« 「フィギュアスケートぴあ 2019-20」moment on ice vol.7 | トップページ | 麒麟が来る »

明日からの大河ドラマ、そして2年後への期待

明日から大河ドラマ「麒麟が来る」が始まります。
昨年の「いだてん」はとうとう完走出来ずリタイアしてしまいました。
前半の金栗さんパートは勘九郎さんが主役だったので、主役が交代するまでは見ていました。
途中でやめると亡くなった勘三郎さんに叱られそうで・・・
これは冗談ですけれど何か満更当っていなくもないような
後半主役の阿部さんは上手だと思うしどとちらかと言うと好きな俳優さんだったのですが・・・
とにかく騒々しすぎてついて行けず途中リタイアしてしまいました。

今年の「麒麟が来る」はその反動もあって待ちかねていました。
脚本の池端俊策さんはここにいらした方ならご存知「帽子」の脚本を書かれた方。
そして大河ドラマでは「太平記」を手がけていらっしゃいます。
どちらもとても面白かったので期待は大きいですね。

その次は・・・何とも言えません。

それよりもその次、三谷幸喜さん登場!
真田丸が面白かったし、三谷さんもまた大河の脚本を書きたいと仰っていたので
いずれ又手掛けられるとは思っていましたが再登場早かったですねえ。
主人公は北条義時。
鎌倉殿の13人と云うタイトルですから、頼朝の死の前後から始まるのでしょうか。
義時は小栗旬さん。良いですねえ。
13人に誰が起用されるのか、13人全部が重要な役ではなく数人を絡ませるのか、などと勝手に考えているだけでもかなり期待してしまいます。
北条義時と言えば以前の大河「草燃える」にかなり重要な役で登場していました。
頼朝夫妻は石坂浩二さんと岩下志摩さん、義時は多分その当時新人だったでしょう松平健さん。
40年も前の作品で親が見ているから一緒に見ていただけでしたが面白かったですねえ。
特に最初爽やかな好青年(と、思えましたw)
滝田栄さんの演じられた幼馴染が最初はかなり悪い奴(と思えてましたw)それがいつの間にか逆転してしまうと言う展開だったと思います。
良い人だった義時がいつの間にかかなり悪辣な役になっている・・・
歴史もまだ良く知らない私たちきょうだいにもとても面白かったとかなり強い印象を与えた大河ドラマでした。

2年後、どんなドラマを見せて貰えるか、今から楽しみに待っています。

 

« 「フィギュアスケートぴあ 2019-20」moment on ice vol.7 | トップページ | 麒麟が来る »

大河ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「フィギュアスケートぴあ 2019-20」moment on ice vol.7 | トップページ | 麒麟が来る »