力をしている、と書かれていました。

そしてジミーが見たのはさんまが師匠の笑福亭松之助の高座を袖から熱心に見ている姿でした。
松之助師匠の話が「バカボンのパパ」の話と言う一寸遊んだと言うか凝った仕掛けになっていました。
どうしてもさんまの弟子になりたいジミーですが、さんまは責任が持てないから弟子は取らないとの態度を崩しません。
熱心なジミーの姿にさんまは「ぼんちおさむ」のおさむにジミーを弟子にしてやって欲しいと頼みこみます。
おさむの弟子になったジミーは又失敗ばかり。
ここも一寸具体的に書けない失敗も・・・


派手な女性関係が週刊誌に大きく載ったさんまはマスコミに追い掛け回されます。
色々なエピソードを通して一途にさんまを慕うジミーと、彼の事が気になって仕方がないさんまの姿が書かれています。
ジミーはある日街頭の女占い師に誘われてお経など買わされてお金をつぎ込む羽目に。
ドラマでは占い師ですが実際はある宗教の勧誘だった事が最後に「さんまさん」とジミーさんの話で明かされます。
と簡単にと書いて来ましたが私には一寸書けない面白さです。

前回も書きましたが玉山さんが素敵すぎです。
久しぶりにぞくぞくするほど半端ない魅力と言うか・・
この役に玉山さんを望まれたさんまさんは流石にお目が高いと感心。
只一寸地上波では放送しにくい場面がちらちらあるのでやはりnet配信でないと無理なのかも知れませんね。
多くの方に見て頂きたいのですが。
 
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西郷どん 32回

第32回 「薩長同盟」
今回は英米仏の連合艦隊が兵庫開港を迫った慶応元年から薩長同盟が成立した慶応2年までの半年が舞台です。
何故か兵庫開港を迫ったのが慶喜がフランスのロッシュ公使に行わせた事になっています。
それに怯えた孝明天皇が長州征伐の勅を出されます。
薩摩は倒幕の為敵対関係にあった長州と手を結ぼうとして竜馬の斡旋で会見に漕ぎつけます。
事実はまだ倒幕の話は出ていなかった時期ですよね。
慶喜を代表する幕府と会津、桑名は孝明天皇の信任篤く、薩摩が主導権を握りたい為だったかと。

桂は会談の席には出てきますが、頑な態度を崩そうとしません。
行き詰まった時、長州の伊藤俊輔が竜馬からもらったイギリス留学している薩摩と長州の留学生の写真を出します。
異国の地で親しくしている留学生の姿から、彼らに倣って日本の為に協力しよう、土下座する西郷に桂の心も動かされ、同盟は成立します。
留学生の話は本当ですが、この会談に伊藤はいないはずですが。

そうそう「非義の勅命」の話が出ました。
天皇の命令でも万民が納得しなければ従わなくても良い。
大久保が書いて西郷がサインして方々に配り慶喜が怒ったとありますが、これは事実ですけ密かに長州に届けられた密書のはずですね。誰も彼も知ってるのはどうも・・・
私くらいの知識しかない者にも可笑しい箇所が色々ありますが、史実に関係なく敵対関係にあった薩長が手を結ぶまでのお話と見れば面白く感動的なのかも知れません。

とにかく玉山さんと小栗さんは流石でしたね。
凛!として迫力がありお二人の演技だけで見せちゃった一幕と言って良いかも知れません。
身贔屓でなくTwitterで見た限りですがとても評判が良いです。
心配された視聴率も一桁転落を免れて10.4%だったとか。
玉山さんはこの回で解放されるのかしら。
それとも「西郷も良い加減にせんか」まで出るのでしょうか

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Twitterの評判、いくつかコピーを貼っておきます。
https://twitter.com/itoh_andieMusik
https://t.co/n4kuhNvDvU
https://t.co/LNGtX14xdS
https://t.co/M9PuKzwZ7b

