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2019年4月

JOC杯受賞

今日から10連休、平成ももう数日を残すだけになりました。
世の中は長いお休みですが、宇野さんは凄く忙しそうです。
今日から横浜でプリンスアイスワールドの公演。宇野さんの出演の模様はTwitterなどで拝見しています。
その前に25日に日本スケート連盟の表彰式があり、宇野さんはスピードスケートの高木美帆選手とともに最優秀選手に贈られるJOC杯を受賞されました。
先日も中日体育賞のニュースがあったばかり
おめでとうございます!


宇野さんの挨拶が素敵でした。
「素晴らしい選手の中の一人として表彰された事を嬉しく思います。只良くない成績も多かったので来シーズンは頑張らなくてはと思いました。
うまくなって1年を通してトップで戦えるような選手になりたいと思います」


もうずっと、シニアにあがってからずっと世界のトップで戦っているのに。
全日本選手権3連覇、4大陸選手権優勝などの戦歴が評価されたとの事のようです。
私のようなにわかファンには知らない事ばかりの世界ですが、スケート連盟の彼への評価は一寸低いのでは、と感じる事が多々あったので、休むことなく殆どすべての試合に出場し成果を上げて来た事がやっと評価されたのか、と思うと嬉しい限りです。


今迄興味の無かったスケートの世界、このような賞がある事も知りませんでした。知らなかったのではなく多分目にはしていたのでしょうけれど興味がなかった為記憶に残らなかったのかと思います。
宇野さんのお陰で新しい世界を知り、楽しみが増えた事を感謝したいですね。

平成最後の30日には民放のカウントダウン番組に出演されるようです。民放に疎い私は見た事がありませんが有働さん、桜井翔さんの番組のようです。宇野さんとともに「年越し」を経験できるのは嬉しい事で楽しみにしています。

 

Jo3

いだてん 第15回

第15回 ああ結婚

前回兄から帰郷を促され帰った四三を待っていたのは縁談、しかもいきなり池部家で見合いの席に。おまけに相手は何とスヤでした、と言うところで終わっていました。

今回は見合いの席からスタート。池部家ではスヤが嫁いだ一人息子の重行が亡くなって跡取りが無くなり、幾江はスヤに婿を取る事を考えます。
スヤの婿に実次が四三を売り込んだのでした。
納得の行かない四三、4年後のオリンピックにかける彼はそれしか頭にないのです。
煮え切らない彼に幾江はもうスヤには別の婿を、と言いますがスヤは四三だから話を受けた、と言うのです。
ここで幾江の話は少々ジーンと来ます。
スヤが実家に帰り、一人きりになって寂しい幾江は気が付くとスヤの実家に来ていました。鍋を洗っているスヤの姿に幾江は生きる力を感じ、スヤと一緒に暮らしたい、と強く思います。
ここから婿入りがまとまるまでにごちゃごちゃと騒ぎがありますが・・・スヤの思いにいつの間にか四三はこたえるように婿入りしてしまうのです。
めでたく新婚夫婦は床につきますが、そこは重行とスヤの寝所です。複雑な思いの二人の気持ち。
賑やかに進行するのですが中々、良いシーンもあります。
そして四三は東京へ帰ります。

一方巡業で浜松へ行った孝蔵の飲む、打つ、買うの滅茶滅茶な生活ぶりが書かれます。
結局今の師匠小円朝に破門されてしまいます。
毎回思うのですがドラマはこの志ん生の話と2本立てで進みますが必要なのか、と。
世相を反映させたいとか理由はあるでしょうがそうしてもごちゃごちゃと見ていて面倒です。
若い孝蔵はとても魅力があるけれど別のドラマで見たかったかも。

東京では嘉納の留守に大改革が進行。嘉納の拵えた借金返済の為の役職とかも出来、永井の主張のまま学校は変わってしまっています。
四三は結婚の報告も出来ないまま。
ベルリンのオリンピックを目指して特訓をしています。猛暑に耐える為炎天下に帽子もかぶらず耐熱訓練です
一方浜松では子供達の水泳を見る孝蔵の姿が。高座の志ん生から五りんに替わっています。
四三は炎天下の訓練についに40kmを走る事に成功します。そして彼の卒業もまじかになって来ます。

