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西郷どん 第40回

日曜放送大河ドラマなので次回の放送日が迫って来て焦っています。
実はPCの調子が悪く、スマホでの更新を試みましたが慣れない作業、画面もキーボードも小さくて数回で諦めPCを何とか調整しながらの更新です。
元々玉山さんの登場回だけ何とか見よう、と頑張っているので超簡単で失礼します。
「どなたもお読みになって無いかもですね(笑)」

第40回 波乱の新政府

西郷が鹿児島に引きこもっている間、新政府は首脳たちの主導権争いが激しくなっています。
大久保の説得で西郷は上京、再び新政府に加わります。
国家直属の軍隊、「御親兵が設立されます。
しかし版籍奉還で解体されたはずの政治形態ですが、実権は旧藩主のもと旧藩にあるままで新政府は財政難の対策に追われています。
実権を旧藩から取り上げるいわゆる「廃藩置県」が今回のテーマのようです。
しかし新政府は、旧薩摩、長州と肥前、土佐などの対立が激しく中々まとまりません。
大久保は木戸に力を貸すように迫りますが、木戸は西郷をトップに立てるようにと主張。
結局西郷が反対派を説得、勅書を賜って「廃藩置県」が成立します。

西郷の活躍ですべてが収まるようですが、迄西郷が「公の立場」で何をしたのか、これ迄ドラマを見ている限り私にはまったくわからないので何とも消化不良のまま話が進んでしまった感じです。
文句ばかり言っていて気が引けますが、余りにも「人」が描き分けられていません。
木戸さんも気難しい所はあったようですが、このドラマのような描き方では苦情を言う為に登場しているようで納得しがたいです。
玉山さんは素敵ですが、それだけではねえ。

そして気の毒な久光さん。良く島津家から苦情が出ないものと心配するくらいひどいものです。
やはり西郷隆盛を政治、戦争を簡単に「私人」として描こうとしたのは失敗ですね。全然面白くないばかりかどこに魅力があった人なのか全く伝わって来ないのですから。

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