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楽しむ~宇野選手のたどりついた境地

5日土曜日に開催されたJapan open

シーズン最初の国際試合、はじめて披露されるprogramもあって魅力ある大会ですが。
最初この大会の位置づけが良く分からなくて・・・一応競技形式で争われるし「国際大会」であるし、でも記録は非公認。
そうですよね男女のsingleだけだし3地域だけの参加でopenと言うだけあってプロと一緒の出場で争われるし。
まあ良く分からないままですが、選手たちの新programを楽しみました。
宇野選手のフリー。Dancing On My Oun 
当然編曲されていて最初はピアノの美しい演奏、後半からCalam Scott の歌に乗って美しい宇野さんのskatingを楽しみました。
準備期間が足りなかったという宇野さんの言葉通りまだ未完成ではあったけれど、滑り込んで行った先が楽しみなprogramでした。

今日AERA dotの記事を読んで昨シーズン以来の宇野さんのスケート競技にかける思いを知って一寸複雑な思いをしています。
こんなに悩んでいたのか、とも思ったし、満知子先生の許を離れる決断に至るまでどんなに葛藤があったのか、と思うと当然かなと思うし。
宇野さんのathlete魂に惹かれてファンになったのですが、見ているうちにartistとしての才能に気づかされていたので当然の悩みかと納得も出来るし。

お読みになった方も多いかと思いましたがとても気になる記事でしたので上げておきます。

宇野さんの言葉の一部です。

昨期は辛い試合が多かった~終った後、すごく嬉しかったという機会も少なかったし、楽しかった試合も無かった
折角こういう大きい試合を滑る良い機会を手に入れたのにあと何年も辛いとか苦しいと言う思いだけで良いものかなと言う事を考えた

そしてジャンプと表現の間での悩み

記事は次の言葉で終っています。

悩みに悩んだ末辿りついた境地
辿りついたと言うより彼にとっては原点回帰なのかな

「練習の半分できれば、試合で楽しんで行きたい」
その技術力と芸術性が高いレrベルで発揮されれば楽しんで試合を戦うことがでいるだろう」

AERAの記事です。

https://dot.asahi.com/dot/2019100700007.html?page=1


前後しますがJapanopen前のinterview記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191004-00000079-sasahi-

中日スポーツ

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/figure/news/CK2019100402100053.html

「スポーツは真剣勝負の先に見える美しいもの」
と云った彼の望み通りの競技生活を送ってもらいたい、と切に思います。


Japan open で。
どきっとするほど綺麗!

Tw5s

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宇野昌磨」カテゴリの記事

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