熊本では幾江が四三からの手紙を見て実次に怒りをぶつけています。
熊本へは戻らない、教員にもならずマラソン一筋に訓練に励むなだ、と。
永井も教員にならない彼に激怒、師範学校ですものね。
野口もそんな四三の姿をみてオリンピックを目指すと良い出します。
嘉納だけは理解を示して、何も考えず練習すれば良い、文部省には話を付けると言いますが、大丈夫でしょうか。


しかもスヤも彼の事を理解します。怒る幾江にオリンピックが済めば戻って来る、それまで辛抱すると言うのでした。
四三はスヤの理解に感謝します。そしてなんと冷水浴を勧めるのです。今まで何かというと水をかぶって来た四三です。
しかもスヤも頭から水をかぶる所で終わり。

なんだかなあ、でも紀行によると二人の冷水浴は史実だそうです。
増々ハイテンションな進行に疲れて来ました。密度が濃く良く描きこまれている脚本、丁寧な演出、俳優は熱演だとは思うのですが。
くどいと思う時もあったりで、この高いテンションも視聴率に響いているのでしょうか。

見るのに疲れて来て感想も雑になって来ています。良い加減な感想を上げる位ならやめた方が良いかな、でも面白いことは面白いし、などと思い迷っているここ数回です。

 

WAKEのCM終了

さびしいお知らせ!

4年間続いたダイハツのCM。あんちゃんシリーズがこのGW明けに終了するとの事です。
CMが鬱陶しくてあまり民放を見ない私ですが、玉山さん出演なら話が違います。
せっせと提供番組を追いかけて録画したことでした。

車を便利に使おと改造を試みるもののそのアイディアはとっくにWAKEで取り入れられ販売されていたという落ち。
そそっかしいけれど明るく憎めないあんちゃんとしっかりもの設定の弟との二人で始まったCM。
彼女が登場して更に改造がヒートアップ。様々なsituationで楽しませて貰いました。
端正な2枚目の玉山さんが演じるからの可笑しみ。中々評判も良かったようでしたね。
4年間お疲れ様でした!

CMだと私はダイワハウスの「灯り編?」でしたか遅く帰宅した父親が子供の寝顔をそっと見るCMが大好きでした。
今でも記憶に残っていますが、余り評判が良くなかったのか1本だけで終わってしまって残念でした。

今迄のcmの特集を5月9日までWEBサイトで見られるようです。

 

https://t.co/Kz57U9xKUZ

https://t.co/R4XW96UByy

 

CMも良いですが早くドラマが見たいものです。
ドラマはnetflixの配信が8月・・・NHKのドラマは9月放送・・・と待ち遠しい事です。

 

Wa1a

宇野昌磨さん中日体育賞受賞贈呈式など

https://t.co/x4rzUkDPzg

昨年の平昌オリンピックの銀メダルから今年の4大陸選手権優勝などへの活躍に対して贈られたのニュースです。
色紙への揮毫は「挑戦」。
今季が終わって、もっと挑戦していきたいと言う気持ちになった。今はトップの先を走る、一番前を走る存在となる事を目指すくらいの意気込みで練習を~と語った宇野さん。
新しい時代、改めて挑戦の気持ちを持って始めて行きたい。と。
何よりも前向きな精神的に元気を取り戻した宇野さんを見てファンとして改めて嬉しいです。

5回転の習得について方々で取り上げられているようですね。
朝日のコラムで佐藤信夫さんが可能性がある、と仰っています。
成功したら・・・ファンとしてこんなに嬉しい事はありませんけれど。そしてアスリートとして挑戦の姿勢はもっと嬉しいけれど・・・
高難度のジャンプ、とにかく怪我の無いように慎重に取り組んで下さいませ。

この映像、スーツ姿がとても素敵でした。
ごく普通に歩いているだけなのにとにかく品が良い。
育ちの良さはこういうところに自然に出ますね。演技の他に大好きでもある一因です。

Chuniti1

 

