« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

麒麟がくる 第6話

第6話 三好長慶襲撃計画

光秀は伊平治から遊里で刺客が三好長慶を襲う話を聞いた、と知らされます。
京で連歌の会に出席している長慶と松永を助けるよう三淵藤英に助けを求めますが、藤英は将軍家に累が及ぶと断ります。
しかし光秀が武家の棟梁である将軍が見て見ぬ振りをしては武士は一つにならないと言い、藤孝と京へ。
これを聞いていた義輝の命で藤英も連歌の会の行われている京の万里小路家へと向かいます。
そこへ襲ってきた刺客たちと戦う光秀たち。長谷川さん、吉田鋼太郎さん、真島さんの殺陣、今回の見せ場かな。

刺客は撃退しましたが光秀は肩を斬られてしまい、京へ帰っていた東庵のもとで治療して貰います。
その光秀の所へ藤孝が京にとどまるようにと訪ねて来ます。しかし光秀は美濃が平和になった時にと言うのでした。
そして美濃では道三が織田信秀に奪われた大柿城を奪還したとの知らせが入ります。
光秀は駒に付き添われて美濃へ帰ります。途中泊まった小屋で光秀は駒の歌を聞いていた、と言い駒が歌います。
駒は東庵に拾われる前旅芸人の一座に居たと話します。駒と光秀の間は??と言うところで終り。ここも見せ場?
このドラマのヒロインは駒なのでしょうか・・・・それとも帰蝶さんか木村文乃さんと発表されている正室か誰でしょう・・・・

今回もそうですが、このドラマ見ていて当時の情勢がわかりにくいのでは、と思いました。
一緒に見ていた家族に何度か聞かれました。
襲撃を命じた細川晴元は当時管領で将軍を凌ぐ勢力を持っていた事、細川の家老が三好でその又家老が松永であることが分かりにくかったようです。
将軍家の中でも家督争いなどあってかなり複雑ですしね。まして今放送しているところでは実際の義輝はまだ12~3才かな。なおわかりにくいかと。少なくともこの辺りの歴史にあまり興味がなくてドラマも注意深く見ていなかった我が家の視聴者にはわかりにくかったようでした。

視聴率が中々上がらないのもそんなところもあるのかな、とも思いました。

ひとり暮らし& 靴

チャレンジカップの演技が素晴らしすぎて毎日何度もrepeatして見ています。
何度見ても美しい!!

昌磨君一人暮らしの話題がいっぱい上がっていました。
話のもとはこの方から。
田村崇仁さん。知らない方で肩書きが無いので調べてみました。
共同通信のロンドン支局の次長さんでした。

一人暮らし、大丈夫かしらの声も聞かれますし、私も心配ですが・・・・
先日樹君が巨大オムライスを作った様子をtweetして下さったけれど、あれは一人暮らしに向けての特訓だったのかしら。
片付けまでが料理です、なんてタブもついていたし。
でもお肉と白いご飯さえあれば良い昌磨君、お料理のハードルはやや低いかもw
お掃除でも、洗濯でも機械がやってくれるし・・まあ・乾すのを忘れなければw
それにしても大変ではあるでしょう。でも頑張ってね!!

https://twitter.com/jumokuno0108/status/1210148299191095298

Tweet24

Tweet25

昌磨君の靴

樹君がtweeterに上げて下さいました。

https://twitter.com/jumokuno0108/status/1231984048026742784

前に公開されたスケートラボの橋口さんです。
出張可と云う事でスイスまで出張して下さるのかな、と書きましたが本当に出張されるのね。
何か安心です。
ドバイ経由と言う事はエミレーツを利用されたのですね。
エミレーツはアラブ首長国連邦の航空会社で、ドバイ乗り継ぎですから直行便より5時間も多く時間がかかります。
そんなご苦労をしても経費を安くと考えて下さるのに嬉しく有難く思いました。

昌磨君のお靴よろしくお願い致します!

