« 昌磨君オーストリアに | トップページ | 「フィギュアスケートぴあ 2019-20」moment on ice vol.7 »

トップリーグ 第5話・最終話

ドラマはかなり面白くなって来たのですが年末年始、結構忙しくて中々時間が取れず、
見直す暇もなく、とうとう年を越してしまいました。
もうどなたも関心をお持ちでは無いかも知れませんが、
このままと云うのも気になりますので自分の為にも簡単なあらすじと感想を・・・

第5話

松岡は近藤と阿久津の意のまま民政党の不正献金疑惑を
芦原総理個人の責任とする記事を書こうとします。灰原はそんな松岡を非難します。

松岡は事実を書くことを決心しますが灰原のWEB記事が出てしまう。
総理は安定政権の為近藤の意を受け民政党を守ることを決心するのでした。

松岡の父周介が民政党の森山元幹事長の私設秘書をしていたことが柴田刑事の調査で明かされます。
近藤は同じ頃一緒に森山の秘書をしていて彼の事はずっとそばで見て来たから良く知っています。と言います。
それならなぜ最初に言わなかったのか、何か隠されているのかも。
柴田は交通事故死した周介の死因に疑いを持ちます。

このことを知らされた松岡は筒美ルートの裏金についてもう一度調べなおすことを決心します。

第6話(最終話)

父親の死の真相を知る松岡
筒美商会に出入りする車の荷物を調べますが、事を察知した近藤に裏をかかれてしまう。

松岡は近藤に会い父親の死に加担していたのか、
と問い詰めるが近藤は憶測に過ぎない、と取り合いません。

阿久津の出世は近藤の筒美ルートの全容を知りながら記事を書かない事と引き換えだった事も明らかになります。
真実を報道するのが記者だと言う松岡に、阿久津は甘いと笑います。

松岡は民政党に癒着しているとの記事を週刊誌に書かれ窮地に立たされますが
灰原が阿久津との会話を録音したデータを渡して阿久津を調べるように言います。
灰原は以前酒井が刺され、松岡の娘が重傷を負った事実を知ったのでした。

阿久津が警察の事情聴取を受けることになりそれを知った近藤は阿久津に死を選ぶようほのめかすのでした。
阿久津はマンションから飛び降りで亡くなります。
松岡の手元に筒美ルートの取材ノートを残して。

そしてさいごは近藤の回想です。
松岡の父周介とともに当時の幹事長の秘書をしていた近藤は、周介がクラスター社から賄賂を受け取った事を明らかにすると言って殺された事を思います。
そしてもう一人の秘書幸田とともに紙幣ナンバーから足がつくことを恐れて金庫ごと埋めた事を。
政権を安定させる為ずっと汚れ役を引き受けている事も。

本当にありそうな話で出演者が皆演技力のある俳優さんだけにかなり面白く見ました。
ロッキード事件がモデルと言うわかりやすい設定。
紙幣ナンバーから足がつくため廃棄されたという理由はかなり早くから推察は出来ますし。
話としてもまあ良く出来た方ではなかったでしょうか。
やはり玉山さんが出ていると点が甘くなるのかも知れませんがw

« 昌磨君オーストリアに | トップページ | 「フィギュアスケートぴあ 2019-20」moment on ice vol.7 »

TVドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 昌磨君オーストリアに | トップページ | 「フィギュアスケートぴあ 2019-20」moment on ice vol.7 »