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麒麟が来る

第1回 光秀、西へ

いきなり光秀の住む明智の里が野盗に襲われるシーンから始まりました。
何とか撃退しますが光秀は頭領の持っていた鉄砲の威力に驚きます。
明智は美濃守護代斎藤家の家臣ですが
光秀の叔母小見の方が斎藤家の当主道三に嫁いでいるので道三の娘帰蝶とはいとこになります。
鉄砲に興味を持った光秀は道三に掛け合い
病気の小見の方の為に名医を連れて来るとの約束と引き換えに京に向かいます。

道中比叡山の僧兵が旅人から通行税を脅すように取っている様子を見たり
琵琶湖を舟で渡ったりして堺に到着。
鸚鵡や南蛮人を出て来て堺らしさを演出。

光秀は鉄砲を求める先で幕臣三淵藤英と三好家の家臣松永久秀に出会います。
そして久秀から鉄砲を入手。
名医を探して望月東庵と助手の駒に出会い、盗賊に襲われ放火で住まいを失った東庵を連れ鉄砲ともども美濃へ。

簡単なあらすじはこんなところでしょうか。
導入部ですので当時の荒れた京の様子、堺の賑わい、これからのドラマの主な登場人物の紹介の回でした。

導入部としてはまずまず要領よくまとまっていたでしょうか。
来週隣国尾張に話が広がり信長なども登場してきて一気に面白くなりそうですね。

ただ一つだけ、衣装の色、質感が気になりました。
韓国ドラマのような派手ばてしい色彩感、一寸興ざめです。

主な登場人物

光秀 長谷川博己 母 石川さゆり
道三 本木雅弘 長男義龍 伊藤英明・・・・とても親子には見えませんけれどね
松永久秀 吉田鋼太郎 三淵藤英 谷原章介 東庵 堺正章  駒 門脇麦
など
語り 市川海老蔵

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