玉山さんドラマ出演情報

ドラマ出演
今日数日ぶりに玉山さんの公式を覗いたらなんとドラマ出演のお知らせが。
以前は新しい情報があるかも、とよく見に行っていたのですが最近はどうせそんなに頻繁に更新される事は無いだろと、1週間に1回くらいしか見に行っていませんでした。一寸反省w

https://t.co/ZPupfl0ErB

宮崎発の地域ドラマでテーマはサーフィン。
この秋宮崎でオリンピック予選を兼ねたサーフィンの世界大会が開かれるようなのでその為企画されたのでしょう。
主人公は高校生の少女、玉山さんはその父親役、なんとサーファーだそうです。
サーフィンやるの?と一寸吃驚ですが。
キャストで母親役をされる田中麗奈さんとは銀色のシーズン以来の共演でしょうか。
今回知ったのですが玉山さんとは1カ月違いの同い年なんですね。
好きな女優さんなので一寸嬉しい。

公開は9月11日でまだ半年近く先ですがそのうち又情報が出るかも、楽しみに待ちたいと思います

 

いだてん 第14回

第14回 新世界

統一地方選挙の為先週はお休みでした。

志ん生の語りからスタートです。
ストックホルムオリンピックから2週間後上映されるオリンピック記録映画。


東京高等師範へは金栗の棄権の電報が入ります。
そのストックホルムで四三が日射病で棄権した事、選手から死者が出た事、それでも4年後の開催が決まった事などがさらりと。
そして雪辱を胸に走る四三の姿が書かれます。
その四三は4か月振りに帰国、日本では明治天皇が崩御して大正へと移っていました。乃木大将の殉死も触れています。
出迎えた可児は何故が足を骨折」しています。
四三は嘉納がアメリカ回りで帰国すると伝え、砲丸投げや槍投げのスポーツの道具を持ち帰っていました。
寄宿舎で報告する四三。彼を皆暖かく出迎え報告を聞きますが、一人の女性が敗因は何か、と鋭く詰め寄ります。

ここでタイトル。
激しい口調で詰め寄る女性に皆女の癖に生意気だと騒然となりますが、彼女は永井の弟子の二階堂でした。
敗因は総合的原因だ、胸にしまって努力すると言う四三に永井はそれではダメだ、敗北から学ばなければ意味が無いと言います。
体格に劣る日本人が欧米と肩を並べる未来の為に考えるのが君らの使命だと言う永井に四三は自分には4年しかない、と言い4年後のオリンピックに出てベルリンに日の丸を揚げ雪辱すると言い切ります。
彼は必勝の為のノートつくり、電柱の間隔を利用したダッシュの練習などトレーニングを開始。
そして後輩の野口は四三の持って帰った砲丸などに興味を持ちます。

ここで二階堂が東京女子師範学校の助教授だと紹介されます。
彼女は永井とスエーデン体操の普及の為全国を回る予定でしたが文部省の要請で英国留学をする事になっていて後継に四三が指名されます。
肋木にぶら下がる二階堂の姿から肋木を学校に導入した永井の事が説明がされます。嘉納のやり方を否定し肋木を導入した永井は小学校で今迄の教材を生徒の目の前で破壊したりします。
指導要綱も体操ばかりです。

嘉納が留守の間借金の対応で可児は四苦八苦、困って止めて貰える事を期待して窓から飛び降りると言いますが止めて貰えず足を骨折したという事でした。

四三の所へ兄実次から帰って来るよう手紙が来ます。しかも世間に対し申し訳ないと書かれていたのでした。

一方高座をしくじった孝蔵は師匠の円喬から小円朝についてドサ周りに行って来いと言われます。
破門か、と孝蔵は聞きますが円喬は彼を認めているのです。お前にはフラ・・・があると言われますがフラの後半が列車の通過音で聞こえません。
小円朝の弟子の万朝と新橋駅へ孝蔵は向かいます。
そしてかなりのドタバタ騒ぎの中円喬も新橋駅へ、小円朝に大事な弟子を貸すんだから倍にして返せよと言い餞別に煙草の敷島を渡し、孝蔵は泣き出してしまいます。

