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2018年9月

Jimmy~アホみたいなホンマの話 1-5

第5話

第1シリーズは9話完結との事で丁度真ん中の回にになります。
さんまさん、ジミーちゃんのトークはさんまさんの若い頃の先輩たちのお話から。
その頃の吉本の「芸人」達がいかに面白かったか・・・横山ヤスシさん、三枝さん、小染師匠などの破天荒なepisodeを語るさんまさん。
この方の話は本当に面白いですね。若い頃もっと見ておけば良かった。

5話は東京から大阪の帰るさんまの乗っていると思われる飛行機が墜落したと報道するTVニュースからスタート。
驚くさんまfamily、ジミーは泣き出す始末です。でもさんまは仕事の都合で1便遅れて帰宅、喜ぶジミー達。
JAL123便の事故?とすると36年前の事になりますね。

そして1年後ジミーはさんまの運転手をしています。誰でも2週間で免許が取れる合宿教習なのに1年かかった話(実際は半年のようです)テストの答えを全部教えてくれたのに引っ掛けかと思い全部逆に回答した話など。
豪雨の中渋滞で進めないと思い込んでいたら駐車車両の後ろにずっとついていた話など。
遅れて着いた東京ではTBSの緑山スタジオでの新番組の制作発表の顔合わせが行われていました。
共演の大竹しのぶさんが登場しました。演じるのは池脇千鶴さん、かなり大竹さんらしかったです。
その男女7人夏物語は大ヒットします。私も見ていましたっけ。

ジミーにさんまはショージ、Mrオクレと一緒にラジオ出演のチャンスを作ります。
その番組を聞いたフジのPDが興味を持って「ひょうきん族」にビンボー物語のコーナーを作る事になります。
PDで佐藤浩市さんが登場です。
そのメンバーから外れたジミーですがさんまに呼ばれて東京に向います。
東京でTV局で神尾PDに会ったあとさんまの今の恋人の女優美里を人目を避けてスーツケースに入れて運ぶのを手伝います。
美里が帰ったあと麻雀をしているさんまが諺で言葉遊びをするジミーに面白がるシーンがありました。
「馬の耳に念仏は」「馬の耳にイヤリング」「人の振り見て」「どないする」など・・・
しかし翌朝美里に神尾と同じ匂いを嗅いだジミーですが、浮気がばれるのを恐れた美里にジミーが自分を襲ったと言われ部屋を飛び出してしまいます。

そしてまた部長は役に立たないジミーをクビにすると言い出します。
役立たずの社会不適合者と言う部長に向かってジミーを庇うさんまが素敵です。
自分もそうだし芸人は奇人変人ばかり、ぎりぎり社会生活を送っている。そういう人間がまともなふりをして生きてる、それが芸人の世界。そういう人間を大切にするのが吉本、自分は大好きだと。
ジミーが最近元気がないと心配しているさんまとマネージャーの所へ、ジミーが救急車で運ばれたとお茶子のおばちゃんが駆け込んできます。
水のなかでもがいているジミーの姿で5話は「終わり」

やはり普通のドラマと違って面白さは伝わりませんね。でも書き出してしまったので何とか最
終話まで一応頑張ってみたいです。

余談ですが「緑山スタジオ」はブラザービートが撮影された撮影所です。
玉山さんと中尾さんは兄弟でしたね。
それ以来の共演でしょうか。
若い玉山さんはそれは綺麗でした。勿論今も素敵ですけれど・・・・

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西郷どん 36回

第36回 慶喜の首

桂さんが出ないので感想も書かないつもりでしたが、余りにひどい話が多くて一寸思った事を書かせてもらう事にました。
いつもの事ですが、このドラマお好きな方はこのままお帰り下さいますよう。

鳥羽伏見の戦いで幕府軍が大敗、「官軍」として西郷が江戸へ来たあたりまで書かれた回だったと、思うのですが、私にはとても分かりにくかったですね。
きちんと書かないで余計な事が多すぎるのかな。
この時期は八重の桜では中盤20話~21話にあたります。
八重の桜を見ていた時はかなり不満があったのですが、この作品に比べればきちんと書いていた方だった、と文句を言った事に今頃申し訳なく思っています。
話の流れは大事な事は余りに書かれずこの辺の事に詳しくないとかなりわかりにくいのではないでしょうか。
偽勅の件偽の錦旗の件も。

