« フィギュアスケート世界選手権 | トップページ | フィギュアスケート世界選手権を終わって »

いだてん 第11回

第11回 百年の孤独
19日からココログがメンテとかで投稿出来ず、やっと昨日復旧したかと思ったら投稿が2重3重とおかしな事になっていました。
慌てて消して書き直していますが、録画は1回だけ見て消してしまって(昌磨君のworldの為空きを作る為w)その時に要点だけ書いたメモを頼りの感想なのでかなり良い加減です。
冒頭は昭和、田端政治がストックホルムオリンピックの記録映画のフィルムを見ているシーンから。
その明治のストックホルムでは開会式を前にプラカードの国名表記でもめていました。
大森は国際的な呼び名Japanを主張しますが四三は日本を主張、譲りません。
ジャパン人では無か、日本人たいと頑固に主張します。一寸感動しるくらい・・・
三島は自分の持ちタイム12秒が西欧の選手の中では決して早くない事にショックを受けています。
がたがたの選手団ですが、嘉納は自分が遅れて来たので君たちを成長させたなどと言っております。
そして開会式、選手は二人、役員も嘉納に公使、通訳までも加わっての行進です。
三島の持つ日章旗、四三の掲げるプラカードにはローマ字でNipponでした。
写真を撮るのは安仁子ですが顔が写って無かったり散々な出来でした。
いよいよ競技が始まります。自信を無くした三島に大森は「敵はライバルたちでは無い、タイムだ。他の選手たちもタイムと戦っている同志だ」と励まします。
気を取り直して競技に出る三島ですが100メートルは予選落ち、しかし11秒8と自己記録を更新します。
東京ではオリンピックのニュースえを聞く孝蔵。
彼は師匠円喬のはからいで高座デビューさせて貰える事になり、師匠の高座を真似て稽古にに励んでいます。
その東京の三島家には三島弥彦の書いた絵はがきが届きます。
戦意喪失を訴えるはがきですが母和歌子は弥彦は絶対に勝つ!と言い放ちます。
このお母様はやる事言う事凄いけれど何か感動的的ですらあります。
その三島は200メートルも予選落ち。最後の400メートル予選は他の選手の出場辞退もあって予選通過準決勝に進む事が出来ました。
しかし彼はもう十分戦ったと言って棄権します。日本人に短距離は向かない、百年経っても無理と言います。
三島にあとを託された四三はわけのわからない不安と戦っていますが、それをプレッシャーと説明され他の欧米の選手たちも同じようにプレッシャーと戦っているた励まされ戦意を取り戻し競技に向かいます。
マラソンの前湖で水浴びをする二人の姿で今回は終わりました。
番組後の「紀行」ではオリンピックの陸上初のメダリスト朝原さんが出演されていました。三島は百年早いと言いましたが、リレーで堂々と世界と互角に戦っている4人のメダリストたちが紹介されていました。
今回も視聴率は相変わらず悪いですね。
私は面白いと思うのですけれどね。
特に今埼玉で開催中のフィギュアスケートで世界のトップとしてまさに自分と戦っている昌磨君はじめ日本の選手たち、と重ね併せて見てしまうからかも知れませんが。

 

« フィギュアスケート世界選手権 | トップページ | フィギュアスケート世界選手権を終わって »

いだてん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« フィギュアスケート世界選手権 | トップページ | フィギュアスケート世界選手権を終わって »