« ひとり暮らし& 靴 | トップページ | 麒麟がくる 第7話 »

麒麟がくる 第6話

第6話 三好長慶襲撃計画

光秀は伊平治から遊里で刺客が三好長慶を襲う話を聞いた、と知らされます。
京で連歌の会に出席している長慶と松永を助けるよう三淵藤英に助けを求めますが、藤英は将軍家に累が及ぶと断ります。
しかし光秀が武家の棟梁である将軍が見て見ぬ振りをしては武士は一つにならないと言い、藤孝と京へ。
これを聞いていた義輝の命で藤英も連歌の会の行われている京の万里小路家へと向かいます。
そこへ襲ってきた刺客たちと戦う光秀たち。長谷川さん、吉田鋼太郎さん、真島さんの殺陣、今回の見せ場かな。

刺客は撃退しましたが光秀は肩を斬られてしまい、京へ帰っていた東庵のもとで治療して貰います。
その光秀の所へ藤孝が京にとどまるようにと訪ねて来ます。しかし光秀は美濃が平和になった時にと言うのでした。
そして美濃では道三が織田信秀に奪われた大柿城を奪還したとの知らせが入ります。
光秀は駒に付き添われて美濃へ帰ります。途中泊まった小屋で光秀は駒の歌を聞いていた、と言い駒が歌います。
駒は東庵に拾われる前旅芸人の一座に居たと話します。駒と光秀の間は??と言うところで終り。ここも見せ場?
このドラマのヒロインは駒なのでしょうか・・・・それとも帰蝶さんか木村文乃さんと発表されている正室か誰でしょう・・・・

今回もそうですが、このドラマ見ていて当時の情勢がわかりにくいのでは、と思いました。
一緒に見ていた家族に何度か聞かれました。
襲撃を命じた細川晴元は当時管領で将軍を凌ぐ勢力を持っていた事、細川の家老が三好でその又家老が松永であることが分かりにくかったようです。
将軍家の中でも家督争いなどあってかなり複雑ですしね。まして今放送しているところでは実際の義輝はまだ12~3才かな。なおわかりにくいかと。少なくともこの辺りの歴史にあまり興味がなくてドラマも注意深く見ていなかった我が家の視聴者にはわかりにくかったようでした。

視聴率が中々上がらないのもそんなところもあるのかな、とも思いました。

« ひとり暮らし& 靴 | トップページ | 麒麟がくる 第7話 »

麒麟がくる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ひとり暮らし& 靴 | トップページ | 麒麟がくる 第7話 »