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ロンバルディア杯の月光など

昌磨君、今季初の国際大会「ロンバルディア杯」優勝おめでとうございます。

平昌、ミラノからファンとなって過去の映像だけを見て来た私としてはまだ完成していない作品?演技?を見るのは新鮮で楽しかったです。
ファンの方の間ではかなりの酷評のようですががどうなんでしょう。
ルールが改正になって30秒時間が短くなってどうなのか、新米ファンの私には良くわかりませんのでとりあえず次回どう進歩しているか楽しみに待ちたいです。
只この音源、アシュケナージだそうですね。編曲されてどうなったかわからないけれど彼の演奏は一寸癖があるのでは、(私としては)と思うので彼を取り上げた理由が一寸知りたい。

それとこの大会の表彰式、観るの3回目ですがいつも手作り感満載の表彰式で好きです。
昌磨君の過去の出場大会で知って最初この表彰式を見た時は驚きましたね。
国旗掲揚は掲揚台が無い!二人のお嬢さんが日の丸の旗を両方から持って立っていました。それも優勝者の国旗だけ。
そしてもっと驚いたのは国歌。何と歌唱付きの君が代でした。
賞品にリュックみたいな品を渡されて戸惑うメダリストたちの様子もおかしくて。
悪いけれど暫く笑いが止まらなかった・・・
でも我にかえると何とも言えない素敵な表彰式に思えて来ましたけれど。
去年はまあ慣れたせいもあり普通でしたかしら。

今年は・・・メダルが無くて盾のような額のような優勝証書?折り畳み式になっていて表彰台の上で扱いに苦労している昌磨君。
国旗は・・・掲揚も手持ちもなくて国歌が流れだして暫く国旗を探して視線を泳がせる昌磨君。
盾と花束で両手いっぱいなのに「宇野」と書かれたバナーを渡されて、気付いたアリエフ君とラズキン君が手伝って持ってくれたり
今年の表彰式の昌磨君は特に可愛かったです。
とりあえずこの大会は新ルールでの初めての国際試合。
色々と試してみたかったのだと思うし、試合の後のinterviewを聞くと成果があったようなので次はかなり修正してくるでしょう、と一寸期待したいです。
seasonの終わりにはくり返し見て楽しめるような作品になっていますように。
30秒の短縮はかなりきつかったようですね。

Roa

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