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麒麟がくる 23回 昌磨君の話題も少々

23回 「義輝、夏の終りに」

光秀は義輝を支えるため上洛するように、との義輝の御内書を持って尾張の信長の許へ行きます。
しかし信長は隣国美濃と3年も抗争中で余裕がない、話はこのものにするようにと席を立ってしまいます。
代わって現れたのは木下藤吉郎でした。織田家に仕えて組頭になっていました。

藤吉郎は本題に入らず帰蝶から聞いた万葉集の歌などを教わったけれど雑歌というのがわからないなどと言います。
光秀は焦れているでしょうに丁寧に解説します。
そのうち藤吉郎は京で義輝が三好一族に闇打ちされる噂があると言い出します。
抑えられるのは松永久秀くらい、しかしその企ての後ろには久秀がいる、とも。

京では義輝が夜目覚めて人を呼ぶが答える者は無く甲冑が見えるのが印象的です。
駒は大和で覚慶が将軍の子であり、義輝の弟である事を知り、父も兄もそして覚慶も麒麟の来る国を望んでいるのだと言う事を知ります。

光秀は久秀に会いに行きます
久秀は焼き物の目利きとして通っていますが光秀の目の前で同じ様な壺3個のうち2個を砕いて同じものがあれば値打ちが下がるからだと説明。
そして物の値打ちは人が作るもの、将軍も同じでふさわしくなければ値打ちは下がると言います。
しかし久秀は討ちはしない京から追放する、と。
その席にあらわれた藤孝も義輝から人は離れてしまった、次の将軍に期待したいと言うのでした。

御所で光秀に義輝は信長が上洛しないであろうことは知っていた、大名らは戦いに忙しく和議を命じても誰も耳を貸さない。
そして和歌を引用、自分の夏は終った、と言い、もっと早く会いたかった。と言い光秀の労をねぎらい越前に帰るように言うのでした。
越前に帰った光秀は朝倉義景に、国の外に振り回されず野心を持たずにいるようにと言われます。

翌年三好勢が義輝を襲撃する事件が起こります。

そうそう忘れていました。京にもどった駒は東庵が盗賊に襲われ怪我をし、無一文になったことから丸薬を伊呂波太夫を通じて売る事になりました。

* 万葉集の雑歌から
  わが宿の花橘は散りにけり 悔しき時に逢える君かも

藤吉郎の無学と当代きっての教養の持ち主光秀の対比、そして生涯ライバル関係にあった二人のこれからの行く末を示しているのでしょうか。
でもこの藤吉郎の書き方、あざと過ぎて私はいやですね。


ついでにこちらも
* 古今和歌集
  秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる

遅れ遅れですが何とか追い付きたいです・・・誰も読んでいなくても(笑)

 

 

 

テレビで放映された物と同じかどうか比べていないのでわかりませんが youtubeに上がっていました。
中京on ice 20
昌磨君と宮原さんのリモート対談。

https://youtu.be/Hw209hW6jeU?t=264

 


トロちゃん、エマちゃん

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