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麒麟がくる 第32話

第32話 反撃の200挺

浅井長政の裏切りにあい越前から逃げ戻った信長は反撃に出ます。
失った鉄砲を堺に調達に行く光秀。藤吉郎も同行しています。
堺で丸薬作りで成功し堺の商人と親しい駒に出会い彼女の助力で今井宗久からすでに鉄砲を売る約束をしていた筒井順慶と同じ茶会に招かれます。
光秀は順慶から信長に紹介することを条件に鉄砲を譲り受けます。

越前の戦いから2カ月、再び朝倉・浅井の軍と戦った織田、徳川軍は姉川で勝利します。
合戦のあと家康は三河に帰ると光秀に言います。甲斐の武田信玄から三河を守る為に。
そしてああ見えて公方さまは食えぬお方、信玄に上洛を促している、と言うのでした。

三好勢が朝倉側につき再び合戦に、義昭も参陣しています。
しかし大阪本願寺の門徒が三好方についたため信長は一旦兵を引きます。
信長は坂本に、朝倉は叡山に陣を敷くのですが。
信長は何故叡山の坊主が朝倉らに味方をするのだと怒りますが光秀はそれは「金」のせい、朝倉は多くの金を叡山に与えていると答えます。

丸薬を売って大成功した駒、そして名医東庵と「創られた」人物をかなり上手に使って話を進めているという印象ですが、駒は使い過ぎかな。
商売でも成功、そして義昭のお気に入りとは・・・・

 

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