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2019年3月

いだてん 第12回

第12回 太陽がいっぱい

7月14日 マラソン当日です。
四三の父との回想からスタート、熊本ではスヤが四三の実家を鯛を持って訪ねて来ています。
ストックホルムまで送って欲しいと言うが届くまでに2週間もかかってしまいます。
実次は時計をストックホルムの時間に合わせていました。それなら縁起物だからみんなで食べて応援しようと言う事になります。

ここでタイトル
競技開始は1時半ですが余裕を持って11時に出ようとする四三。安仁子は彼の写真を撮ります。
大森は監督として同行しようとしますが容態は悪く安仁子は必死に止めるのですが聞き入れない。
四三は大森とともにスタジアムに向かいます。

ここから志ん生の語りでドラマは進行。
孝蔵の初高座の演目は富久ですが稽古がうまく行かない、そこで俥を曳いて覚えたからと清さんから俥を借りて曳きながら稽古をします。
一方四三はスタジアムに向かいますが道がわからなくて困ったり、大森の具合が悪くなり彼を負ぶってやっとに到着。
この時大森と父の記憶を重ね合わせ幼い四三が出てきます。
会場にはクーベルタンと言葉を交わす嘉納や応援に来ている三島達。
やっとぎりぎりで身支度をととのえた四三は最後尾からスタートします。

熊本では自転車節を歌って応援するスヤさん。
午後の熱気の中最後尾から追い上げて行く四三。俥を曳きながら稽古をする孝蔵。
話は熊本、東京、現地と目まぐるしく交錯して語られています。
レースの模様は途中設けられた中継点から電話で競技場へ連絡。連絡を受けてその選手の所属する国の国旗を掲げて順位を観客に知らせています。
現在の1位のイギリス国旗が掲げられます。選手は南アフリカ出身ですが当時南アはイギリスの植民地でしたから。

強い日差しと熱気に次々と落語する選手たち。四三も朦朧として来ます。幼い自分の幻影を見ながら走る彼の様子。
そして倒れこむ彼の姿。
競技場には次々と選手たちが帰って来ます。一着はイギリスです。
しかし四三の姿はありません。棄権した選手たちの中にも彼の姿はありません。
嘉納や三島そして公使たちは必死に探します。
探しあぐねてホテルに帰って来ると、そこには四三の姿が。
公使は怒って責め立てますが、日射病で意識を失い通訳達に連れ帰られていたのでした。
負けは負け、すみませんすみませんと謝り続ける四三でした。

今回は現在と過去、熊本、東京、ストックホルム、四三と孝蔵・・・と交錯しながら話が進みました。
凝った造りでしかもとても歯切れ良く面白かったですが、別の書き方・・・ストレートな話運びにする方が見やすかったかも。とも思いました。

そして植民地の話が出ましたね。ベルリンのマラソンの事も書くのでしょうか。この話を入れたという事はきちんと書いてくれるのでしょうか。

 

 




世代交代・・・・

大相撲の貴景勝が大関に推薦されました。
22才、初土俵から22場所での昇進は史上6番目の早さとか。
おめでとうございます。
横綱稀勢の里が引退したあと、大相撲にとっては希望の星ですしおめでたい事ですね。

でも私は元々大好きで大相撲を見ていたわけではなく、父や夫の影響で何となく見て、そして御贔屓が出来て・・・と言ったような感じで見ていたのでそれほど関心が向かないと言うか。
稀勢の里が引退した事でお相撲には余り関心が無くなってしまいました。
これからも場所が始まり誰かがTV観戦をしていれば見るでしょうけれどと言った程度になってしまっています。

こういう思いをするのは何度目でしょうか・・・・
一番近いのは歌舞伎でしょうか。あんなに好きで見に行っていたのに。
最初は勘三郎さんが亡くなった時。勘三郎さんは大好きで余裕があれば京都、大阪までも見に行っていました。
そして追い打ちをかけたのが団十郎さんが亡くなった時。
この方はそれほど好きと言う訳では無かったのに凄い喪失感がありました。
自分でもわからない不思議な感覚でした。歌舞伎に関心が無くなったわけではないんですが前ほど足が向かなくなってしまいました。
大好きな玉三郎さんや仁左衛門さん、菊五郎さんはご健在だし、菊之助さんは大好きなんですが。
不思議ですねえ。
ひと時代の終わり、と言った事なんでしょうかねえ。

