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麒麟がくる 第2話 追記しました(4日)

第2話 道三の罠

京から鉄砲と「名医」を土産に美濃へ戻った光秀に道三は旅費を半分返せと言う。
返せないなら次の合戦で侍大将の首二つをあげよ、と言います。
まだ美濃一国を支配する前の道三ですね。名前もまだ利政ですが道三で通します。
私の見方が悪いのか一寸良くそのあたりがわかりません。
とにかくドラマから私が感じたまま書いてみます。

小見の方の館で光秀は帰蝶に会います。
川口春奈さんは思ったよりずっと良かったです。綺麗だし中々威厳もあって。

尾張の織田勢が攻め寄せて来ます。
斎藤は4千、織田は2万。
乱戦の中光秀は敵の侍大将と組み打ちとなり一瞬相手が叔父光安の顔に見えひるんで危うく命を落としそうになります。
一瞬の油断が生死を分ける事を書きたかったのか・・・・
合戦は最初分が悪かった斎藤勢ですが敵を油断させる計略が功を奏して撃退する事に成功。

そし土岐頼純を訪れた道三は彼を毒殺します。
土岐家の支配下にあることなどあまり詳しく書かずにいきなりだったので少し吃驚。
頼純役の俳優さんが怪演とか、話題になったようですね。

光秀と道三の嫡子義龍との二人の場面もあります。
深芳野はまだ登場せず。次週かな。

凄く簡単に書いてしまいました。
ただ役者の活舌が悪いのか、私の耳が悪いのかセリフが聞き取りにくい事が多いです。
長谷川さんの場面になるとほっとします。

登場人物は本来なら光秀は十兵衛、道三は利政と云うようにしなければいけないのでしょうが全部慣れた呼び名にしました。

まだ導入部、次回以降に期待します。
が、衣装の色彩は馴染めません。
室町時代は派手だった、と言う説明を見ましたが、地方武士や貧しいはずの庶民までそうだったのか、かなり違和感がまだあります。

以下追記です。

今までかなり雑な感想だったので反省。少々付け足します。
道三の正室小見の方が光秀の叔母だった事、娘帰蝶が守護土岐頼純に嫁いでいたことに触れていませんでした。
道三の長男義龍が側室腹であることなどなども。
ドラマの進行にさほど影響はないかも知れませんが気になったので3話の感想を上げる前に追記しました。

大事な事も忘れていました。
タイトルの「麒麟」です。
中国の神話?神仙物に登場する想像上の生物。
霊獣で仁ある王の治世に現れると言われているので平和な世を象徴するのに使われたのかと思います。

私としては小野不由美さんのファンタジー「十二国記」でお馴染です。
十二国記については又書いてみたいと思っています。



 

 

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