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昌磨君 令和1

元号が令和と替わってもう3週間になります。
昌磨君はその「年越し」の番組「ニュース零」にご出演。
それからアイスショー、プリンスアイスワールド横浜公演に3日ー5日出演。
ショーが終わった翌日6日、同じ横浜でコラントッテイベントトークショーに出演。

その後も宇野家が以前から支援されている名古屋の児童養護施設へご家族で訪問、子供達の卓球大会に参加するなどお休みは会ったのかしらと思う程多忙な毎日だったようです。
アイスショーやトークショーなどはnetなどで情報を貰い何かと書きたい事もたくさんあるのですが、何かと忙しくそのうちに少しづつでも書いて行きたいと思っています。
今夜はその中で横浜公演の演目の一つ、18~19年のexhibitionのgreat spiritの話題から少し。
ショーの最終日に「歌舞伎メイク」で登場したとかなりの話題になりました。このショーも4月末から6日間開催されていて舞台公演風に言うなら千秋楽ですね。
元々フェイスペイントをして登場されていたのですが、ワイルドで野生的なな表現・・・私は原野を獣と一緒に疾走するイメージで見ていました。
でも実際に見て見ないと、多分お茶の間ではその素晴らしさの何割かしか味わえない演目かと思っていました。

そして白塗りに隈取りのペイント。ショーに「和」を扱った演目からヒントを得たとか。
曲には後半歌舞伎の付け打ちを思わせる部分もありとても良く合っていて素晴らしかったです。
昌磨君の発想のようですが改めて彼の感性の素晴らしさに感心しました。
一番最初に連想したのは「鏡獅子」です。
大奥のお小姓弥生が獅子頭を手に踊るうちに獅子の精が乗り移り後半は獅子の精の踊りになり、一人で可憐なお小姓と勇ましい獅子の精を踊り分ける歌舞伎の人気舞踊劇です。
最初の美しいお小姓姿など昌磨君にこっちも踊って(滑って)貰いたいような。4分間ではとても演じわけられないでしょうがつい妄想してしまいます。

何度か見ていますが記憶に残っているのは菊之助さんが踊った1999年歌舞伎座公演、6代目菊五郎の追善興行です。
保存してあるプログラムには残念ながら菊之助さんの写真は無く6代目の写真でした。
この時は何故か隈取りをしたcharacterが登場する演目が多く「車引」の桜丸に新之助時代の海老蔵さんが「土蜘蛛」には団十郎さんが隈取りをして出演されていました。

動きが早すぎてscreenshotが追いつかない('ω')

Gr2b

 歌舞伎メイクにはこのお衣装の方が似合うのでは・・・

Ha3

菊之助さん

Kikunosuke 

海老蔵さん

Photo

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