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トップリーグ 第1話

全話見終わってから感想を書くつもりでいましたが、なんだか収集つかなくなりそうなので1話づつ上げることにしました。

第1話

深夜豪雨の中東京の埋め立て地で穴を掘り金庫を埋めている男性二人。
ドラマはこのシーンから始まります。

2014年
の文字が出ます。このドラマの始まりの年。
会社の粉飾決算のお詫び会見の場で取材をする記者、主人公の松岡です。            。
松岡は経済部で兜倶楽部詰め、栄転の内示が出ていますが、他社に引き抜かれた記者の後釜に突然政治部への移動が言い渡されます。
勝手の違う部署での取材、部長はトップリーグ入りを目指せと言う。トップリーグとは・・・政治家と彼らが見込んだ記者たちだけの集まり。お互い利用しあう間柄なんでしょうね。
政治部でとりあえず総理番となった松岡が様子を見るために官房長官に予定外の質問をしたことから官房長官に見込まれ声がかかります。
官房長官番となった松岡はトップリーグの仲間入りをします。

そして彼の同期で社を辞め週刊誌新時代の記者をしている酒井が絡みます。
酒井は埋め立て地から数十年ぶりに引き揚げられた金庫の中の紙幣、一億5千万えんの謎を追います。
現在使われていない聖徳太子の1万円札。数十年前に騒がれたクラスター事件(ロッキード事件がモデル・・・)の時の解明されていない筒見ルートの金と見込みをつけ・帯封の銀行の日本不動産銀行の元行員を取材しています。

酒井が取材していた日本不動産銀行の元行員久保が殺される事件が起こります。
数十年前の事件が現在の政治と繋がっている事を示唆して第1話は終わり。
松岡の家庭、共働きの妻と幼い娘の話なども少し。

松岡は玉山さん。同僚の記者に小雪さん。酒井の社の若い女性記者に佐久間由衣さん。
酒井は池内博之さん。官房長官近藤に小林薫さん。政治部長は陣内孝則さんなどお馴染の方々の出演です。

お話の導入部と言う事もあってstoryを追うだけで終ってしまいましたが、出演者の方々が達者だけあってそれらしく見えるし、まずまず興味を持たせる話になっていると思います。
原作は続編が出たんですね。ドラマも続編まで行くようですが読むのはやめておきます。ドラマで楽しめそうなので。



wowowで土曜日夜10時から放送中

Top2

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