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西郷どん 42回

42回 両雄激突

今回は外国留学に悩む菊次郎の話から。
進路は人に相談せず自分で決めるように糸から言われた菊次郎は留学を決意します。
琴の息子宗介も一緒のようです。

一方政府首脳が外国視察に行ったあと一人で政務を執る西郷。
井上薫と江藤新平の対立も書かれますが余りに省略しすぎて見ている私は消化不良です。
明治になったいきさつはとても大事なところなのにナレーションばかりで説明されても受け取る側にかなりの知識がないと見ていて辛いのでは。
朝鮮との間に外交問題が起き解決の為に西郷が使節として派遣される事が決定します。
ここももう少し詳しくして頂かないと良くわからない、本当に大事なところなのに!
そして宮城に火災が起きます。宮城?御所?そして天子様?お上?当時どのように呼ばれていたのでしょうか・・・・

一人で政務を執っていた西郷は過労で倒れます。
上京して以来ずっと長屋暮らしの西郷さん・・・一寸おかしいのでは、当時の政府首脳は旧大名の藩邸や大身旗本の邸に住んでいたのでは、と思っていたら最後に説明がありました。
余りの広大さに辟易した西郷は屋敷の長屋に寝起きしていたと。決して市井の長屋暮らしをしていたわけでは無かったのですね。
帰国が予定よりも半年も遅れていた岩倉使節団の大久保が一足先に帰って来ました。
殆ど成果を出せないままの帰国です。
大久保が西郷を長屋に訪ねて来ての報告は外国の文明に圧倒された・・・そして対立する江藤らの排除に話は進みす。
岩倉ら使節団も帰国。
西郷と大久保の政治姿勢がはっきり異なる事が書かれるのですが、ここも省略され過ぎてついて行くのが大変です。
省略だけならまだ良いですが、かなり良い加減な解釈が多くて「大河ドラマ」として明治維新を書くなら一寸問題かな、と思ってしまいます。

木戸さんは今回もお顔を見せて下さっただけ、これも消化不良でした。
そういえば八重の桜に留学生として派遣された山川捨松の話が岩倉使節団と絡んで描かれていました。
あれは何回だったか・・・思えば会津から見た八重の桜の方が「明治維新」と言う動乱を良くとらえていました。
明治以後京都の私学の話になってしまって残念でしたが。(八重が主役ですから仕方が無いでけれど)
又熱演の俳優さん達には申し訳ない感想ともつかないものになってしまいました。
ごめんなさい。

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