幸い玉ちゃんはまだまだ大好きです!
彼に関心が無くなったらこのblogを書くと言う楽しみも無くなっちゃうし、私の楽しみの為にもせっせとお仕事してくださいね(^^♪

そうでした。
新しいご贔屓が出来たのでした。
1年前まで全く関心の無かったフィギュアスケート。
と言うより宇野昌磨君です。歌舞伎への関心が減ったところへ滑り込んできたのかななんて思っています。
失意のworldのあと国別対抗戦出場が決まっています。
interview見ましたが、力強く「スタート」と決意を語ってくれました。
この人はinterviewなど見るたびに好きになります。最初は見事なathlete魂にしびれ、次は見事な芸術性に嵌ったのに。
今はその人柄の良さにすっかり惚れこんでいます。
強いのに優しい、受け答えに見える人柄の良さと頭の良さ、品の良さ。
ご本人の素質や努力は勿論ですが、こんな素敵な人に育てたご両親、そしてコーチの方々には尊敬の念しかありません。

 

今夜は「いだてん」の感想を書き始めたのですが、貴景勝の話題をnetで見ているうちについこんな話になってしまいました。
「いだてん」はマラソンのレース当日の回です。明日はちゃんと書く予定でいます。

 

2019worldexhibition

昨夜の深夜worldのexhibitionの映像を見ました。
何故深夜のそれも編集した番組を放映するのか一寸疑問を感じつつ・・・


昌磨君は今年の演目ではなく、See You Againでした。私が昌磨君を始めて知った平昌オリンピックの時のexhibitionの曲です。
亡くなった友人を偲んだこの曲を彼は上下黒の衣装で滑りました。
多分本来ならこの会場にいたであろうテン選手を偲んでの選曲かと思いました。
やはり彼は優しい、礼を知っている素敵な人だと改めて感心。


それにしても昨夜は笑顔も無く、一夜明けてのinterviewでもかなり憔悴した様子で心配しましたね。
気力的に落ち込んでいるのもあるでしょうけれどやはりかなり怪我が悪いのか、無理を重ねて憔悴しているのか気がかりです。
20才を過ぎた青年にこんな事を言うと笑われるのはわかっていますが実は気にかかっている事があります。
昌磨君を知って1年、最初の頃はまだ顔も体も少年のようだった、それが見ているうちにすっかり大人の男性になって行ったように思われるのです。そのせいで不調なのかな、と。でも違うわよね。成人した男性にこんな事を言ったら失礼はわかっていますが一寸気になったのでつい書いてしましました。


そして今日国別対抗に出場との発表がありました。
少し昌磨君を酷使しすぎではないかしらん。彼が出たい、と言うなら仕方が無いけれど。
羽生選手は怪我の為欠場とか。怪我しているのなら、日本選手権も国別も出られないのに何故worldだけ出られるのか不思議ですね。


昨シーズンも平昌は出たのにミラノは欠場でした・・・怪我の為・・・
彼に対する気持ちがどんどん離れて行くこのごろです。

そしてやはり敬遠していた「採点競技」又気持ちが離れつつあるこの頃です。


でも昌磨君が現役でいる間は見ますけれど。
彼は優しく真っすぐだけど強い心を持っていると信じています。こんなことで折れたりはしない!
フィギュアスケートの世界がどんなに不条理な世界でも、ずっと応援して行くつもりです。


 

