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麒麟がくる 第9話

第9話 信長の失敗

尾張へお行きなされとの光秀の言葉に十兵衛が申すのじゃ是非もなかろう、と帰蝶は信長の許へ嫁ぎます。
岡崎城主松平広忠は今川義元に言われて織田と戦をするため三河に戻ります。
が、途中の山中で何者かに襲われ命を落とします。
広忠の遺体を見つけた菊丸は脇差を広忠の離縁された妻で竹千代の生母於大の方の実家水野家の刈谷城へ届けます。
菊丸は松平家の忍びなのでしょうか・・・・

人質同様に尾張へ嫁いだ帰蝶は祝言をあげるどころか信長は浜から帰らず待ちくたびれています。
帰って来て漁師たちの話をする信長は明るくて無邪気な様子です。
二人は末森城の信秀と生母の土田ご前に挨拶に行きますが信長の差し出した引き出物を見た信秀は土田御前と帰蝶を下がらせ信長を叱りつけます。
引き出物は広忠の首、広忠を討ったのは信長だったのです。
時期と云うものがあると言う信秀に父上に褒められようと思ったと呟く信長。

帰蝶は城内で将棋を指す信長の弟信勝と竹千代に会います。土田御前は信勝がお気に入りのようです。
座を外した竹千代は信勝は将棋が下手で負けてあげるのが大変、信長様は強くて面白いなどと帰蝶に言います。
不機嫌に那古屋城に戻った信長は鉄砲をうちはじめ、興味を持った帰蝶に教えたり、お互いに父の事を語り合ったり二人は中々良い出だしです。
一寸小生意気な竹千代君。子役のすそ野は広いとただただ感心します。

その頃光秀は母と叔父に言われて妻木氏の許へ米を届けに行き、そこで幼馴染の熙子に出会います。
光秀の正妻となる煕子の登場です。。
年頃になっても妻を持とうとしない光秀の為に二人が仕組んだのです。が光秀の反応は・・・・

その頃京では駒が何をやっても上の空、私だめですと呟いています。
ふらふら歩くうちに駒は昔一緒に居た旅芸人の伊呂波太夫の一座に再会します。

今週は盛り沢山と言おうか、尾張、美濃、三河にいよいよ大国駿河の今川が本格的に絡んでくる序曲でしょうか。
一寸面白くなりそうです。
染谷将太さんの信長、中々良いですね。イメージに合わないと思っていましたが一寸先が楽しみです。

周回遅れの感想でした。

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