とにかく慶喜はふきを連れ大阪城を抜け出し軍船で江戸へ帰ります。
慶喜が側妾の新門辰五郎の娘芳を同道していた事を置き換えたのでしょうが、そのふきが
船上で慶喜を責める場面で余りの事に茫然。側妾がこんな口をきくでしょうか。
今回に限らずふきの描写はひどいですね。
大体吉原ならいざ知らず岡場所の女を一ツ橋候とあろうものが側妾にするかしらん。
そしていつも慶喜の傍をうろうろ、「表」と「奥」の区別も無い。
そして江戸に帰り着いた慶喜を勝海舟が怒鳴りつけるシーンで又また茫然。
臣下が主君にあのような口を利くとはありえないはずです。
主君を諫めるのならそれ相応の態度があるでしょうに。
好きな人では無いけれど勝さんに同情してしまいました。

大河ドラマは一人、あるいは集団の行動を主にある時代の流れをドラマにしているものだと思っていました。
その時代に生きた人達の背景を無視して現代の感覚で書くのなら「大河ドラマ」のコンセプトから大きく外れてしまうのではないでしょうか。
時代考証の方もついているのに理解に苦しむところが多すぎるドラマです。
余談ですが新門辰五郎は登場しないようですが、慶喜が大坂城に置いて来てしまった徳川家の金扇の馬印を回収、江戸まで届けたepisodeなどもあり中々面白い人なので別なお話で一寸見たいかな。

西郷どん 35回

35回 戦の鬼

桂小五郎は今回出演なし。桂さんの出る回だけ感想を書こうと思っていましたが、今回余りの展開に一寸文句を言いたくてblog更新しました。
このドラマ&主演俳優お好きな方はどうぞこのままお帰り下さいますよう!
相当言いたい放題言わせて貰ってます。

慶喜に先回りされて大政奉還をされてしまった西郷は、それでも武力で叩きのめす!と主張。諸侯会議のいきさつはすべてthrough。
これまでずーっと平和主義だった西郷が何故武力に固執するようになったのか説明が全く無いため見ている方はついていけません。
竜馬から大政奉還に土佐が動いた事を知る西郷、竜馬は西郷に乗る船が違ったと言いかれと別れます。
京で暗殺される竜馬、その裏に薩摩が動いたとの説もあるようですね。
このドラマで共感した数少ない話にこの竜馬の商人としての扱いがあります。
小栗旬さんも良かったし。お疲れ様でした。

西郷は江戸で浪士を集め薩摩と名乗ってて乱暴、藉を働かせます。
幕府を刺激して戦争に持ち込むつもり。しかし相良総三と赤報隊は登場せず西郷のセリフだけです。
度重なる放火強盗暴行にたまり兼ねた江戸警備の庄内藩が薩摩藩邸を焼き討ちしますが、何故そこだけ取り上げたのか、こんな扱いでは庄内藩はたまったものではありません。
薩摩、長州は正しくて幕府が悪とどうしても決めつけたいのですね。
主演の鈴木亮平さんも精彩がありませんね。何か魅力が感いられない。
体を作って、と努力されたようですが方向が違うのでは。
吉川晃司さんは体型はそのまま、それでも立派に西郷に見えましたよ。
まあこの脚本では俳優さんにお気の毒と言うしかないのかも。

慶喜の書かれ方もひどいですね。毀誉褒貶の激しい人ですがもっと聡明な人だったはずです。
大体西郷は斉彬に命じられて慶喜を将軍にする為に働いていたはずではなかったでしょうか。
慶喜の決断一つでもしかしたら日本はフランスとイギリスに分割された植民地になり今の日本は無かったかも知れません。
彼は支配者の地位を降りて静岡の一大名となりました。


ここからは全くのわたくし事です。
私の曾祖母は静岡出身です。もと幕臣で徳川家に従って静岡まで行った家に生まれたから。
90才すぎまで元気でしたが昔の話は余り聞いた記憶はありません。
私の実家も元幕臣だったそうで、祖父や伯父などから良く話は聞きました。
譜代の幕臣ではなかった勝海舟への批判などは多分に影響を受けています。