二階堂は英国へ、そして三島が帰国します。
明治が終わり新しい時代になって天狗倶楽部への目も変わってきています。
軍部の意向や野球は害、選手は不良などと言われ押川らは天狗倶楽部を解散しようという。
天狗倶楽部を解散。三島は兄に頼んで銀行へ入りサンフランシスコ支店へ。どこまでも恰好良い三島弥彦でした。

嘉納が帰国、大森の死を告げます。安仁子は夫の故郷日本にとどまる事に。
彼の留守の間に体協はすっかり様変わりしていました。

弥彦にオリンピックの前後ではすっかり変わってしまった、俺たちは精一杯戦いましたよね、日の丸のプラカードを持ってあるきましたよね。いまだに実感がなくまだストックホルムにいるようだ、と言う四三。
弥彦は確かめに行くかと言います。再び記録映画上映のシーン。二人並んで自分たちの姿を見つめる四三と弥彦の姿がありました。

帰郷を促す実次からの手紙に帰った四三を待っていたのは見合いでした。
何とお相手はスヤさん。次週が待たれますね。

今回、途中棄権敗退と言うある意味死んだラザロより苦しい立場の四三の姿が切なかったです。
派遣する方の準備不足に尽きるのに。結局責任は選手に来てしまう。
紀行では嘉納の教え子たちが夏は水泳冬はマラソンが今でも学校体育に取り入れられている事。
可児がドッジボールを発案した事など。

今回登場人物が皆脚本のせいか演技のせいかハイテンションすぎて見ていて疲れました。
今回に限らず、ですが特に。まあこのような話し運びならこう書く方が面白いのでしょうけれど。
書いていて又疲れて後半良いシーンもあったけれどかなり端折ってしまいました・・・・

 

 

オリンピックシンボルアスリート

JOCが「2019-2020」のシンボルアスリートを発表、と言うニュースがありました。
今迄はそういう制度がある事は知ってはいましたけれど格別興味を持つ事も無くて。
今回初めてしっかり発表の映像などを見ました。
勿論宇野昌磨さんがmemberにいたから(^^♪


シンボルアスリートって聞いて知ってはいたけれど具体的には何をするのと言う私クラスの知識の方もいらっしゃるかと(いらっしゃらない?(笑))とまあ説明を載せておきます。
「シンボルアスリートとは実力、知名度、将来性などを踏まえ、JOCが選考するトップアスリートであり、唯一無二のシンボル的存在としてオリンピズムの目的に賛同し、本大会のオリンピック・ムーブメント推進事業及びマーケティング活動に協力するアスリートです」だそうです。
つまりオリンピックの広告塔ですかしら。

メンバーは水泳の瀬戸大也選手、体操の内村航平選手、スピードスケートの小平奈緒選手と高木美帆選手、レスリングの登坂絵莉選手、柔道の阿部一二三選手、バドミントンの高橋礼華・松友美佐紀のペアそして宇野選手。

何にしてもその分野の第一人者として選出されたと言うだけで嬉しい単純な私です。
記者会見の映像も見ました。
他の選手にはアスリートとしての「らしい」インタビューなのに宇野さんだけには「その土地の美味しいものを食べたか、とかその土地の印象とか」を聞く。アナウンサーなら宇野さんがそういう事に興味の無い事を知らないはずがないのにね。
期待に応えてw淡々といつも通りのお返事の宇野さん。そういうところ大好きです。期待通りに会場は和みましたよね。
これから今迄と違った方面でも露出が増えるかしら、一寸期待したいです。

その他に宇野さんの公式に新しいメッセージが載っていました。
前から宇野さんをご存知の方なら当たり前の公式ですが私のような色々まだ知りたい方の為にリンクに載せておきますのでごらん下さいませ。
宇野さんからのメッセージ「こんにちは昌磨です」がとても楽しいです。
今回一寸酔った?宇野さんとそれを見守る田中刑事さんの2ショットがとても楽しい!