西郷どん 31回

31回 竜馬との約束

感想に入る前に一寸余計なお話を
次回32回「薩長同盟」の裏が24時間テレビだそうで、しかも時間帯がマラソンのクライマックスにぶつかるらしいのです。
それで視聴率が又下がるのではないか、と主演の鈴木亮平さんと桂小五郎役の玉山さんがご心配と言う話題がYahoo!ニュースなどに上がっているのをTwitterで知りました。
そうですよねえ、31回の視聴率は11%、もう一桁になる心配がありますものね。
余りにつまらないので原作はどうなのか読んでみようかなど言う気になって某net書店に行ってみました。

そこでの原作の評判は・・・評価は3.4 でわかり易いと誉める人。また底が浅くつまらないと言う人さまざまでしたが大体史実は追っているようでした。
そして中に一寸気になるreviewがありました。
今迄のドラマの展開が原作とかなり違うとの事、西郷の若い頃の話が原作には無いものが多い、と。
その方は林さんと中園さんが仲違いをされるのではとまで心配されていました。
他にもこれは中園さんのドラマだと言うのもあったかな。
原作をかなり離れて再構築したドラマは史実と大きく離れてしまったのか。
史実を背景にその時代」を生きた人を描くのが大河ドラマだと思っている私のような
人には受けが悪くて当然でしょうか。
reviewだけ読んで肝心の本の注文を忘れてしまいましたw

余計なお話方が長くなりました。
今回は勝海舟が西郷を訪ねて来た所から始まります。
しかしそれは勝ではなく竜馬でした。
彼が来た目的は長州と薩摩が手を結び幕府に対抗しようと言う事でした・・・で良いのかな。
とにかく私の知っているこのあたりの歴史の流れとはかなり違うので混乱しています。
薩摩はまだ倒幕とは考えていなかったのではないでしょうか。
会津に政治の主導権を取られて焦り巻き返そうとしていたのでは。
まあ私の知識など浅いものなのでそれはおいといて。

竜馬は薩摩へ西郷について行き西郷の家に逗留します。
そこで西郷の貧乏暮らしを知り「西郷のような有名な人がなぜこのような」と西郷を持ち上げるセリフがあります。
玉山さんが出ているだけで「仕方なく」見ている私にちゃんとした感想が書けるわけもなく、ご覧になっている方には申し訳ありません。
簡単に言ってしまいますが、今回は幕府に対抗するために薩摩と長州が手を結ぶように奔走する竜馬のお話でした。
桂小五郎は藩に戻っていました。この説明も数行のセリフだけ。
その桂に会った竜馬は薩摩の船で武器を輸入している、その武器が欲しくないか、と言い出します。
薩摩とは協力出来ないと言う桂に薩摩を憎んでも西郷を憎むなと竜馬は言います。
西郷と桂は下関で会う事になりますが、西郷は来ず、来たのは代理の中岡慎太郎でした。桂はそのまま立ち去ります。中岡慎太郎もいきなり登場でしたね。
一応政治の背景も書こうとはしているようですが、すべて幕府が悪いと言う書き方。
孝明天皇のご意向も書かれず、慶喜や島津久光の書かれ方もなんでしょうね。

西郷どんが大河ドラマに決まった時の会見での脚本家の言葉が思い出されます。
「政治も戦争も書かない、愛に満ちた西郷さんの生涯を描く」たしかこのような言葉だったと思います。
政治と戦争を書かないのなら何故大河に西郷隆盛を取り上げるのか、とその時も今も思っています。
今回も感想とも言えない感想で読んでくださった方には申しわけありませんでした。

Jimmy~アホみたいなホンマの話 1-2

第2話 

晴れて芸人?
さんままで吉本をやめると言い出して大ごとになった前回。
結局さんまがジミーを引き受ける事になります。
この世界においてやりたいさんま、売れたらこの世界に留まる事が出来ると言い吉本新喜劇に入れるように計らいます。
新人が加入する時には新人が座長を選ぶ慣習とかでジミーは間寛平を選びます。
その際の「儀式」に絡むドタバタ騒ぎがありましたがそれは一寸書きにくいのでカット(笑)

