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オリンピックシンボルアスリート

JOCが「2019-2020」のシンボルアスリートを発表、と言うニュースがありました。
今迄はそういう制度がある事は知ってはいましたけれど格別興味を持つ事も無くて。
今回初めてしっかり発表の映像などを見ました。
勿論宇野昌磨さんがmemberにいたから(^^♪


シンボルアスリートって聞いて知ってはいたけれど具体的には何をするのと言う私クラスの知識の方もいらっしゃるかと(いらっしゃらない?(笑))とまあ説明を載せておきます。
「シンボルアスリートとは実力、知名度、将来性などを踏まえ、JOCが選考するトップアスリートであり、唯一無二のシンボル的存在としてオリンピズムの目的に賛同し、本大会のオリンピック・ムーブメント推進事業及びマーケティング活動に協力するアスリートです」だそうです。
つまりオリンピックの広告塔ですかしら。

メンバーは水泳の瀬戸大也選手、体操の内村航平選手、スピードスケートの小平奈緒選手と高木美帆選手、レスリングの登坂絵莉選手、柔道の阿部一二三選手、バドミントンの高橋礼華・松友美佐紀のペアそして宇野選手。

何にしてもその分野の第一人者として選出されたと言うだけで嬉しい単純な私です。
記者会見の映像も見ました。
他の選手にはアスリートとしての「らしい」インタビューなのに宇野さんだけには「その土地の美味しいものを食べたか、とかその土地の印象とか」を聞く。アナウンサーなら宇野さんがそういう事に興味の無い事を知らないはずがないのにね。
期待に応えてw淡々といつも通りのお返事の宇野さん。そういうところ大好きです。期待通りに会場は和みましたよね。
これから今迄と違った方面でも露出が増えるかしら、一寸期待したいです。

その他に宇野さんの公式に新しいメッセージが載っていました。
前から宇野さんをご存知の方なら当たり前の公式ですが私のような色々まだ知りたい方の為にリンクに載せておきますのでごらん下さいませ。
宇野さんからのメッセージ「こんにちは昌磨です」がとても楽しいです。
今回一寸酔った?宇野さんとそれを見守る田中刑事さんの2ショットがとても楽しい!

何にしてもworldの失意のどん底で なく、このような   ハッピーな笑顔でseasonが終われてファンの私にもほっとした事でした。

JOCの記事にUPされていた写真です。

Sab

 

今夜はいだてんの14回の感想を書きかけたのですが、失意のどん底の四三さんをみているうちにworldの昌磨さんを思い出し、あの涙から「公式サイト」の陽気な笑顔にまで戻れた事が嬉しくてついこちらを先にUP。
四三さんは明日にでも・・・

 

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