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フィギュアスケート世界選手権を終わって

埼玉アリーナで開催されていた世界選手権が昨日終わりました。
日本選手権を欠場した羽生選手の出演が話題でしたが結果はネイサン・チェン選手の圧勝でしたね。
そして期待された昌磨君はミスが続き4位で3年続けた表彰台を逃しました。
それでもinterviewはしっかりした受け答えでけなげな姿に見ている方が胸が痛かったです。
始めてて自分の満足する結果より周囲の期待に応えて結果を求めて戦った試合。
でも自分に失望したとか、トップを争う力が無いなんて言わないで!
それに今回とても疲れているように見えました
足がまだ完治していないのに無理をしたのでは、とそちらの方が心配です。
佐藤信夫さんも仰っているように怪我を抱えて日本選手権から戦って来て気力、体力が尽きて来ていたのではないかと思いますよ。
只の一ファンに過ぎない私の言う事ではないとは思いますが、優しい昌磨君には結果を求めて戦うより今迄のようなやり方が良いのでは無いか、と思ってしまいます。
まあ聡明な昌磨君の事ですから今頃はしっかり自分の戦いかたを分析して立ち直っていてくださっているかも知れませんね。
とにかく昌磨君のスピードスケートの試合かと思うようなスピード感溢れる滑り、気持ちの良い音に嵌った演技が大好きです。
周りのサポートもしっかりしているようですし、これからも楽しみに応援して行こうと思っています。

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