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西郷どん 34回

34回 将軍慶喜

今回は長州征伐のさ中将軍家茂が亡くなる所から。
岩倉邸に大久保と西郷が来ている所に勝が訪ねて来ます。
親しい仲だと言います。
将軍が薨去された直後に親し気に語りあうとは・・・
しかもあろうことか勝は長州藩邸を訪ねて桂に会い停戦を頼み込むのです。
徳川が一大名になっても良いとまで言って。
勝と言う人は元々幕臣の家柄ではないのでこんな事もするのかも知れませんがひど過ぎないかしらん。

く今回は家茂薨去から大政奉還までを書いていますが、私の知識とはかなりかけ離れた進行なので理解するのが難しかったです。
とにかく西郷は武力で幕府を倒すと言う強硬論です。
あんなに平和を謳っていた西郷がいつから武闘派になったのか、良い加減に見ていた報いで良くわからない。

慶喜が将軍になりますが、孝明天皇が崩御され幕府は後ろ盾を失う。
西郷達は土佐、越前などを回っていわゆる四候会議が持たれるのですが慶喜のは事前に手を回して西郷」達の計画は失敗します。
会議で慶喜が写真機を持ち出し写真を撮る話何故かが出て来ます。
慶喜はイギリス公使やフランス公使と会談幕府の力を取り戻す工作をしています。
フランスは交換条件に薩摩の一部を要求。
そのあと街で西郷とふきが出会い茶屋で語り合うと言う信じられない展開になります。
しかもふきはフランスと慶喜の話し合いを喋ってしまうのです。

どうしても武力で幕府を倒したい西郷、岩倉は倒幕の密勅を・・・偽作じゃないのね。
所が慶喜は二条城へ諸侯を集め大政奉還を発表します。
内戦が避けられて喜ぶ竜馬に西郷はこれでは何も変わらない、とあくまで武力での倒幕を主張、何が原因でこのように変わってしまったのでしょうか。よくわかりません。
私が良い加減にみていたせいだけではないと思います。
とにかく余計な事ばかり書いて時代の流れや西郷と言う人をしっかり描いていないから。
そうそう兵庫開港を巡る対立や勅許の話はありましたっけ。
これだけ武力を使いたいのだから江戸で西郷が指揮した民家への押し込みなどの話はちゃんと書くのでしょうね。

桂小五郎は勝安房との話あいでほんの一寸」だけ。1~2分あったでしょうか。素敵だったからまあ良いか。
竜馬はもう少し出番ありましたね。
もうこのお二人が主役だったらもう少し見ごたえがあったかも。

33a 1~2分の出番ではスクショもこれしか出来なかったわ

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