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Jimmy~アホみたいなホンマの話 1-3

第3話

最初と最後にさんまさんとジミーさんが出てのトークがあるのは前と同じです。

前回、理子と一緒に東京へ行く約束をしたジミーはさんまに吉本をやめる挨拶をしに行くところでした。
食堂へ戻ると置手紙を残して理子の姿はありませんでした。
手紙には一緒にいると甘えてしまうから一人で行くとあり、昔飼っていたブルドッグにジミーの笑顔がそっくりとか、お互いに東京と大阪で頑張ろうなどとあり、最後に、一流の人ほど見えない努力をしている、と書かれていました。

そしてジミーが見たのはさんまが師匠の笑福亭松之助の高座を袖から熱心に見ている姿でした。
松之助師匠の話が「バカボンのパパ」の話と言う一寸遊んだと言うか凝った仕掛けになっていました。
どうしてもさんまの弟子になりたいジミーですが、さんまは責任が持てないから弟子は取らないとの態度を崩しません。
熱心なジミーの姿にさんまは「ぼんちおさむ」のおさむにジミーを弟子にしてやって欲しいと頼みこみます。
おさむの弟子になったジミーは又失敗ばかり。
ここも一寸具体的に書けない失敗も・・・


派手な女性関係が週刊誌に大きく載ったさんまはマスコミに追い掛け回されます。
色々なエピソードを通して一途にさんまを慕うジミーと、彼の事が気になって仕方がないさんまの姿が書かれています。
ジミーはある日街頭の女占い師に誘われてお経など買わされてお金をつぎ込む羽目に。
ドラマでは占い師ですが実際はある宗教の勧誘だった事が最後に「さんまさん」とジミーさんの話で明かされます。
と簡単にと書いて来ましたが私には一寸書けない面白さです。

前回も書きましたが玉山さんが素敵すぎです。
久しぶりにぞくぞくするほど半端ない魅力と言うか・・
この役に玉山さんを望まれたさんまさんは流石にお目が高いと感心。
只一寸地上波では放送しにくい場面がちらちらあるのでやはりnet配信でないと無理なのかも知れませんね。
多くの方に見て頂きたいのですが。
 
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