ロンバルディア杯の月光など

昌磨君、今季初の国際大会「ロンバルディア杯」優勝おめでとうございます。

平昌、ミラノからファンとなって過去の映像だけを見て来た私としてはまだ完成していない作品?演技?を見るのは新鮮で楽しかったです。
ファンの方の間ではかなりの酷評のようですががどうなんでしょう。
ルールが改正になって30秒時間が短くなってどうなのか、新米ファンの私には良くわかりませんのでとりあえず次回どう進歩しているか楽しみに待ちたいです。
只この音源、アシュケナージだそうですね。編曲されてどうなったかわからないけれど彼の演奏は一寸癖があるのでは、(私としては)と思うので彼を取り上げた理由が一寸知りたい。

それとこの大会の表彰式、観るの3回目ですがいつも手作り感満載の表彰式で好きです。
昌磨君の過去の出場大会で知って最初この表彰式を見た時は驚きましたね。
国旗掲揚は掲揚台が無い!二人のお嬢さんが日の丸の旗を両方から持って立っていました。それも優勝者の国旗だけ。
そしてもっと驚いたのは国歌。何と歌唱付きの君が代でした。
賞品にリュックみたいな品を渡されて戸惑うメダリストたちの様子もおかしくて。
悪いけれど暫く笑いが止まらなかった・・・
でも我にかえると何とも言えない素敵な表彰式に思えて来ましたけれど。
去年はまあ慣れたせいもあり普通でしたかしら。

今年は・・・メダルが無くて盾のような額のような優勝証書?折り畳み式になっていて表彰台の上で扱いに苦労している昌磨君。
国旗は・・・掲揚も手持ちもなくて国歌が流れだして暫く国旗を探して視線を泳がせる昌磨君。
盾と花束で両手いっぱいなのに「宇野」と書かれたバナーを渡されて、気付いたアリエフ君とラズキン君が手伝って持ってくれたり
今年の表彰式の昌磨君は特に可愛かったです。
とりあえずこの大会は新ルールでの初めての国際試合。
色々と試してみたかったのだと思うし、試合の後のinterviewを聞くと成果があったようなので次はかなり修正してくるでしょう、と一寸期待したいです。
seasonの終わりにはくり返し見て楽しめるような作品になっていますように。
30秒の短縮はかなりきつかったようですね。

Roa

西郷どん 34回

34回 将軍慶喜

今回は長州征伐のさ中将軍家茂が亡くなる所から。
岩倉邸に大久保と西郷が来ている所に勝が訪ねて来ます。
親しい仲だと言います。
将軍が薨去された直後に親し気に語りあうとは・・・
しかもあろうことか勝は長州藩邸を訪ねて桂に会い停戦を頼み込むのです。
徳川が一大名になっても良いとまで言って。
勝と言う人は元々幕臣の家柄ではないのでこんな事もするのかも知れませんがひど過ぎないかしらん。

く今回は家茂薨去から大政奉還までを書いていますが、私の知識とはかなりかけ離れた進行なので理解するのが難しかったです。
とにかく西郷は武力で幕府を倒すと言う強硬論です。
あんなに平和を謳っていた西郷がいつから武闘派になったのか、良い加減に見ていた報いで良くわからない。

慶喜が将軍になりますが、孝明天皇が崩御され幕府は後ろ盾を失う。
西郷達は土佐、越前などを回っていわゆる四候会議が持たれるのですが慶喜のは事前に手を回して西郷」達の計画は失敗します。
会議で慶喜が写真機を持ち出し写真を撮る話何故かが出て来ます。
慶喜はイギリス公使やフランス公使と会談幕府の力を取り戻す工作をしています。
フランスは交換条件に薩摩の一部を要求。
そのあと街で西郷とふきが出会い茶屋で語り合うと言う信じられない展開になります。
しかもふきはフランスと慶喜の話し合いを喋ってしまうのです。