何にしてもworldの失意のどん底で なく、このような   ハッピーな笑顔でseasonが終われてファンの私にもほっとした事でした。

JOCの記事にUPされていた写真です。

Sab

 

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フィギュアスケート2019年国別対抗戦

11日から始まり昨日終わったフィギュアスケートの国別対抗戦。日本の福岡で開催されていました。
勿論見るのは初めてです。
各国選手のその年の成績上位の6ヶ国が団体戦で順位を争うという競技会。出場選手は男女シングル各二人づつ、アイスダンス、ペア各1組づつの参加で争われる競技会、だそうです。こんな事知らない方が可笑しいかも。でも今までは多分ニュースとして知ってはいたでしょうが関心がなかった為全く見ていなかったので何も記憶がありませんでした。

今年は見ましたよ、それも熱心に。勿論宇野選手と言うご贔屓が出来たから。
見ればとても楽しい大会でしたね。団体戦らしくそれぞれ趣向を凝らした選手たちの応援。そして参加選手たちがそれぞれの国のトップ選手たちと言うのも新米ファンには嬉しかったです。
結果はアメリカの優勝、日本は2位。ロシアが3位。

結果よりも嬉しかったのは宇野さんが元気になった事。
worldであれだけ落ちこんで、3週間足らず、信じていましたがこんなに早く立ち直るとは。
この競技会前に行われたアイスショーで実戦のような演技をして話題にはなっていましたが、まあとにかく嬉しい事でした。
アイスショーから見せていた競技会で成功した例のないという世界初と言う3A+4A。転倒はしたけれど回りきったという事で認定されましたた・・・を筆頭に果敢に攻めた演技。転倒のあと凄く辛そうなお顔で又足を痛めたのではと心配しましたが大丈夫なようでほっとしました。

終わったあとのインタビューなどもう少しupします。
TVのinterviewも新聞も皆殆ど同じです・・・当たり前ですがw
来シーズンの演技構成について4回転4種類5本に挑むとの事、3A+4Tは絶対にいれたいと。
そして宇野さんの言葉
「僕は新しい事をやっている時が楽しめている・・・それが5回転への挑戦になるのかな。」
試合でするかどうかはわからないけれど練習はして行きたいと語ったようです。
まだ基礎点も定まっていない5回転ですが、多分この発言を受けての事でしょうかISUも選手が練習ででもも成功したら考えたいと言ったようですね、
難度がどんどん上がるジャンプ。怪我と隣り合わせだけに心配は尽きませんが、でも何よりも宇野さんが元気になったのがとても嬉しい。
本当に怪我にだけはしないように祈っています。

 

 

 

 

玉山鉄二さんお誕生日おめでとうございます!

お誕生日おめでとうございます!

と書き出しましたが、お誕生日は4月6日。なんと4日も遅れてのお祝いメッセージです(-_-;)
花粉症(杉、檜)と思っていたら風邪だったのか熱まで出てつい遅れてしまいました。玉山さんごめんなさい!

39回目の、なんと30代最後のお誕生日ですね。玉山さんを知った・・・帽子の吾郎さん、天地人の景虎さん。20代半ばすぎだったのにとても初々しく可愛くさえあったのにもう立派な中年!来年は四十路かと思うと何だか胸がいっぱいです。
まあ私も相応にトシとっていますから当然ですけれど。
中年になっても素敵でいて下さってファンとしては嬉しいですけれど。
昨年の4月からのお仕事は地上波はNHKの西郷どんとバカボンのパパ~だけでしたね。
あとはnet配信のJimmy~と他には初めての声優のお仕事アニパラ。
今年に入っはやっと3月になってnet配信の「裸体監督」のニュースが入りました。

玉山さんだけの事ではなく地上波のTVドラマの衰退振りが気にかかる所です。
しかしそういう私でさえ最近は日本のドラマは毎回同じような顔ぶれ、同じようなつくりで面白いとは思えず、Amazonのprimevideoやnethlixでアメリカのドラマなどばかり見ている始末です。
私がトシを取ったせいかとも思いましたが、私の周囲の若い人もTVドラマを余り見ていないような・・・
良い脚本家が少ないのか、玉山さんに限らず素敵な俳優さん達の為にもTVドラマ頑張って!と言いたいです。