フィギュアスケート世界選手権を終わって

埼玉アリーナで開催されていた世界選手権が昨日終わりました。
日本選手権を欠場した羽生選手の出演が話題でしたが結果はネイサン・チェン選手の圧勝でしたね。
そして期待された昌磨君はミスが続き4位で3年続けた表彰台を逃しました。
それでもinterviewはしっかりした受け答えでけなげな姿に見ている方が胸が痛かったです。
始めてて自分の満足する結果より周囲の期待に応えて結果を求めて戦った試合。
でも自分に失望したとか、トップを争う力が無いなんて言わないで!
それに今回とても疲れているように見えました
足がまだ完治していないのに無理をしたのでは、とそちらの方が心配です。
佐藤信夫さんも仰っているように怪我を抱えて日本選手権から戦って来て気力、体力が尽きて来ていたのではないかと思いますよ。
只の一ファンに過ぎない私の言う事ではないとは思いますが、優しい昌磨君には結果を求めて戦うより今迄のようなやり方が良いのでは無いか、と思ってしまいます。
まあ聡明な昌磨君の事ですから今頃はしっかり自分の戦いかたを分析して立ち直っていてくださっているかも知れませんね。
とにかく昌磨君のスピードスケートの試合かと思うようなスピード感溢れる滑り、気持ちの良い音に嵌った演技が大好きです。
周りのサポートもしっかりしているようですし、これからも楽しみに応援して行こうと思っています。

いだてん 第11回

第11回 百年の孤独
19日からココログがメンテとかで投稿出来ず、やっと昨日復旧したかと思ったら投稿が2重3重とおかしな事になっていました。
慌てて消して書き直していますが、録画は1回だけ見て消してしまって(昌磨君のworldの為空きを作る為w)その時に要点だけ書いたメモを頼りの感想なのでかなり良い加減です。
冒頭は昭和、田端政治がストックホルムオリンピックの記録映画のフィルムを見ているシーンから。
その明治のストックホルムでは開会式を前にプラカードの国名表記でもめていました。
大森は国際的な呼び名Japanを主張しますが四三は日本を主張、譲りません。
ジャパン人では無か、日本人たいと頑固に主張します。一寸感動しるくらい・・・
三島は自分の持ちタイム12秒が西欧の選手の中では決して早くない事にショックを受けています。
がたがたの選手団ですが、嘉納は自分が遅れて来たので君たちを成長させたなどと言っております。
そして開会式、選手は二人、役員も嘉納に公使、通訳までも加わっての行進です。
三島の持つ日章旗、四三の掲げるプラカードにはローマ字でNipponでした。
写真を撮るのは安仁子ですが顔が写って無かったり散々な出来でした。
いよいよ競技が始まります。自信を無くした三島に大森は「敵はライバルたちでは無い、タイムだ。他の選手たちもタイムと戦っている同志だ」と励まします。
気を取り直して競技に出る三島ですが100メートルは予選落ち、しかし11秒8と自己記録を更新します。
東京ではオリンピックのニュースえを聞く孝蔵。
彼は師匠円喬のはからいで高座デビューさせて貰える事になり、師匠の高座を真似て稽古にに励んでいます。
その東京の三島家には三島弥彦の書いた絵はがきが届きます。
戦意喪失を訴えるはがきですが母和歌子は弥彦は絶対に勝つ!と言い放ちます。
このお母様はやる事言う事凄いけれど何か感動的的ですらあります。
その三島は200メートルも予選落ち。最後の400メートル予選は他の選手の出場辞退もあって予選通過準決勝に進む事が出来ました。
しかし彼はもう十分戦ったと言って棄権します。日本人に短距離は向かない、百年経っても無理と言います。
三島にあとを託された四三はわけのわからない不安と戦っていますが、それをプレッシャーと説明され他の欧米の選手たちも同じようにプレッシャーと戦っているた励まされ戦意を取り戻し競技に向かいます。
マラソンの前湖で水浴びをする二人の姿で今回は終わりました。
番組後の「紀行」ではオリンピックの陸上初のメダリスト朝原さんが出演されていました。三島は百年早いと言いましたが、リレーで堂々と世界と互角に戦っている4人のメダリストたちが紹介されていました。
今回も視聴率は相変わらず悪いですね。
私は面白いと思うのですけれどね。
特に今埼玉で開催中のフィギュアスケートで世界のトップとしてまさに自分と戦っている昌磨君はじめ日本の選手たち、と重ね併せて見てしまうからかも知れませんが。