どうしても武力で幕府を倒したい西郷、岩倉は倒幕の密勅を・・・偽作じゃないのね。
所が慶喜は二条城へ諸侯を集め大政奉還を発表します。
内戦が避けられて喜ぶ竜馬に西郷はこれでは何も変わらない、とあくまで武力での倒幕を主張、何が原因でこのように変わってしまったのでしょうか。よくわかりません。
私が良い加減にみていたせいだけではないと思います。
とにかく余計な事ばかり書いて時代の流れや西郷と言う人をしっかり描いていないから。
そうそう兵庫開港を巡る対立や勅許の話はありましたっけ。
これだけ武力を使いたいのだから江戸で西郷が指揮した民家への押し込みなどの話はちゃんと書くのでしょうね。

桂小五郎は勝安房との話あいでほんの一寸」だけ。1~2分あったでしょうか。素敵だったからまあ良いか。
竜馬はもう少し出番ありましたね。
もうこのお二人が主役だったらもう少し見ごたえがあったかも。

33a 1~2分の出番ではスクショもこれしか出来なかったわ

Jimmy~アホみたいなホンマの話 1-4

第4話

4話の「さんまさん」と「ジミーさん」のトークは横山やすしさんの話から
パンダの出ているTVのCMを見てパンダは食えるかと聞き、食べられないと聞くとそれなら牛を出せと言った話など・・・
毎回の事ですがお二人の話が面白すぎて本編が困るのでは、と心配になるくらい。

気を取り直して第4話。前回女占い師に騙され貢がされるジミー。
怪しげな経典などを買わされてお金の工面に走り回ります。
事務所の絵を質屋に持って行ったり、友人の父親が死んだと嘘をついて仕事から早く帰ったり・・・
その嘘を知っていてもまあまあとみているおさむ師匠はさんまさんの言うように優しい。
しかしお金に困ったジミーは相弟子の財布に手をつけようとします。
流石のおさむ師匠も面倒を見切れない、とクビを言い渡します。
おさはさんまにジミーはさんましか見ていない、師匠になって誰かの一生を背負い込むのも悪くない、と言うのでした。

ショージやMrオクレなどさんまfamilyにジミーから手を引くように言われた占い師はさんまからお金を引き出そうと罠にかけ週刊誌に話を売ります。
さんまに迷惑をかけたと知ったジミーは東京のTV局で悪いのは自分です、と土下座を続けます。それを見たさんまはジミーを弟子にとる決心をするのでした。
芸名は、ジミーが猿~ゴリラに似ているので当時有名だった天才ゴリラジミーから取ってジミー大西と名付けます。
そしてTVをつけたその時ブラジルから天才ゴリラのジミーが死んだと言うニュースが入って来ました。

4話はさんまが、一心に慕ってくるジミーのひたむきさにほだされて弟子にとるまでのお話でした。
とまあ順を追って書いてはいますが、やはり見て頂かないと面白さは伝わりませんねえ。
でもあらすじだけでも紹介したい。少しだけあちこちに上がっている映像、画像などでご想像下さい。

ジミー役の中尾さん、熱演ですしとても良く演じていると思いますが、話の前後に出る「ジミー大西さん」を見ちゃうと・・・
『さんまさんと一緒にいるジミーさん」の魅力は誰にも表現できないのでは。
良く挑戦されたと感心しています。
まあ高く評価されているようなので何よりです。
玉山さん、中尾さんは勿論ですが、皆さん良く役を研究されているのに感心します。
Mrオクレ役の六角さん・・・最初ご本人が出ているのかと本気で思ったくらいでした、年令から言ってそんなはずは無いのに。

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宇野昌磨君~ファンサイトなど

書こうかどうかずっと迷っていた記事です。
不愉快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが自分の気持ちに区切りをつけたくて申し訳ありませんがUPしました。