しかしお芝居が上手にできるわけもなく失敗続きですが入って来た新人女優の理子に一目ぼれ。
2年生まで言葉が喋れなかった小学生のジミーに優しくしてくれた初恋の人まきに俤を重ねたのでした。
張り切ってやる気を出したジミーでしたが理子がさんまと親し気に話し合う様子を見て誤解して落ち込んだりしますが、理子の東京行きの相談に乗って貰っていただけと聞いて自分も一緒に東京へ行く気に。

しかしさんまに新喜劇をやめる挨拶をしに行って戻ると理子の姿はありませんでした。
今回はジミーが新喜劇に入ったいきさつと失恋のお話でした。
最初と最後に「さんまさん」と「ジミー大西さん」が登場『大体ホンマの話です」と言う会話が入るのも1話と同じ。
とにかく笑えますが一寸文章にはしにくいお話ばかり・・・面白さをどうやって伝えたら良いのでしょうか・・・
地上波では深夜でも無理かしらね。
とっても素敵な玉山さんを沢山の人に見て貰いたいのに。
時々ああこの人は本当に「二枚目」なんだなと今更ですが何度も感動したりしています(笑)

2話続けて感想にならないような感想で申し訳ありません!!

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西郷どん 第30回

第30回 怪人岩倉具視

一応全部見るようにしてはいますが玉山さん出演の回だけ感想を上げると言う変則categorです。
おまけに良い加減かつ超辛口ですのでこのドラマがお好きな方はthroughをお願い致します。
前回は桂さんは登場しませんでしたが一寸気になる事があったので触れてみます。
西郷の再再婚の話でした。
お相手は幼馴染の糸どん。周囲から勧められての結婚と言う事で良いのかな。
糸は子を産めないので離縁になったと言ういきさつがあったと思います。たしかそうだったような・・・余りちゃんと見て見ていないので。
まず西郷はいま何才でしょう。
禁門の変あたりですから36~7才、したがって幼馴染の糸も似たり寄ったりの年令ではないでしょうか。
当時の武家の結婚には跡取りを作る事が大事ではなかったでしょうか。
子が生せない為に不縁になった中年女性を大事な長男の嫁に推薦するのは凄く不自然です。
糸の年令は20才すぎだったはずです。幼馴染設定にした為不自然な事になってしまっています。
まあそれはおいといて

今回。
西郷は倒幕~幕府を倒す事を決心します。
でも薩摩藩が、どうして倒幕に走ったのか説明はなかったですよね。
全部西郷の決心一つ。薩摩藩と言う大きな言ってみれば「国」がどうして西郷だけの決定で動くのか不思議です。
西郷は慶喜を牽制しようと近衛親子を訪ねます。そこで「やもり」と呼ばれる下級公卿岩倉具視の話を聞きます。
彼はかって将軍家茂と皇女和宮の結婚をまとめたやり手でしたが大久保の話によると今は蟄居の身になっているらしい。

西郷は大久保と共に力を借りようと岩倉を訪ねます。
下級公卿での岩倉は貧乏暮らしの足しにしようと邸内で賭場を開いています。(貸している?)
西郷は博打で大負け。ところがそこに何故か桂小五郎がいました。景気良く勝っているみたい。
しかしお尋ね者の桂が何故こんなところに。もうこのあたりで視る気は無くなりましたが、玉山さんの出番です。やむを得ず見ました。
西郷は薩摩と長州が手を組んで幕府を倒そう、と持ち掛けます
しかし禁門の変で大きな損害をこうむった長州が薩摩に西郷に好意を持てるはずがないでしょう。
そして大久保と口論となった桂が刀を抜き大久保も応じます。
もうやめて!と言いたいです。江戸屈指の道場練兵館の塾頭であり上段に構えたら敵なしと言われながら無用な切り合いを好まずそこから「逃げの小五郎」と言われたとも伝わる人です。
結局岩倉の一言でこの場は収まりますが、今回一体何のために桂さんは登場したのでしょう。
私にはわかりません。玉山さんに会えたのは嬉しいですが、こんな解釈のおかしなこのドラマには出て欲しくありませんでした。
まあマッサンの桜井統括であり、彼の出番の回は同じく野田directorですから仕方が無かったのでしょうけれど。
西郷は岩倉の「幕府の身分制度批判の文書」を見つけて彼に傾倒したようです。
若い藩士を連れて来るところで終。