 

フィギュアスケート世界選手権

もうあと数日でフィギュアスケートの世界選手権が始まります。

開催地は日本、埼玉スーパーアリーナ。
競技は20日からですが公開練習はもう明日18日からなんですね。
昨年までは「日本でworld開催なのね」くらいで暇があったら見る位だったのにご贔屓が出来てそんな事を言っていられなくなりました。
家族が寝んでからさっきまで容量いっぱいため込んだ録画の整理をしてなんとか空きを作っていました。

気になる宇野選手ですが、怪我は本当にもう良いのか、色々心配で。
私は普段かなり大胆な事もする方ですが、宇野さんに関しては何故か平常心でいられない・・・
どうしてそれほど心情的に深入りしてしまったのか、自分でも不思議なんですが、多分試合は中継は見られないんじゃないか、結果がわかってから恐る恐る録画を見ると思う。
まあ今週は予定がぎっしり、多分見る暇がなくて良かったかも。
娘は幸いチケットが取れて友人と埼玉通いをするようで今から浮かれています。
今回は優勝を目指す!と言い切った宇野さんです。怪我も回復して万全の状態で納得の滑りが出来るよう祈っています。
私にはそれしか出来ないですものね。


追記
今出かける前に覗いたTwitter。
昌磨さんのworldの演技構成をUP
そして4CCと同じ演技構成と言う事は足の状態が良くないのか、と心配してtweetしていらっしゃいました。
そうですよねえ。全く同じです。
万全の状態でなくても彼の気性なら出場してしまうだろうし、後に差し障らないかしら。
まあ推測に過ぎないんだけれど心配が増えてしまった・・・

玉山さん「全裸監督」に出演

待っていたお仕事のニュース来ました。

https://twitter.com/NetflixJP
「全裸監督」
AVの帝王とよばれたAV監督村西とおるの半生を描く」だそうです。
主演はは山田孝之さん。
嬉しくはありますが、又net配信のドラマですねえ。
でも贅沢は申しません。玉山さんが見られれば!
それに最近の地上波のドラマはcomplianceが行き過ぎてしまったせいか面白く無い作品が多いし。
出演者たちも代わり映えのしない俳優さん達が交代で出ているような感じですし。
この作品など地上波ではまず扱えない題材ですよね(タイトルからしても)
奇才と言われかなり滅茶滅茶な半生を送った村西監督をどう描くのか・・・
共演者の顔ぶれも芸達者な方たち揃いで期待出来そうです。

只8月配信だそうでまだ半年近くありますね。
待ち遠しい事です。
でも話題作(だと思う)なので番宣はかなりありそう。
楽しみに待ちます。

http://moviche.com/contents/news/109086/

いだてん 第10回

昨夜遅く知ったとんでもないニュース。

今後の放送を危ぶむニュースなども流れましたが、NHKは続行を表明。
当然だと思います。出演者一人の不祥事でドラマまで中止になるなんて・・・
でも昭和まで繋がる役だけに収拾が大変でしょうね。
何とか自然に収まるようになってほしいと思います。


第10回 真夏の夜の夢
表題は白夜の北欧、夜通しで祝う夏至祭から?
四三の日記の形でドラマは進行します。
嘉納はまだ到着しません。
四三はガイドに付き添われてマラソンコースの下見に。
道が分かれるところで違う方向に行ってしまうシーンが。先行きを匂わせているのでしょうか。
三島は外国人選手の傍で彼らに紛れて走っています。
四三は新聞記者の取材に人気です。
当時日露戦争の勝利の後だけに日本は人気だったのでしょうね。
傍ではポルトガルのラザロ選手も取材されています。彼のその後も書くのかしら。
大森の具合は悪く練習に立ち会えず安仁子夫人を通じて三島に指示が出るだけ。
長距離は専門外となんの指導も無く一人で走る四三です。
ラザロが足袋に興味を持ち、四三は慣れない言葉で何とか説明します。
手持ち足袋をプレゼントしますが他の選手にも大好評。
日本の播磨屋へ至急送れとの電報を打つ始末です。