Tweet21

チャレンジカップ FP

フリーから1日経ってしまい、今更と思わなくでもありませんが、あまりに素晴らしかったので、上げておきます。
2日続けて真夜中の観戦でした。
なんて美しい演技だったのでしょう!凄い速さで移動しているのに、優雅で美しい。

あまりに早い動きと自然なジャンプに最初の4Sなど4回転と思えなかったほど。
ステップアウトした4Tさえ美しかった。
昌磨君が演奏しているかのような音楽と一体となった美しさ。
最初から最後まで「美しい」としか言いようのない素晴らしい演技でした。

SPで大差をつけて首位に立っていたので余程の事がない限り優勝は間違いないと思っていました。
でも昌磨君にとって優勝とか順位は問題でなくどれだけ仕上がっているかが世界選手権に向けての大切な鍵になる演技と思って臨んでいるのではと思っていたので見ているだけの私が凄く緊張しました。
良い結果が出て本当に良かった。
演技が終ってステファンコーチの方を振り返って笑う場面は可愛らしかったです。
ステファンコーチに出会えて楽しむスケーとを取り戻せて本当に良かったね。ステファン先生有難うございます!

感想ともつかないお粗末な文ですが本当に嬉しかったので・・・・失礼いたしました。

Charennji

https://www.youtube.com/watch?v=zs6PLXytj8o

https://www.fgsk8.com/archives/post-110084.html




チャレンジカップ SP

昨夜のチャレンジカップの演技、生まれてはじめてライブストリーミングで見ました。
昌磨君の演技だけ凄いスピードであった云う間に終った感じ。
真夜中に起きて見たせいかしらん。
コンビネーションをつけられなくてこの得点は凄いのでは、とフィギュア初心者は感心。
91.71で首位発進です。

昨夜は家族を起こさないようにそーっと起きてヘッドフォンで聞くと云うほど気を使ったのに、二人とも起きて来てしまって。
3人でフィギュアの試合を見たのは平昌以来です。
殆ど関心がなかった夫が昌磨君の演技を褒めたので嬉しかったです。スピード感が気に入ったみたい。

ずっと品切れで隠してあった最後の竹鶴を一人で飲もうと出しておいたのを見つかってしまったおまけつきの深夜の観戦でした。

https://www.fgsk8.com/archives/post-110034.html

Charenji

Charenji1

 

詳しい競技の様子はいつも楽しい種子島ピー様のブログをどうぞ。

https://www.tanegashimapi.com/entry/2020/02/22/074957

 

 

麒麟がくる 第5話

第5話 伊平治を探せ

光秀は鉄砲が実戦には色いろ欠点があって不向きだと思い改良したいと考え、幕府が鉄砲を大量に作っている理由を知りたい道三を説いて鉄砲作りの鍛冶師伊平治を訪ねます。
しかし伊平治は京へ行ったとか、探してどうやら本能寺に居ると聞き訪ねた門前で不審に思った将軍の警護の細川藤孝と斬りあう事に。
藤孝を止めたのは以前出会った三淵藤英で藤孝は彼の弟でした。
将軍義輝も登場します。
太刀筋から二人は同門、鹿島新当流だとか。鹿島新当流は塚原卜伝が興した剣術の流派で義輝も卜伝の高弟でした。
光秀は鹿島新当流と言う事のようです。

三淵藤英、そして松永久秀とも再会した光秀。幕臣の藤英も幕府の重臣三好長慶の家老久秀も鉄砲を欲しがっています。
久秀は鉄砲の必要性を説きますが、強大な武器の持つ牽制論はなんだか現代の核の抑止力を説いていあるような・・・
伊平治を知っているという久秀に連れられ行った先は遊里でした。
遊里の描写はかなり大胆です。
そこで出会った伊平治は以前光秀若い頃、井戸に落ちたのを助けた男でした。
伊平治は鉄砲を作る事を承知します。

京の雑踏の中で東庵とともに京へ帰って来た駒が光秀を見かけるシーンも入ります。

あらすじを簡単に書きました。
登場人物の紹介が個性的で、実年齢を考えなければ中々面白い展開だったかと思います。
吉田鋼太郎さんは道三でも良かったのではと思いながら見ていました。

