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いだてん 第26回

第26回 明日なき暴走

アムステルダムオリンピックの招待状が届くが相変わらず体協はお金が無い、の騒動から。
田畑は高橋是清に直談判、6万円の大金を獲得してきます。
候補全員派遣できる金額に次々選手が決定して行きます。
その最中田畑に兄危篤の知らせが届きます。

ここから五りんの噺で人見絹枝のパートに入ります。
シマの勧めで上京、二階堂トクヨの体操塾に入学。
数々の記録を出すが、世間からは「化け物」と囃されます。
女子スポーツの未来がかかるとトクヨに励まされ陸上を続け、体協内部でさえ偏見から反対意見もある中、なんとかアムステルダムオリンピック派遣が決定します。

1298年6月アムステルダムオリンピック開幕
聖火台がこの大会から設置されます。
当時、どのように日本へ記事を送ったか、説明が入ります。
モールス信号で送り文字に起こしたそうです。
写真は送ると2週間かかる為あらかじめ場面を想定し記事にはめ込んだとか。


期待された絹枝は本命の100メートルでは予選落ち。このままでは日本に帰れない、と未経験の800メートルに出場2位に入り女子選手初のメダリストになりました。
その知らせに四三とシマの夫増野は娘を抱いて感無量です。
絹枝のほか3段跳びで織田選手が金。水泳では200m平泳ぎでも金。200mリレーで銀。平泳ぎで銅、複数のメダルを獲得します。

今回の内容は面白かったですけれど、相変わらずドタバタ走り回り、絶叫し、怒鳴りあう。
普通に進行出来ないか、と思ってしまいます。
この調子でこれからずーっと続くのか、と思うと少々辛い。話に興味が持てるようになってきたのにかなり残念です。

紀行は人見絹枝の生家から。23歳の若さで亡くなった彼女を偲びます。ゲストは同郷の後輩でマラソンのメダリスト有森裕子さんでした。

今回記事や写真を送るシーンを見て。
わたくし事で恐縮ですが、父は某社の記者でしたが、テレックスを使った事もあるらしいです。
世界中どこで起きた事でも瞬時に映像まで送って来る今。僅かな時間で凄い進歩と今更ですが感心。ドラマと関係ないお話で失礼いたしました。

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