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いだてん 第1回

第1回 夜明け前   *追記あり

前年の西郷どんに失望しかなく今期のドラマに期待を掛けて待っていました。
放送当日は来客があり落ち着いて見られずもう一度、と思いつつ見直す機会がなく、大雑把な感想です。申し訳訳ありません。

オープニングには語り手を勤める古今亭志ん生が登場。
1964年の東京オリンピックの招致運動からスタート。
後半の主役田畑政治役の阿部サダヲさん登場。
ミュンヘンでの次期開催地選出についてのオリンピック委員会の様子。
そこで平松和重の演説からオリンピックの父?嘉納治五郎の話が」出ます。
柔道で有名ですが教育家としても優秀な方だった事が紹介。
東京オリンピックの決定のニュースから、タイトルへ。

嘉納にフランス大使から欧州主体のオリンピックにアジアから是非と参加が要請されます。
小学校4年生が教科書を読み上げるシーンが挿入されます。
「同じ規則・・・同じ条件のもとに競う云々」
このあたりからかなり話の進み方が早く、様々なepisodeが入り乱れて中々ついて行くのが大変。
背景に当時の政財界や高等教育の様子などが駆け足で・・・としか思えない・・・紹介されます。
間に志ん生の若い頃の美濃部孝蔵も登場。

嘉納はオリンピック招致を承諾、彼は日本初のIOC委員に就任。
嘉納の奔走で京浜電鉄の所有地に陸上競技場が建設されそこでマラソンの選手選考会が開催され次々と参加選手がリタイアする中前編の主人公金栗四三が新記録でゴールする所で終わり。
第1回くらい詳しく書こうと思いましたがとても無理でした。
進行が早く情報が多すぎ。
大勢の登場人物の紹介なども駆け足の感じで。

以下追記です【内。
【登場人物を手際よく紹介したつくりにしたかったのだと思いますが、これがすごくわかりにくいです。
手際が良い所か次から次へと紹介される人物が頭に入って来ません。見ていればわかると思っているのならこんな風なやり方は必要だったのかな】

かなり取り散らかった感が強く感じられてこれはどうもと言うのが第1回の感想です。
面白くなりそうな気もしますが、どれだけ受けるか・・・大河ドラマ初回から見ている母は早くも脱落したそうです。
私・・・・もう少し様子を見て行くつもりでいます。

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