視聴率が下がり続けていますが、時代背景、登場人物の紹介のような回が続いたので退屈に思えてしまうのだと思います。
舞台が美濃から移って来れば面白くなるのではないかと期待した回でした。

藤孝 真島秀和  将軍義輝 向井理 


オランダからのお知らせ

樹君のtweetです。
オランダにいらしてるんですね。
昌磨君のお写真、いつも有難うございます。
チャレンジカップ、もうこの週末なんですねえ。
良い演技が出来ますように!

https://twitter.com/jumokuno0108/status/1229377359909924864

Tweet9

そして今日は平昌オリンピックから丁度2年なんですね。
皆さまの思い出のtweetがいっぱいで気づかされたにわかファンの私。
上のお写真も2年前。
当時の録画を見ながら(NHKの特番を録画してありました、金、銀、銅のお三方のフリー)思い出していました。
フィギュアスケートと云う競技にあまり関心がなかった私が録画したという時点でやはりオリンピックは他の競技と違う特別なものなんですねえ。
昌磨君にとってこの栄光の銀メダルがずっと重荷だったのも分かるような気がします。
今季辛い経験だったかも知れないけれどその重い荷を下ろせて本当に良かったです。

どうしてこの時好きにならなかったか、自分でも不思議です。
多分採点競技のフィギュアスケートに興味がなかったからでしょうか。
なんだか損をしたような気分です。
数か月後のミラノの凄まじい演技に出会わなければ、まだ良く知らないままだったかも。
たまたま見たあの世界選手権で宇野昌磨と云う素晴らしい選手に出会えて本当に良かった、と思います。
昌磨君だけでなくフィギュアスケートの世界も良く知ることが出来たから・・・・
まあ疑問はまだ色いろ感じる世界ですけれど。

トゥーランドットのオペラのDVDをはじめて見たのはいつだったでしょうか。
母が友人から借りて来たDVDで出演者も覚えていません。
只、トゥーランドット役の歌手、名前も覚えていないのですがカラフ王子の倍はあったかと思えるお姫様でした。
だから余計リュウの役に惹かれたのかも知れません。
一説では作者のプッチーニはリュウをヒロインとして書いた、とかまあ色いろあるみたいですが。
久しぶりに譜面を探して歌ってみました。
声が出ないw
レッスンとは凄いものです。一応歌えていたのですから。
とりあえずトゥーランドットは昌磨君のカラフと云うことでずっと記憶に残りそうです。

Photo_20200217235901

麒麟がくる第4話

第4話 尾張潜入指令

小見の方の容態が良くなった為東庵は京へ戻る事になります。
道三は彼が尾張へ向かう事を察知、織田信秀の様子を探って来るよう言います。
患者の容態を話すわけにはいかないと断る東庵に怒った道三は光秀に殺せと命じます。
東庵は尾張へは双六で負けた金を払いに行くのでその金を薬礼に上乗せしてくれるのなら探って来ると言います。
道三は承知したものの美濃へ戻って来なければ駒を殺す、と脅します。

尾張へ行く東庵、そして光秀は菊丸と二人薬草売りになって尾張へ。
信秀に会った東庵は道三の命令を打ち明け借金を肩代わりしてもらった事も言ってしまいます。
信秀は肩の傷を見せもう痛みは殆どないが毎晩寝汗をかき悪夢を見ると言います。
一方薬草を東庵に届けに来た、と言って城内に入った光秀たちは一人の少年に会います。
少年は二人に刈谷まで連れて行って欲しい、母上に会いたいと言うのですが事態を察した光秀は彼に時を待つようにさとします。
のちの家康ですよね。

そして東庵は二人に薬草の効能で巧みに信秀の容態を説明、勿論密書も隠して手渡します。
信秀は二人の後をつけ怪しいそぶりがあったら殺せと命じます。
山中で追手に襲われた二人は何者かが石を投げて助けられ尾張へ帰着。
駒は解放されますが、喜ぶ光秀にそんなに私がいなくなるのが嬉しいのか、とすねて尾張に残ると云うのでした。

