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いだてん 第27回

第27回 替わり目

今回も落語パートから 1927年(昭和2年)です。
孝蔵は万朝の弟子になり高座を勤めていますが、師匠の着物を質に入れ叱られて逆切れ破門されてしまいます。
そして貧乏のどん底の中長男の清が誕生します。

お祝いの鯛も買えない孝蔵はタイ焼きを買ってきます。タイ焼きをめぐるドタバタ騒ぎからお話はアムステルダムオリンピックの結果へ。
陸上より水泳のメダル獲得数が多かった話など。
田畑は神宮にプールを作る事に奔走。
次のオリンピックに向けて世界最強のアメリカチームを迎えて日米対抗戦の開催を計画しています。

一方四三は3度オリンピックに出場、もう38才です。
兄の実次が急性肺炎で亡くなり彼は引退して熊本に帰る決心をするのですが。
昭和15年~紀元2600年の記念事業として東京へオリンピックを誘致する計画が進められる事になります。

大雑把に話をまとめるとこんなところでしょうか。
薬師丸ひろ子さん演じるバーのママの占い話が絡んだり。
ハイテンションは相変わらず。でもこれが受けていると言う話も聞きます。
ついていくのが少々辛い私はもうトシなんですねえ。
オリンピックの「歴史」は面白いので見ていますが。
そして多分落語の素養がないのが辛いところです。富久、火炎太鼓などは辛うじて知っていましたが今回の替わり目は知らない噺でした。

次回から戦争の影がちらつく時代へと入ります。ハイテンションのまま戦争を語るのでしょうか・・・

紀行は水泳のお話。日本古来の泳法から近代的なクロールへの話でした。

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