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いだてん 第30回、31回

周回遅れになったいだてん、何とか追い付きました。
今日はみんな出かけましたが私も出掛けて玉山さんにはまだ会えていません(;O;)
月末のA T S とThe Ice  の放送に備えて録画を整理しなければ、といだてんのまだ見ていなかった2回分を見たので感想を一寸上げます。
この2回をLos Angelesのオリンピック大会に当てています。

30回 黄金狂時代
オリンピックが開幕しました。
この黄金は金メダル・・・水泳監督のまーちゃんは全種目制覇を掲げて選手を叱咤しています。
嘉納は普及のため柔道の実演をしています。東京へ招致のためにも。
この大会では実況放送が許可されなかったため試合を取材したアナウンサーが直後スタジオで実況ならぬ実感放送をします。
音声だけの時代ならではのアイディアですね。
嘉納パートでは次期オリンピック開催地を巡って当時の国際情勢の説明が一寸入ります。
そうそう落語パートは五りんの受け持ちとなり森山未来さんが全体の語り手となっています。聞きやすいですw
紀行は北島康介さんの話題でした。

31回 トップオブザワールド
競泳の男子は400メートル自由形を除きすべて金メダルを獲得、特に100背泳は1~3位独占でした。
この回のメインは女子平泳ぎの前畑秀子選手。2位に入り女子初のメダルを獲得しました。
競泳での日本の強さが話題となり、400年前からの歴史があるとの嘉納の話からexhibitionとして日本泳法が披露されます。
日本選手の活躍はロスの日本人の誇りとなり大歓迎を受ける描写がかなりの尺で書かれています。
人種差別に一寸言及した、というところでしょうか。

でも相変わらずマーちゃんは鬱陶しい人にしか見えません。
実在の田畑さんはこのようか方だったのでしょうか・・・・
紀行でこの大会のメダリストに触れ西竹一中尉の名前が出ました。たったそれだけ(;一_一)
金栗編ではマラソンだけ、今回は水泳だけですがオリンピックが舞台ならせめてメダリストくらいには触れてほしいと思いました。
落語パートは必要?来年の東京オリンピックを念頭に置いてこのドラマを制作したのならもう少し扱う舞台を広げた方が面白かったのでは、と私は思います。
今回の嘉納の話から柔道の話は少しは出てくるのかなとも思いますが。

30回で5%台に下がった視聴率は31回でまた7%台に戻しました。
でも驚くほどの低視聴率であることに変わりはありません。
色々な意見がありますけれどはっきり言って面白くないです。いつ面白くなるか、とまだ少しほんの少しの期待を持って見ていますが。

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