そうそう慶喜の出番もありました。
しかしこの慶喜の書き方もひどくないですか。小賢しいと言う批判はありますが、頭の良い教養のある人だったはずです。
老中が使者に立った将軍の親書を破り捨てるなんておかしくないですか。
でもこの将軍は家茂ですね。松田翔太さん二役なんて(笑)

それと興をそがれたのは岩倉役の鶴瓶さん。
公卿の言葉ではありませんね。大坂の市井の人、いいえ鶴瓶さんにしか見えませんでした。
玉山さんの出番はあと1回くらいかな、それまではなんとか見る積りです。


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「Jimmy~アホみたいなホンマの話」1-1

先月からnetfrixで配信されている「Jimmy~アホみたいなホンマの話」。勿論netfrixには再加入して配信を待っていたのですが。

幸いにも?メインで見ているTVが壊れて買い替えたTVにはちゃんとnetfrixのチャンネルもあるのですがこれが中々見られない・・・
気にしなくても良いのかも知れませんが年頃の娘と一緒に見るのは何だかはばかられるようでとりあえずPCで見ました。

明石家さんまさんproduceのジミー大西さんの実話をもとにしたドラマ、と言う事で冒頭お二人のトークからスタートです。
ドラマの終わりにもお二人で登場。「全部ホンマの話です」で終わる中々面白い演出です。
小学校へあがっても話すこともできなかったジミー少年、幼い頃からなにをやってもうまく行かないジミー少年、野球だけは上手だったので名門の少年野球チームに入っているところから。
しかし高校へ入学、野球部に入りますが監督の出すサインも理解できず失敗ばかり。
何とか卒業して担任の先生の奔走で吉本興業に入れて貰います。
当時吉本は怖い所で子供に「言う事を聞かないと吉本に入れてしまうぞ」と言う脅し文句があったとか。

しかし吉本で働きだしても失敗ばかり。
そして当時売り出し中で人気絶頂の「さんま」さんと知り合います。
皆にバカにさてれている中で笑いながらもどこか暖かいさんまさんの人柄を一途に慕うようになって行くジミーの様子が良く描かれています。
雑用係をしていたジミーですが役者が一人足りなくなり新喜劇へ出演する事になります。
生中継のある中たった一言のセリフでしたが極度に緊張、そしてなんとか受けを取りたいと、
あろうことか放送禁止用語を叫んでしまいます。
舞台は滅茶滅茶、激怒した支配人から「クビ」を言い渡されます。
その情のないやり方に憤慨したさんまは自分もやめる、と言い出してジミーのクビはつながり、益々さんまを慕うようになって行きます。
当時の吉本の人気役者が実名で登場、中にはご本人もいたりして当時をご存じの方は勿論、私のように余り知らない者にも楽しめるお話になっています。
一つ一つepisodeを事細かに書いて行っても面白さは絶対伝わらない、と思うのでご覧になれる環境にある方にはお勧めです。

さんまさんの玉山さんは「凄く」良いです。
関西出身で品の良い人と言うさんまさんご本人の希望がとても良くわかります。
恰好良くそして「さんまさん」に見えてきてしまいます。
京都と大阪では微妙に違うのかもしれませんが関西弁も自然で素敵です。

完成披露試写会で、実はさんまさん役は実は最初に玉山さんにofferされ、自信がないからと辞退されたと言うお話がされました。
それが「あんな事」になって辞退した事に責任を感じて引き受けられたそうです。
そのような事情があったのでさんまさんは玉山さんが引き受けられた事をとても喜んでいらしたのですね。

今のところ夜は「昌磨君の動画」に占領されているTVですが、2話からは余り気にしなくても良さそうなのでTVで皆で見ようかな、と思っています。

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バカボンのパパよりバカなパパ 最終回

最終回 「みんなで一緒に生きるのだ」

人に笑って貰える「バカの天才」をめざした赤塚不二夫の一生をお嬢さんのりえ子さんの目線で描いたドラマの最終回です。
アートを学びにイギリスに留学したりえ子を心配して国際電話をする不二夫ですが「元気か」だけの「5秒の安否確認」からスタート。

3年前に食道癌を発病、そして今回頭を打って手術をして入院した不二夫を気遣ってりえ子が帰国してきます。
不二夫は病院で子供達を集めてギャグを連発笑わせていますが一人だけ笑わない子がました。
その子は目が見えなかったのでした。
不二夫は目が見えずギャグ漫画を楽しむ事が出来ない子の為に点字と触ってわかる絵本の作成を思いつきます。
えり子はじめ真知子と登茂子も不二夫の熱意に打たれ協力します。
しかし試作しても中々笑いを伝えられず悩む不二夫は「シェー」が言葉の通じないイギリス人に受けた事にヒントを得るのですが根を詰めすぎて昏睡状態になってしまいました。

一方潤子ママのバーで不二夫が良く見ていた夕陽の絵の話を聞くえり子達。
それは満州の夕陽を描いた絵でした。
ママも不二夫も満州からの引き揚げ者だったのですが、ママは夜の逃避行に恐ろしさを紛らわすために皆でバカを言いあい笑って励まし合っていたから辛さを我慢出来たと、話します。
この世の中で一番大事なのは笑い、だから不二夫は命懸けで漫画を描いてたと。
えり子は不二夫に代わって漫画を完成させようと決心。彼の病室で真知子や登茂子、アシスタント達と絵本作りに取り組みます。
出来上がった日に不二夫は覚醒。そして横井の奔走で出版が決まったのでした。

こうして世界で最初の「バカな事をして触る絵本よーいどん」が出版されたのでした。
病院で笑い合う子供達を見ての不二夫の言葉です。
「みんな一緒に生きなければだめだ、ハンデを背負った人もバカも利口も・・・・」
最後に不二夫がりえ子に言う言葉
「バカと言うのは自分が裸になる事、純粋な自分だけの物の見方生き方を通す事、だからバカこそ語れる真実と言うのはいっぱいある」

赤塚不二夫の作品管理などはりえ子さんが跡を継がれています。
数々のギャグ漫画のヒットを飛ばし奇矯とも思える活動をされていた赤塚不二夫さんを取り上げたこのドラマ、予想とはかなり違いました。
いわゆる芸術家に多い変わった個性の方かと思っていましたがそれだけでなくとても優しい方だったんですね。
「普通の家の子になりたい」と願ったお嬢さんも「パパの娘で良かった」と言うまでに理解して受け止めて判りあえて行く過程が丁寧に描かれていました。

玉山さんは彼の持つ「優しさ」「純粋さ」を良く出していたんじゃないでしょうか。
決して恰好良いとは言えない役でしたが、とても良かったと思います。
どんな無茶をやる役でも下品にならない所が大好きです。
「さんまさん役」をofferした本物のさんまさんは流石に良く見ていらっしゃると変なところで感心しています。

小学生の頃買って貰えなかった「おそ松君」の漫画、ピアノのレッスンで一緒だった男子に貸して貰って読んだ事を懐かしく思い出しました。

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