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「Jimmy~アホみたいなホンマの話」1-6

第6話

第1シリーズも後半。いよいよジミー売り出しへ、の回です。
なにをやらせても一人前に出来ない、そしてひたすら自分を慕って来るジミーを何とか売り出してあげようと言うさんまさんの愛情が伝わって来ます。
そしてさんまさんは大竹さんと結婚した回でもありました。
今回のさんまさんとジミーちゃんの「前振りのお話」です。
今でこそ「天然」と言う言葉が普通に使われていますが、この頃は人間に対しては使われていなかった・・・鰤などに天然物として言う言葉だった、それをジミーちゃんに初めて使ったのが萩本欣一さんだった、それも良い意味でなく・・・と言うお話。

ジミーが救急車で病院に運ばれたと言うのに驚いたさんまが駆けつけると病室では医師や看護婦とジミーが大騒ぎをしていました。
何とジミーは点滴の液を飲もうとしていたのでした。
何をしても失敗ばかりのジミーはお月さまと話をしているうちに過って池に落ちて溺れ、救急車で運ばれたのでした。
そんなジミーにさんまは色々と芸を教えようとします。
いわゆる「天然」を活かした面白さを引き出そうとし、彼に合った企画を考えます。
その努力が実ってジミーは人気者になって行きます。

マネージャーがつくほどの人気者になったジミー。
ところがついたマネージャーは新人の真面目な女性。
しっかり者ですが型破りなジミーに戸惑い振り回される様子が書かれます。
マネージャー役は木南晴香さん。
マッサンでは娘のエマ役でしたね、そしてボスⅡでは片桐の恋人役・・・私も良く覚えているものです(^-^)
島田紳助さんが登場。「絵」のオークションのテーマにした番組の話になり、ジミーが「下手な絵」を描く事になります。
次回彼の「絵」が登場するのでしょうか。

順調に売り出していたジミーですが、さんまが企画した、警察犬とジミーが犯人(役)の遺留品の匂いを嗅いで当てると言う対決に勝ってしまいます。
警察署長の面目を潰したと激怒した部長は今や売れっ子になったジミーに当たる事が出来ずマネ―ジャーをクビにします。
今回はさんまの結婚を巡るお話とジミーについた女性マネのお話でした。

玉山さんは相変わらずとても素敵です!
柔らかい品の良い関西弁を聞いているだけで嬉しい・・・
そしてドラマもとても面白く何とか地上波で放送して大勢の方に見て頂きたいのですが
放送出来なようなシーンの連続で深夜帯でも地上波での再放送は無いかも知れませんね。
残念ですが。

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