光秀は幕府が鉄砲を作らせている事を聞き、誰が作っているのか気にしつつ鉄砲の稽古に励みます。
とまあこのようなお話でした。

4話になってもまだこれと云った進展はなく、話の進行にスピード感が感じられません。
幼い頃の家康を出したり、怪しまれずどこへでも出入りできる「名医」を登場させたりそれなりに工夫はしているとは思いますが、
言っちゃ悪いですが少々退屈。
出演者もそれなりに良い演技をしているとは思いますが、地味なのかな、あまり魅力が・・・

期待が大きすぎたのかも知れません。
斎藤家の内紛で光秀が美濃を離れてからが面白くなるのかと思いますが、それまでかなりかかりそう。
我慢出来るかしらん。

 

玉山さんの新コマーシャル

玉山さんの新しいCMの発表が!
サントリーの黒烏龍茶のCMです。
脂肪の多い食事をしたら黒烏龍茶をどうぞ!と云う内容で、黒島結菜さんと共演。


ぱくぱくお食事して最後はお茶を壜の口からごくごくと。
あまりお行儀が良くないけれど良いでしょう、玉ちゃんは清潔感があるから・・・・
(えらそーにw失礼しました)
新CMは嬉しいですね。又CMの為に番組を追う毎日が・・・・

只、サントリーのCMに出演と云うことはニッカのCMが終了したのね。一寸残念。どれも皆好きだったので。

https://www.youtube.com/watch?v=vDcgVQJNDbM&feature=youtu.be


Cm

Cm3

 

訂正

昨日上げた記事を訂正しました。
私は最初に樹君のtweetを拝見して、
「スイスから近況が来ました。」とあったのでスイスからのお便りかと思ってしまいました。
後でinsutgramを見て、これは樹君の撮影だったのか、と思ったので誰が撮ったのか、と云う個所を削除しました。
別にどうこう云うようなことではないと思いましたが、気になったので。
(考えてみたらあのような無防備な表情、身内以外には見せないかも。でも飛びきり可愛い昌磨君!樹君有難うございました)

日本語は難しいです(;一_一)

スイスからのお便り~樹さんのtweetより

4大陸にお姿が無く寂しかった折り樹君から近況報告が!
いつも有難うございます!
お昼寝から起きたばかりの可愛い昌磨君。
少し痩せましたか、良い練習が出来ていますように!

もうすぐチャレンジカップですね。
去年、出場する予定だった大会。

B級と位置づけられていますが、そんな事は関係なくランビエールコーチになってはじめての国際試合、楽しみでしかないです!

Tweet4

Tweet6_20200210232201

https://twitter.com/jumokuno0108

こちらは樹君のinstagramから。違うお写真のようです。

Insta

https://www.instagram.com/p/B8XsmSMJloZ/


余計なお話

このマット、エアウイーヴですね。
うちでも使っています。そんなに上等ではないけれどw
ザギトワちゃんがマサルと一緒にCMに出た時
わんちゃんと一緒のマットレスだーと笑いあったものでした

麒麟がくる 第3話

第3話 美濃の国

織田との戦いは斎藤方が勝利しました。
帰蝶が光安の見舞に来た途中足に怪我をして光秀の家で駒に手当てをして貰います。
その時以前帰蝶が光秀の家に数年いた時牧の話した昔話が駒が幼い時助けてくれた侍に聞いた話と同じでした。
駒はその侍が美濃の人ではないかと思うにでした。

道三は義龍を連れ頼芸に再び守護の座に着くように言うが頼芸は殺されたくないからと断る。
道三は操り人形は殺さない、としれっと返します。
二人の帰途頼芸は義龍を呼びとめ「わが子と思っている・・}と思わせぶりに言う。
義龍の母深芳野は元頼芸の側室でした。自分の父が誰かと問う義龍に深芳野は殿に決まっているとにべもなく答えます。
頼芸は道三から実権を取り戻そうと織田に使者を送ります。

光秀は義龍と鉄砲の試し打ちに出かけ、その時義龍は父道三の力づくの政治を批判、
いざという時は力を貸して欲しいと云うのでした。美濃を麒麟の来る国に!

