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いだてん 第10回

昨夜遅く知ったとんでもないニュース。

今後の放送を危ぶむニュースなども流れましたが、NHKは続行を表明。
当然だと思います。出演者一人の不祥事でドラマまで中止になるなんて・・・
でも昭和まで繋がる役だけに収拾が大変でしょうね。
何とか自然に収まるようになってほしいと思います。


第10回 真夏の夜の夢
表題は白夜の北欧、夜通しで祝う夏至祭から?
四三の日記の形でドラマは進行します。
嘉納はまだ到着しません。
四三はガイドに付き添われてマラソンコースの下見に。
道が分かれるところで違う方向に行ってしまうシーンが。先行きを匂わせているのでしょうか。
三島は外国人選手の傍で彼らに紛れて走っています。
四三は新聞記者の取材に人気です。
当時日露戦争の勝利の後だけに日本は人気だったのでしょうね。
傍ではポルトガルのラザロ選手も取材されています。彼のその後も書くのかしら。
大森の具合は悪く練習に立ち会えず安仁子夫人を通じて三島に指示が出るだけ。
長距離は専門外となんの指導も無く一人で走る四三です。
ラザロが足袋に興味を持ち、四三は慣れない言葉で何とか説明します。
手持ち足袋をプレゼントしますが他の選手にも大好評。
日本の播磨屋へ至急送れとの電報を打つ始末です。

その播磨屋では円喬の弟子になった孝蔵に着物を贈ってやりたい清さんがいました。
内弟子になった孝蔵の様子など。
そうそうやっと手続きが終わって嘉納先生が出発できる事になりました。

一応新記録を出した四三は記者に人気ですが、三島は体格の差に悩みます。
始めての挫折を経験した彼は窓から飛び降りかかるまでにメンタルが崩壊。
四三は彼の練習に付き合い三島は自分を取り戻していきます。
大森の病状も三島の練習に立ち会う程回復します…
そして夏至祭。夜通し集まって騒ぐ群衆に文句を言いに行く二人ですが、日本人!と騒がれ歌を!と壇の上に押し上げられています。
そこで君が代を歌う四三と唱和する三島。
その二人の前にやっと到着した嘉納が姿を見せ、表彰台で歌う稽古だと言います。

嘉納は大森の書いた論文を持参していました。
入場式の進行などの打ち合わせが行われます。
国の表記を巡って大森はJapanを提案、しかし四三は日本、ニッポンでなければ出ない!と言い放つのでした。

今回も目まぐるしく場面が変わってついて行くのが大変。
おまけに洒落だの、当時の国際情勢まで簡単ですが説明が入り、ドラマとして今後への伏線と思える描写がてんこ盛り。episodeの多さについて行くのが大変。
丁寧に作られているのは良いのですが昭和の銭湯の場面で志ん生と入浴する五りんが熱い湯に入れない場面まであって。
ストックホルムで冷水浴をし過ぎて水道を使うのを止められた四三が湖で水浴びするシーンもありました。水の事をスエーデンの言葉で「バッテン」という話しも盛りこまれています。
自分の復習を兼ねて書いていますがすごく疲れました。
最初の話題、役としては退場させるわけには行かないでしょうから代役を立てるのでしょうか、どう対処するのでしょうね。
低視聴率に悩むスタッフに難題が増えて同情してしまいます。

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