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Jimmy~アホみたいなホンマの話 1-5

第5話

第1シリーズは9話完結との事で丁度真ん中の回にになります。
さんまさん、ジミーちゃんのトークはさんまさんの若い頃の先輩たちのお話から。
その頃の吉本の「芸人」達がいかに面白かったか・・・横山ヤスシさん、三枝さん、小染師匠などの破天荒なepisodeを語るさんまさん。
この方の話は本当に面白いですね。若い頃もっと見ておけば良かった。

5話は東京から大阪の帰るさんまの乗っていると思われる飛行機が墜落したと報道するTVニュースからスタート。
驚くさんまfamily、ジミーは泣き出す始末です。でもさんまは仕事の都合で1便遅れて帰宅、喜ぶジミー達。
JAL123便の事故?とすると36年前の事になりますね。

そして1年後ジミーはさんまの運転手をしています。誰でも2週間で免許が取れる合宿教習なのに1年かかった話(実際は半年のようです)テストの答えを全部教えてくれたのに引っ掛けかと思い全部逆に回答した話など。
豪雨の中渋滞で進めないと思い込んでいたら駐車車両の後ろにずっとついていた話など。
遅れて着いた東京ではTBSの緑山スタジオでの新番組の制作発表の顔合わせが行われていました。
共演の大竹しのぶさんが登場しました。演じるのは池脇千鶴さん、かなり大竹さんらしかったです。
その男女7人夏物語は大ヒットします。私も見ていましたっけ。

ジミーにさんまはショージ、Mrオクレと一緒にラジオ出演のチャンスを作ります。
その番組を聞いたフジのPDが興味を持って「ひょうきん族」にビンボー物語のコーナーを作る事になります。
PDで佐藤浩市さんが登場です。
そのメンバーから外れたジミーですがさんまに呼ばれて東京に向います。
東京でTV局で神尾PDに会ったあとさんまの今の恋人の女優美里を人目を避けてスーツケースに入れて運ぶのを手伝います。
美里が帰ったあと麻雀をしているさんまが諺で言葉遊びをするジミーに面白がるシーンがありました。
「馬の耳に念仏は」「馬の耳にイヤリング」「人の振り見て」「どないする」など・・・
しかし翌朝美里に神尾と同じ匂いを嗅いだジミーですが、浮気がばれるのを恐れた美里にジミーが自分を襲ったと言われ部屋を飛び出してしまいます。

そしてまた部長は役に立たないジミーをクビにすると言い出します。
役立たずの社会不適合者と言う部長に向かってジミーを庇うさんまが素敵です。
自分もそうだし芸人は奇人変人ばかり、ぎりぎり社会生活を送っている。そういう人間がまともなふりをして生きてる、それが芸人の世界。そういう人間を大切にするのが吉本、自分は大好きだと。
ジミーが最近元気がないと心配しているさんまとマネージャーの所へ、ジミーが救急車で運ばれたとお茶子のおばちゃんが駆け込んできます。
水のなかでもがいているジミーの姿で5話は「終わり」

やはり普通のドラマと違って面白さは伝わりませんね。でも書き出してしまったので何とか最
終話まで一応頑張ってみたいです。

余談ですが「緑山スタジオ」はブラザービートが撮影された撮影所です。
玉山さんと中尾さんは兄弟でしたね。
それ以来の共演でしょうか。
若い玉山さんはそれは綺麗でした。勿論今も素敵ですけれど・・・・

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