織田信秀が頼芸の使いを受けた頃、今川義元が三河に兵を出した、との知らせが入ります。

ざっと第3回のあらすじでした。

まだこの頃の美濃、尾張、そして駿河に至る国々の紹介そして将来の伏線編のような感じを受けました。
守護の土岐家、守護代の斎藤道三などを取り巻く人間関係の紹介が主だったような。
まあ誰でも知っている国の話ではないので仕方ないでしょうね。

第11回の大河ドラマ「国盗り物語」の舞台と重なる回が続きますね。
私は実際の放送は見てはいましたが断片的な記憶しか無く、後で総集編のDVDを見ました。
すごく面白かったし出演者も素晴らしい顔ぶれでした。
なので私の中では光秀は近藤正臣さん、道三は平幹二郎さん。信長は高橋英樹さん、帰蝶は松阪慶子さん。
どうしても比べてしまって・・・
まあ松阪さんも高橋さんも、近藤さんもまだ新人のうち、若くて美男美女揃い、一寸分が悪いかも。

脚本は池端さんですし、長谷川さんも年齢的に無理のない時代に入れば、と期待はしています。

麒麟がくる 第2話 追記しました(4日)

第2話 道三の罠

京から鉄砲と「名医」を土産に美濃へ戻った光秀に道三は旅費を半分返せと言う。
返せないなら次の合戦で侍大将の首二つをあげよ、と言います。
まだ美濃一国を支配する前の道三ですね。名前もまだ利政ですが道三で通します。
私の見方が悪いのか一寸良くそのあたりがわかりません。
とにかくドラマから私が感じたまま書いてみます。

小見の方の館で光秀は帰蝶に会います。
川口春奈さんは思ったよりずっと良かったです。綺麗だし中々威厳もあって。

尾張の織田勢が攻め寄せて来ます。
斎藤は4千、織田は2万。
乱戦の中光秀は敵の侍大将と組み打ちとなり一瞬相手が叔父光安の顔に見えひるんで危うく命を落としそうになります。
一瞬の油断が生死を分ける事を書きたかったのか・・・・
合戦は最初分が悪かった斎藤勢ですが敵を油断させる計略が功を奏して撃退する事に成功。

そし土岐頼純を訪れた道三は彼を毒殺します。
土岐家の支配下にあることなどあまり詳しく書かずにいきなりだったので少し吃驚。
頼純役の俳優さんが怪演とか、話題になったようですね。

光秀と道三の嫡子義龍との二人の場面もあります。
深芳野はまだ登場せず。次週かな。

凄く簡単に書いてしまいました。
ただ役者の活舌が悪いのか、私の耳が悪いのかセリフが聞き取りにくい事が多いです。
長谷川さんの場面になるとほっとします。

登場人物は本来なら光秀は十兵衛、道三は利政と云うようにしなければいけないのでしょうが全部慣れた呼び名にしました。

まだ導入部、次回以降に期待します。
が、衣装の色彩は馴染めません。
室町時代は派手だった、と言う説明を見ましたが、地方武士や貧しいはずの庶民までそうだったのか、かなり違和感がまだあります。

以下追記です。

今までかなり雑な感想だったので反省。少々付け足します。
道三の正室小見の方が光秀の叔母だった事、娘帰蝶が守護土岐頼純に嫁いでいたことに触れていませんでした。
道三の長男義龍が側室腹であることなどなども。
ドラマの進行にさほど影響はないかも知れませんが気になったので3話の感想を上げる前に追記しました。

大事な事も忘れていました。
タイトルの「麒麟」です。
中国の神話?神仙物に登場する想像上の生物。
霊獣で仁ある王の治世に現れると言われているので平和な世を象徴するのに使われたのかと思います。

私としては小野不由美さんのファンタジー「十二国記」でお馴染です。
十二国記については又書いてみたいと思っています。



 

 

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »