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「Jimmy~アホみたいなホンマの話」1-1

先月からnetfrixで配信されている「Jimmy~アホみたいなホンマの話」。勿論netfrixには再加入して配信を待っていたのですが。

幸いにも?メインで見ているTVが壊れて買い替えたTVにはちゃんとnetfrixのチャンネルもあるのですがこれが中々見られない・・・
気にしなくても良いのかも知れませんが年頃の娘と一緒に見るのは何だかはばかられるようでとりあえずPCで見ました。

明石家さんまさんproduceのジミー大西さんの実話をもとにしたドラマ、と言う事で冒頭お二人のトークからスタートです。
ドラマの終わりにもお二人で登場。「全部ホンマの話です」で終わる中々面白い演出です。
小学校へあがっても話すこともできなかったジミー少年、幼い頃からなにをやってもうまく行かないジミー少年、野球だけは上手だったので名門の少年野球チームに入っているところから。
しかし高校へ入学、野球部に入りますが監督の出すサインも理解できず失敗ばかり。
何とか卒業して担任の先生の奔走で吉本興業に入れて貰います。
当時吉本は怖い所で子供に「言う事を聞かないと吉本に入れてしまうぞ」と言う脅し文句があったとか。

しかし吉本で働きだしても失敗ばかり。
そして当時売り出し中で人気絶頂の「さんま」さんと知り合います。
皆にバカにさてれている中で笑いながらもどこか暖かいさんまさんの人柄を一途に慕うようになって行くジミーの様子が良く描かれています。
雑用係をしていたジミーですが役者が一人足りなくなり新喜劇へ出演する事になります。
生中継のある中たった一言のセリフでしたが極度に緊張、そしてなんとか受けを取りたいと、
あろうことか放送禁止用語を叫んでしまいます。
舞台は滅茶滅茶、激怒した支配人から「クビ」を言い渡されます。
その情のないやり方に憤慨したさんまは自分もやめる、と言い出してジミーのクビはつながり、益々さんまを慕うようになって行きます。
当時の吉本の人気役者が実名で登場、中にはご本人もいたりして当時をご存じの方は勿論、私のように余り知らない者にも楽しめるお話になっています。
一つ一つepisodeを事細かに書いて行っても面白さは絶対伝わらない、と思うのでご覧になれる環境にある方にはお勧めです。

さんまさんの玉山さんは「凄く」良いです。
関西出身で品の良い人と言うさんまさんご本人の希望がとても良くわかります。
恰好良くそして「さんまさん」に見えてきてしまいます。
京都と大阪では微妙に違うのかもしれませんが関西弁も自然で素敵です。

完成披露試写会で、実はさんまさん役は実は最初に玉山さんにofferされ、自信がないからと辞退されたと言うお話がされました。
それが「あんな事」になって辞退した事に責任を感じて引き受けられたそうです。
そのような事情があったのでさんまさんは玉山さんが引き受けられた事をとても喜んでいらしたのですね。

今のところ夜は「昌磨君の動画」に占領されているTVですが、2話からは余り気にしなくても良さそうなのでTVで皆で見ようかな、と思っています。

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