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A E R A '19,7,29 No35 追記あり

昨日発売でした。
大抵の処は車で行くのであまり乗らない電車ですが、昨日はたまたま乗る機会があって駅の売店で購入しました。
住んでいる街の2軒あった書店は数年前に撤退してしまい本は、2駅先のショッピングモールの中の書店まで行かないと買えない。
週刊誌などはコンビニで買えますがAERAはおいていないコンビニが多い、という過疎の町みたいなところに住んでいます。
余計なお話、失礼しました。

宇野昌磨の決意
あえてコーチ不在
2019-20シーズン前の公開練習でインタビュー

この見出しでわかるとおり内容は、宇野さんの囲み取材からなので今まで方々で上がっている記事と同じようですが、取材する人が違うと微妙に雰囲気が違うような感じも。
ただ私が感じた限りでは、かなり宇野さんのこの決断を好意的に見てくれているようでした。
他と同じような中で最後の方の質問が他で見なかったので載せておきます。


試合では、独りでキス&クライに座るのかと聞くと、笑いながら答えた
「そうなんですよ、今年はたぶん(日本スケート連盟のフィギュア強化部長)の小林芳子さんが座ってくれるかも」
そう冗談めかす21歳の目には、不安よりもむしろ自信が垣間見える。そこには「コーチが決まらない」のではなく、「あえて決めないのだ」という決意が見てとれた。

スケート連盟がサポート、との話はこの宇野さんの発言を受けて連盟に確認したのでしょうか。

このインタビューに限らず、今回宇野さんの話す内容で少し気になる事があります。
ここでは新しいプログラムの振り付けの話のなかで
「ジャンプのためのプログラムでなく、僕自身が作り上げるプログラムが良い、自分らしさのある、自分が楽しいと思えるプログラムで試合に出てみたい ここ数年はジャンプをメインにしたプログラムが続いていたがそれは僕がジャンプを跳ばないと勝てない状態だったから 今季は(演技の点数が)重要視されていなくてもやってみたい」

勝つためにジャンプの練習に重点を置いた練習をするのではなかったのか、そのためにエテリコーチの処へ行ったのでは、と思ったり、いやいや演技で勝てる試合を考えて練習するのね、そのためにスイスのステファンのところへ行くのね、と考えたり・・・まあいちファンの私としては、宇野さんが納得できる試合をしてくださればそれで良いのですから余計な心配ですね。それに宇野さんの創りだす世界が大好きな私としてはその方が嬉しいですし。
宇野さんの思う通りの構成で勝てるように祈っています。

追記
こちらもどうぞ

web SporTIVA

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190723-00866280-sportiva-spo&p=1

Number web 

https://number.bunshun.jp/articles/-/840088


ステファン・ランビエールさんへのインタビューです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190723-00840107-number-spo

 

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