その播磨屋では円喬の弟子になった孝蔵に着物を贈ってやりたい清さんがいました。
内弟子になった孝蔵の様子など。
そうそうやっと手続きが終わって嘉納先生が出発できる事になりました。

一応新記録を出した四三は記者に人気ですが、三島は体格の差に悩みます。
始めての挫折を経験した彼は窓から飛び降りかかるまでにメンタルが崩壊。
四三は彼の練習に付き合い三島は自分を取り戻していきます。
大森の病状も三島の練習に立ち会う程回復します…
そして夏至祭。夜通し集まって騒ぐ群衆に文句を言いに行く二人ですが、日本人!と騒がれ歌を!と壇の上に押し上げられています。
そこで君が代を歌う四三と唱和する三島。
その二人の前にやっと到着した嘉納が姿を見せ、表彰台で歌う稽古だと言います。

嘉納は大森の書いた論文を持参していました。
入場式の進行などの打ち合わせが行われます。
国の表記を巡って大森はJapanを提案、しかし四三は日本、ニッポンでなければ出ない!と言い放つのでした。

今回も目まぐるしく場面が変わってついて行くのが大変。
おまけに洒落だの、当時の国際情勢まで簡単ですが説明が入り、ドラマとして今後への伏線と思える描写がてんこ盛り。episodeの多さについて行くのが大変。
丁寧に作られているのは良いのですが昭和の銭湯の場面で志ん生と入浴する五りんが熱い湯に入れない場面まであって。
ストックホルムで冷水浴をし過ぎて水道を使うのを止められた四三が湖で水浴びするシーンもありました。水の事をスエーデンの言葉で「バッテン」という話しも盛りこまれています。
自分の復習を兼ねて書いていますがすごく疲れました。
最初の話題、役としては退場させるわけには行かないでしょうから代役を立てるのでしょうか、どう対処するのでしょうね。
低視聴率に悩むスタッフに難題が増えて同情してしまいます。

いだてん 第9回

第9回 さらばシベリア鉄道

 

 

明治45年5月監督大森夫妻と選手三島弥彦と金栗四三はオリンピック出場に出発しました。

 

汽車の中に嘉納先生の姿はありません。

 

可児先生は敦賀で交代すると言うのですが。

 

内閣が替わり嘉納は役人してに悪戦苦闘しています。

 

オリンピック選手は大人気。各駅で選手はサインを求められています。

 

興奮で寝られない四三は日記をつける事にします。

 

 

タイトルは「盲人日記」初参加のオリンピックの唯一の記録

 

この日記の記述に沿う形で」ドラマは進行します。

 

志ん生の語りが入りますが武の発声が聞き取りにくくどうにも・・・・

 

敦賀で可児先生は帰りますが嘉納校長の姿はありません。

 

一行は船でウラジオストックへ、いよいよシベリヤ鉄道の旅です。

 

4人のコンパートメントは安仁子夫人が婦人用の部屋へ行った為ドイツ人が相客となります。

 

食堂車では値段が高いのに吃驚。安仁子夫人が自炊をする事に。

 

相客のドイツ人を始め、乗り合わせた各国人を観察する四三。

 

 

トイレや洗面に行くのにも着かえなければならない窮屈さで閉口する四三や、お洒落で身支度に時間のかかる三島の姿など。

 

そしてハルピンへ到着。

 

下車して街へ出ますがロシア兵とのやりとり、3年前に駅頭で暗殺された伊藤博文の話など当時の不穏な政情がさりげなく説明されていました。


 

 

 

日本での嫁いだスヤの話になります。

 

別に意地悪では無いけれど一寸厳しい姑との関係、池部家の仕来りに戸惑う彼女の様子。

 

