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いだてん 第4回

第4回 小便小僧

昭和、志ん生の語りからスタートですが舞台は明治43年へ。
東京高等師範でマラソン大会が開催される事になり四三も出場。
そこへ三島弥彦が自動車で乗り付け校長室で嘉納治五郎に会っています。
四三は出発前に尿意を催し三島の車の陰で立小便・・・第1回でそんなシーンがありましたっけ・・・
おかげで出遅れてしまいます。
途中で履いた草鞋が破れ裸足で走ります。
そこで足袋屋の播磨屋と足の速い車夫清のシーンが入ります。
ここでタイトル!
出遅れた四三は追い上げて3位に入賞。
喜んで熊本の実家に手紙で書き送ります。四三は自転車に乗ったスヤと走る夢を見ています・・・
実家から届いた母の返信は兄実次の代筆で、勉強する為に上京させたのにかけっこなんぞさせる為では無いと言う内容でした。
四三とともに上京した美川君は舎監の永井ににらまれ散々な目に遭っています。
それでも四三はマラソンに勝つ事を考えます。
その方法とは①出発前に排便する②草鞋対策③スタミナ対策でした。
①は解決出来ますがあとの2つは中々難しいのでは・・・・
本科に進学した四三は徒歩部(マラソン部)に入部します。
スタミナをつける為に豚鍋を食べに行っています。
その豚鍋屋に金髪の美女を連れた大森兵蔵が登場します。
バゲットを注文したらバケツが登場と言うお笑いシーンがあります。
待ってました!竹之内豊さん登場です。妻の安仁子はシャーロットさん!

舞台は又昭和35年の志ん生の家へ。
ローマオリンピックで裸足で走るアベベを見ながら志ん生はお酒を飲んでいます。
五りんの彼女の知恵の話しでは五りんの亡くなった母は播磨屋に勤めていたような・・・

又明治へ
四三は播磨屋へ足袋を買いに。
小僧さんがサイズを計るシーンも。
明治44年嘉納はオリンピック出場選手選抜の大運動会開催を計画します。
100m、200m、400m、そしてマラソンです。当時は40㎞ 10里
永井はそんな長距離を走ったら死人が出るのでは、と反対の意向です。
四三はスタミナ対策に当時流行していた脂抜き走法を取り入れる事にします。
体を軽くする為に徹底的に水分を取らないと言う無茶なもの。
大森と安仁子は東京高等師範に赴任して来ます。
アメリカで学んで来た彼の指導で400mトラック造りが始まります。
労働者の中に弁髪の人夫の姿も。日清、日露戦争後大陸との交流が増えたと言う事を書きたい?芸が細かいですね。
オリンピック開催には莫大な費用がかかりますが弥彦の兄で銀行家な弥太郎に融資を断られ、嘉納の私金と借金でやりくりしている様子です。
弥彦は短距離選手にスカウトしたい嘉納に、もう卒業なのでスポーツはやめて社会人になるなどと言っています。
水分を抜いてトレーニングに励んだ四三はふらふらになりついに諦めます。
走りたかったら走る! 食べたかったら食べる!自然に従え!
と覚るのでした。

相変わらず明治、昭和と舞台が変わり、登場人物たちを語るのもあちこちと飛んでややこしい。
まあ見ている分にはわかりますし結構面白くなって来てもいるのですが、こうして後から感想を書こうと思うと、まあ難しい事!
三島さんのお家の事などまとめて言ってよ!と言いたいくらいです。
大森さんの事でもこの回だけでは説明不足では、と思いますが追々きちんと書いて下さるのでしょうね。
嘉納治五郎と日本体育協会やIOCを設立した人として記憶しているくらいなので楽しみにしています。

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