今回発表されているnetflixの「裸体監督」原作があるんですね。
どんな内容のドラマになるのか読んでみたいような、余り知りたくない世界のような、迷っています。

どんなお仕事にせよお体を大切に元気で頑張ってくださいませ。いつも待っていて応援していますから。

 

 

いだてん 第13回

第13回 復活

東京の届いた「金栗棄権、敗退」の電報からスタート。
ストックホルムで倒れた四三の様子をダニエルが語ります。
当日気温は30度を越し参加選手の半数34名が日射病で棄権したと。
今度の東京オリンピックは30度どころでは無いでしょう・・大丈夫かしら。

そして志ん生が現場検証を、と志ん生。
ダニエルとともにコースを歩く四三。彼にはレースの記憶が全くありません。
雨が降ったと、羽田の記憶と混同したり、折り返し地点でラザロの姿を見たり、幼い彼の姿を見たり。
二人は17マイル、折り返し地点へ来ます。

ここでタイトルです。

庭で楽しんでいる一家の所へオリンピックを見に行った子供が帰って来ます。
そこへ四三が迷い込んで、何人もの選手がついて来てしまう。
倒れてしまった四三は介抱されて意識を取り戻し、日本の選手である事も四三の姿に見ている方もつい感情移入してしまい胸が痛むシーンでした。
翌朝「人生最大の敗北」・・・日本人の体力の不足と未熟を示すものなり・・・と日記に記す四三。
彼は三島から新聞を見せられ13位までが新記録だった事。
ラザロが日射病で亡くなった事を、自分も危なかった事を知ります。
彼は祖国の期待を背負って走った・・・そして助かった彼を死んだら二度と走れないと励ます三島。
なにか見ている方も辛くなるような場面でした。
一方監督として役に立てなかったと悔む大森嘉納は立派な著書を残した、と賞賛します。
大声で叱咤するばかりが監督の務めではない、と。
10年、50年後の為に役立てばと。
そして病床の彼の肖像画を描く安仁子と姿がありました。

日本。
結果を待つ人々の許に金栗棄権敗退の電報が届きます。


一方孝蔵初高座は初高座を控えて居ます。その孝蔵の為に清と播磨屋は新しい着物を贈のですが。
気力を奮い立たせる為孝蔵は着物を質に入れ飲んでしまい泥酔状態で高座に上がります。
富久をやると聞いて呆れる師匠の円喬
走りながらした稽古を思い出して一気に語りだす孝蔵。じっと聞いている円喬。
客席には美川と小梅の姿も。
気力が尽きたか孝蔵は噺途中で高座を降りてしまいます。

ストックホルムではラザロの倒れた地点で彼を悼む選手たちの姿がありました。勿論四三の姿も。
平行して開かれているIOC総会でマラソンを今後どうするかが議題に上がりますが、祖国の為に走り続けた選手たちの為にも続けて欲しいというラザロの祖国ポルトガル代表の言葉に続行が決定。
ラザロの遺族には義援金を集めて贈られる」事も決定。
いずれ極東の地にもオリンピックを、と言う嘉納にクーベルタンは遠すぎる!と返します。

日本選手団は閉会式を待たずに帰国する事になります。
スエーデンで四三は「消えた日本人」「missing Japanese」と話題になりました。
別れの挨拶に来た彼らに安仁子は大森に会わせようとしません。
説明はありませんでしたが。
大森はこの数か月後日本に帰る事なく安仁子の故郷アメリカで亡くなります。

紀行はラザロの故国ポルトガルでいまだに彼を偲んでマラソン大会が開催されている様子、彼の墓参りをする親戚の人の様子など。
王政から共和制に替わった直後のポルトガルで貴族しかしていなかったスポーツで職人だったラザロが国の名誉のために戦った事は人々の希望でもあったのでしょうね。

いつにも増して密度の濃い回だったかも。
祖国の名誉の為、国旗を背にスポーツで戦う選手達。
なんだろう・・・とにかくみんな自分の国が大好きなんでしょうね。
私もオリンピックの間は熱烈な愛国者になります(笑)

 

 

 

 

 

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