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世代交代・・・・

大相撲の貴景勝が大関に推薦されました。
22才、初土俵から22場所での昇進は史上6番目の早さとか。
おめでとうございます。
横綱稀勢の里が引退したあと、大相撲にとっては希望の星ですしおめでたい事ですね。

でも私は元々大好きで大相撲を見ていたわけではなく、父や夫の影響で何となく見て、そして御贔屓が出来て・・・と言ったような感じで見ていたのでそれほど関心が向かないと言うか。
稀勢の里が引退した事でお相撲には余り関心が無くなってしまいました。
これからも場所が始まり誰かがTV観戦をしていれば見るでしょうけれどと言った程度になってしまっています。

こういう思いをするのは何度目でしょうか・・・・
一番近いのは歌舞伎でしょうか。あんなに好きで見に行っていたのに。
最初は勘三郎さんが亡くなった時。勘三郎さんは大好きで余裕があれば京都、大阪までも見に行っていました。
そして追い打ちをかけたのが団十郎さんが亡くなった時。
この方はそれほど好きと言う訳では無かったのに凄い喪失感がありました。
自分でもわからない不思議な感覚でした。歌舞伎に関心が無くなったわけではないんですが前ほど足が向かなくなってしまいました。
大好きな玉三郎さんや仁左衛門さん、菊五郎さんはご健在だし、菊之助さんは大好きなんですが。
不思議ですねえ。
ひと時代の終わり、と言った事なんでしょうかねえ。

幸い玉ちゃんはまだまだ大好きです!
彼に関心が無くなったらこのblogを書くと言う楽しみも無くなっちゃうし、私の楽しみの為にもせっせとお仕事してくださいね(^^♪

そうでした。
新しいご贔屓が出来たのでした。
1年前まで全く関心の無かったフィギュアスケート。
と言うより宇野昌磨君です。歌舞伎への関心が減ったところへ滑り込んできたのかななんて思っています。
失意のworldのあと国別対抗戦出場が決まっています。
interview見ましたが、力強く「スタート」と決意を語ってくれました。
この人はinterviewなど見るたびに好きになります。最初は見事なathlete魂にしびれ、次は見事な芸術性に嵌ったのに。
今はその人柄の良さにすっかり惚れこんでいます。
強いのに優しい、受け答えに見える人柄の良さと頭の良さ、品の良さ。
ご本人の素質や努力は勿論ですが、こんな素敵な人に育てたご両親、そしてコーチの方々には尊敬の念しかありません。

 

今夜は「いだてん」の感想を書き始めたのですが、貴景勝の話題をnetで見ているうちについこんな話になってしまいました。
「いだてん」はマラソンのレース当日の回です。明日はちゃんと書く予定でいます。

 

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