玉ちゃん応援blogに宇野昌磨君と言うcategoryまで作ったのにそして書きたい事はいっぱいあるのに最近何も書いていませんでした。

本命さんのお仕事が珍しく(笑)立て続けに入った事もありますが、実は又地雷を踏んでしまいこの世界に触るのがいやになったからです。
平昌から昌磨君ファンになった新米なのでフィギュアスケートについては何も知らないのも同然で、まず検索に行ってとんでもないサイトに迷い込み、以後検索は敬遠、本を何冊か読んで勉強しましたがやはり新しい情報は知りたいですからTwitterを見て情報を貰って(一方的に)いました。
そのTwitterから行ったサイト。情報のまとめでまともなサイトと思われましたが、コメントが二重になっていて1番下にあったコメント欄が先日見てしまったサイトと同じような中傷コメントが殆どでした。
削除されているコメントも多数ありましたが、管理者はUPする前に削除する事が出来るはずです。
一度UPして公開してから削除すると言うのは私にはかなり悪質に思えました。

どうしてそこまで昌磨君を悪く言いたいのか・・・
interviewを聞けば天然どころかとても賢く優しくて男らしく、真っすぐな心に育ったとわかる彼をです。
彼ら(彼女ら)の贔屓する誰かにとって昌磨君は相当危険な存在だと言う事なのでしょうか。
もうすぐ今期の試合が始まります。
もう嫌なことは忘れて昌磨君の応援をしたいと、思い切って言いたい事を書きました。

ここまで読んで下さった方良い話でなくて申し訳ありませんでした。

レスリングからはじまりアメフト、ボクシング、体操とこのところアマチュアスポーツ界は揺れていますね。
パワハラのまかり通る世界・・・世間の常識と違ったかなりdirtyな世界を見せられ、その中で国のため、勿論自分のため精一杯戦っている選手たちを思うと胸が痛いです。
スケート協会も闇が深そう。
netを見ていると見たく無くても色々目に入って来ます。
採点競技である以上やむを得ないのでしょうか。

北海道のみなさま

台風と地震 続けさまの災害

被害に遭われた方 心よりお見舞い申しげます。
一日も早い復旧を願って。

西郷どん 33回

第33回 糸の誓い

寺田屋で襲撃され傷を負った竜馬はおりょうとともに薩摩藩邸に助けを求めます。
西郷は二人を薩摩へ連れて帰ります。
西郷の帰りを待ち兼ねていた西郷家ではおりょうを西郷との関係を誤解してのドタバタ騒動が。
そのあとも西郷と糸との間に子が出来ない事などを巡って信じられないような品のない話が。
薩摩がイギリス公使パークスを招く事になりその饗応をどうするか西郷が竜馬に相談すると言うこれもどうかと思う話が。
そして幕府が長州征伐を実行し薩摩の大久保が断わる話とか将軍家茂が重病になった話が入ります。
竜馬はその長州へ。おりょうもあとを追います。

イギリス公使パークスが薩摩に入ります。
単身英艦に乗り込みパークスと会談する西郷。初対面でいきなり家老と名乗って会談を始めると言うこれも信じられない展開ですが、幕府から朝廷に実権を取り戻すと言う西郷に何故かパークスは簡単にに信じこんでしまいます。
ここも西郷が凄いから・・・今迄と同じパターンですね。
西郷の凄さが全然わからないけれど。
西郷は京へ発つことになり出立の日に糸が懐妊を告げる所で今回は終り。
政治や戦争を書かないと言う通り長州や薩摩の動き、特に薩摩とパークスの会談などあっと言う間に終わってしまいました。
この会談、もっとちゃんと書かなくて良いのでしょうか。
とても大事な事だと思いますが。
西郷と糸の話、竜馬とおりょうの話の方がメインなんて、これが大河ドラマであって良いのかと思います。

視聴者の求める大河ドラマってこんなものなんでしょうか。
私の感覚の方が可笑しいのでしょうか。
維新150年の記念作品と言う話も聞きましたがこんな展開なら年表に沿って史実通りに展開してくれた方がずっと良いのに。
当時の武家の女性の書き方にも毎回いらいらします。
他の作品にも言える事ですが、現代の感覚で「大河ドラマ」を書かないで欲しいです。
玉山さんの出てない回ですが、見てしまって余りにがっかりしたのでつい感想を上げてしまいました。
まあ良い加減にしか見ていませんでしたが「島」での生活をあれだけ詳しくやった作品ですから今頃こんな事を言っても仕方がありませんけれど。

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