そして四三から来た手紙を持って報告にくる実次の話しが入ります。

 

続いて若い孝蔵の話になります。

 

圓喬から初めての給金に5厘のお金を渡されます。人力車の借り賃が一日50銭。食べる事より噺を勉強しろ、と言う事なんですねえ。

 

そして三遊亭朝太の名前を貰い内弟子に成れました。
人の飲んでいる酒を横取りしてはしゃぐ孝蔵です。

 

 

 

大森は咳が止まらず体調は良くありません。

 

四三と大森の話しからアメリカへ留学していた大森は日本人との体格の差に驚き、バレーボールやバスケットボールを日本に紹介した事。

 

安仁子の家のハウスボーイのアルバイトをしていた事などが説明されて行きます。

 

 

 

日本では嘉納校長から永井と可児に大森の功績などが説明されています。

 

そして安仁子から大森が肺結核であること、オリンピックに関われるのは最後であると頼み込まれて二人を派遣する事になった事などが説明され、大森のスポーツに関する著書が安仁子から渡された事などの説明がされています。

 

 

 

 

列車はバイカル湖に沿って走りサントペテルブルグに到着。

 

前夜食堂車で食事をし、乾杯をする三島と四三。

 

走るのは僕たちだ、と言う三島さん恰好良いですね。

 

 

そしてバルチック海を船で渡りヨーロッパに入り、ストックホルムに到着です。

 

大使館から内田公使の出迎えを受け、まず白夜に驚来ます。

 

そしてスタジアムへ!

 

広く綺麗なスタジアムに感激する選手二人。「ここをはしるのか」

 

感激の四三にさりげなくマラソンはすぐ出て行ってしまうけどね、と言う三島がおかしい。

 

必ずあのメインポールに日の丸の旗を挙げると決意を新たにするのでした。

最後の「紀行」は大森夫妻の恋愛結婚のお話でした。

 

 

長々と書いて来ましたが何だか全然面白さが伝わっていなくて一寸空しいです。

 

このドラマ、全部通して見ないとだめなんですね。

 

 

登場人物の個性から当時の世界の状況、日本の姿などまでもきちんと書かれる脚本も良いけれど演じる俳優さん達が皆良いです。

 

勘九郎さん、生田さんはじめみんな自然で魅力いっぱい。

 

視聴率は相変わらず悪いようですが勿体ないですねえ。

 

 

 

今どこに??

玉山さんは今何をしていらっしゃるのでしょうか・・・・

全く消息が聞こえて来ませんね。
今はやりの育休中??
まあ消息不明はいつもの事で慣れているはずなんですけれど、そろそろ新しいお仕事の話しなど聞きたいものです。
そうは言っても彼の主戦場であるTVドラマの世界は今一寸期待できない状況になってるのでは、と思っています。
地上波には見たい!と思うドラマが無い!脚本・演出すべてが面白い!見たい!と思うドラマが少なすぎます。
complianceが行き過ぎているのも面白さを妨げているのでしょうか。
かと言って有料放送ではやはりまだ見る人が限られてしまうのでしょうか。
でもnet配信のドラマの面白さに気づいてしまうと料金を払ってでもそちらを見る人が増えていくのかも知れないですね。
私の場合玉山さんの出演で知ったnet配信のドラマやAmazonprimeのアメリカのTVドラマなどを見てしまうとその面白さに嵌ってしまい有料も気にならなくなってしまいました。
特にAmazonの「ゲーム オブ スローンズ」「デスパレートな妻たち」の面白さは何と言ったら良いか・・・
とても今の地上波のTVドラマでは太刀打ち出来ないでしょうねえ。
とは言っても親しんだ日常、見慣れた風景の中で繰り広げられる好きな俳優さんの演じる世界が一番見たいです。
なんとか頑張って面白い作品を見せて頂きたいものです。
そして玉山さん!主役で見たいのは勿論ですが存在感の発揮できる良い役で、質の良い作品で是非お目にかかりたいものです。
良いnewsを待っています!!

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